リーバイス社員が選ぶ、夏に最適な新型&極太ジーンズ3選











定番を覆す、新しいデニムの魅力がここに!
リーバイス原宿マネージャーが語る、今夏のベストバイ
真夏の暑さが本格化する中、ファッションの世界では早くも次のシーズンの新作が顔を出し始めています。常に最新のアイテムに触れているショップスタッフだからこそ知る、本当に価値のある一品とは何か。リーバイス原宿フラッグシップストアのマネージャー、篠原美童さんが、個人的に「これは買ってよかった!」と太鼓判を押すデニムアイテムを厳選してご紹介します。
第3位:普遍的な魅力を持つ505リジッドデニム
篠原さんが選ぶ夏のベストバイ第3位は、リーバイスの「505」リジッドデニムです。501と並び、長年にわたり愛されてきたストレートフィットの代表格。特に、現行モデルとしては珍しいセルビッジ付きのリジッドタイプである点が大きな魅力だと篠原さんは語ります。深みのあるダークインディゴの色合いと独特のネップ感が特徴で、クラシックな雰囲気を保ちつつも現代的な着こなしにマッチします。
大人のためのスマートフィット505
505は、太すぎず細すぎない絶妙なシルエットが、大人のカジュアルスタイルに最適な一本として知られています。篠原さんによると、1960年代の復刻モデルがスリムフィットであるのに対し、この現行の505はベーシックなレギュラーストレートで、抜群の安心感を提供します。夏から穿き始めることで、自分だけの風合いに「育てていく」楽しみも提案されており、秋冬のファッションに向けて長く愛用できるデニムです。
第2位:サンダルと相性抜群のバギーワイドレッグ
篠原さんが第2位に選んだのは、「バギーワイドレッグ」の新色ブラック。彼自身も「こんな太さのデニムを待っていた!」と語るほどの、トレンド感あふれる一本です。最近流行のバレルやフレアシルエットとは異なり、ワタリから裾にかけてストレートに広がるバギーシルエットは、フレアのようなニュアンスも持ち合わせています。
ヴィンテージ感を演出するフェード加工
このバギーワイドレッグは、ボリュームのあるスニーカーからサンダルまで、幅広いフットウェアに合わせやすいのが特徴です。特にその色合いは、ただの真っ黒ではなく、部分的にフェード加工が施されており、ヴィンテージのようなこなれた雰囲気を醸し出しています。インディゴブルーの展開もあり、店頭で実際に試着して、その魅力を体感してほしいと篠原さんは語ります。