レスポートサック、初のハードタイプスーツケースを日本限定発売

レスポートサックから、日本市場に向けて特別に開発された初のハードタイプスーツケースコレクションが、7月15日に正式にリリースされました。この新しいラインナップは、全国の直営店舗、公式オンラインストアのほか、Amazon、楽天、ZOZOTOWNといった主要なオンラインプラットフォームでも購入が可能です。
これまで同ブランドは、スーツケースに取り付け可能なボストンバッグやトートバッグなど、多機能なキャリーオンバッグを多数展開してきましたが、今回のハードスーツケースは、「Every day move effortless」というコンセプトのもと、日常の移動から週末の小旅行、さらには出張まで、あらゆるシーンに自然に溶け込むことを目指して設計されました。機内持ち込みサイズの「URBAN LIGHT CARRY-ON」と、長期滞在に適した大容量の「URBAN LIGHT CHECK-IN」の2種類があり、どちらのモデルも容量拡張機能を備え、ソフトアイボリーとモダンブラックの2色から選択できます。特に「URBAN LIGHT CARRY-ON」は、立てたままPCや小物の出し入れが可能な2WAYフロントオープン仕様で、空港やホテルなどの限られた空間での利便性が高められています。
さらに、3~4泊の旅行に最適な「URBAN LIGHT CHECK-IN」は、深い1室構造とブックオープン形式を採用しており、大きなスペースを必要とせずに荷物を整理できる設計が特徴です。機能面では、軽量かつ耐久性に優れたポリカーボネート素材を採用し、360度回転する静音性の高い双輪キャスターを搭載。内部にはシャドウチェックプリントが施され、デザイン性も追求されています。セキュリティ面では、ダイヤル式TSAロックが採用されており、施錠したまま預け入れが可能です。また、5段階調節可能なハンドルや、飲み物などを掛けられるサイドフックなど、旅行者の快適さを追求した細やかな工夫が随所に凝らされています。
この新しいスーツケースコレクションは、単なる移動手段としての機能を超え、旅の体験そのものを豊かにするパートナーとなることを目指しています。革新的なデザインと実用性を兼ね備え、人々の移動をより快適でスタイリッシュなものへと昇華させるでしょう。