リプトンとドウシシャがコラボレーションした白湯専用アイテム「白湯専科 白湯呑み meets Lipton」が登場

理想の白湯体験を、リプトンの彩りで
リプトンとの協業が生んだ新感覚の白湯容器
ドウシシャが展開する白湯に特化したブランド「白湯専科 白湯呑み」が、世界中で愛される紅茶ブランド「リプトン」とタッグを組み、新たな製品を発表しました。このコラボレーションは、2025年にリリースされ大きな反響を呼んだ「白湯専科マグカップ meets Lipton」の成功を受けて企画された第二弾となります。
最適な温度で長時間楽しめる機能性
本製品の最大の魅力は、その優れた温度調整機能にあります。注ぎ入れた熱湯は、内蔵された特殊な吸熱材により、わずか約2分で飲み頃とされる約64℃まで自然に冷却されます。さらに、この心地よい温度は約30分間にわたって維持されるため、慌てることなく、ゆっくりと白湯の温かさを堪能することができます。
リプトンを象徴するデザインと豊富なカラーバリエーション
デザイン面では、リプトンのアイコニックな「イエローラベル」をモチーフにしたカラーを含む、全3色が展開されます。本体正面にはリプトンのロゴが配され、ブランドの世界観が表現されています。カラーラインナップには「イエローラベル」の他に、「緑茶さくら」と「緑茶」があり、消費者は好みに合わせて選ぶことができます。
お茶を美味しく淹れるための特別なレシピカードを同梱
製品には、緑茶と紅茶をそれぞれ最も美味しく淹れるための詳細なレシピカードが同梱されています。カードの表面には緑茶の、裏面には紅茶の最適な温度や蒸らし時間といった情報が記載されており、この製品を通じてお茶の豊かな風味を最大限に引き出す手助けをします。
製品詳細と販売情報
「ドウシシャ 白湯専科 白湯呑み meets Lipton」の価格は3058円(税込)です。本体サイズは約70mm(幅)×70mm(奥行き)×90mm(高さ)で、容量は約200mL。2026年10月19日より、全国のロフト店舗、ドウシシャマルシェオンラインストア、および各種通販サイトにて販売が開始されます。