ぐるめぶんか

ローソンの新作!ヨーグルトスムージーとこだわりグミで爽やかな秋の味覚を楽しもう

ローソンから、日々の食生活に彩りを加える新商品が続々登場します。今回は、手軽に栄養を摂取できるヨーグルトスムージー2種と、独特の食感が楽しめるグミ2種をご紹介。朝食からリフレッシュタイムまで、様々なシーンで活躍する魅力的なラインナップです。

毎日の活力と小さなご褒美を、ローソンの新商品で手に入れよう!

ヨーグルトスムージー マンゴーミックス:トロピカルな味わいで元気をチャージ

2026年9月8日に発売される「ヨーグルトスムージー マンゴーミックス」は、マンゴー、パイナップル、りんごといった人気のフルーツをヨーグルトとブレンドした、爽やかな一杯です。240gの大容量で、1日に必要なビタミンCとEの半分を補給できるため、忙しい朝の食事代わりにもぴったり。ジューシーな果肉感とヨーグルトの優しい口当たりが、一日の始まりを心地よく彩ります。

ヨーグルトスムージー アサイーボウル:ハワイの風を感じるヘルシードリンク

一週間後の2026年9月15日には、「ヨーグルトスムージー アサイーボウル」が登場。いちご果肉、バナナ、アサイーピューレを組み合わせたこのスムージーは、飲むだけでまるでハワイにいるかのような気分にさせてくれます。脂肪ゼロでありながら満足感のあるとろみと、鉄分も豊富に摂取できる点が魅力。健康を意識する方にも最適な、すっきりとした後味のドリンクです。

UHA味覚糖 モッチュ ブルーベリー味:新感覚の“ぷにゅん、もっちり”食感

2026年9月1日に発売された「UHA味覚糖 モッチュ ブルーベリー味」は、ローソン限定の新作グミです。吉野本葛を使用し、これまでのグミにはない「ぷにゅん、もっちり」とした極上の柔らかさを実現。噛むたびに濃厚なブルーベリーの風味が口いっぱいに広がり、その独特の食感は一度体験すると忘れられません。

ブルボン つぶじゃりグミ いちご味:驚きのトリプル食感がクセになる

同じく2026年9月1日に登場した「ブルボン つぶじゃりグミ いちご味」は、食感の楽しさを追求した一品です。外側の「じゃりっとパウダー」の歯ごたえから始まり、内側からは本物のいちごのような「つぶつぶストロベリーシード」が弾け出す、まさに「じゃりもちつぶっと」なトリプル食感が特徴。この新感覚の味わいは、食べた人をきっと虜にするでしょう。

ケンタッキー、「オリジナルチキン」の魅力発信イベント「マイスターズキッチン」を期間限定で開催

ケンタッキー・フライド・チキンは、その象徴的な商品である「オリジナルチキン」の深い魅力を伝えるべく、特別なイベント「マイスターズキッチン」を期間限定で実施します。このイベントでは、熟練の職人技が光るチキンの調理工程が披露され、参加者はその「おいしさの秘密」を間近で体験することができます。

至高のチキン体験!マイスターが織りなす究極の味わいを堪能せよ

「マイスターズキッチン」:ケンタッキー初の専門店が期間限定オープン

日本ケンタッキー・フライド・チキンは、主力商品である「オリジナルチキン」の魅力を多角的に伝える「オリジナルチキン おいしさのヒミツ発見キャンペーン」の第3弾として、ブランド史上初となる専門店舗「マイスターズキッチン」をKFC高田馬場店で展開します。このポップアップレストランでは、卓越した技術を持つ「オリジナルチキン調理精鋭部隊」が手掛けるチキンの食べ放題など、特別な体験が提供されます。なお、一般向けの来店予約抽選は既に締め切られており、店頭での申し込みは受け付けていません。

メディア向け先行体験会レポート:職人技が光る「おいしさのヒミツ」

一般公開に先立ち、9月7日にはメディア向け先行体験会が開催され、その内容と「おいしさのヒミツ」が公開されました。イベントでは、日本で唯一の「チキンマイスター」である笠原一樹氏が登壇。笠原氏は、16年間の店舗勤務経験を持つベテランで、現在は全国のKFC店舗で品質維持の「番人」として活躍しています。彼によると、品質を支えるのは、独自の資格制度「チキンスペシャリスト」。技術習得後も毎年50項目の筆記・技能試験をクリアする必要があり、全国に約1万9000人(2025年9月末時点)存在するスペシャリストの中から、今回のイベントではさらに厳選された「オリジナルチキン調理精鋭部隊」が厨房を担当します。

世界で3人だけが知る秘伝のレシピと職人技の披露

体験会では、笠原氏による鶏肉の粉付け実演が行われました。使用されるのは生後35日前後の国産若鶏で、内臓や首などを除いた9部位に無駄なくカットされます。余分な脂を取り除く丁寧な下ごしらえから職人技が始まります。鶏肉を「つなぎ液」にくぐらせて水切りした後、11種類のハーブとスパイスが配合された秘伝の粉をまぶします。この粉のレシピを知るのは世界でわずか3人だけという希少性も明かされました。粉をまぶす際は、鶏肉を転がすように10回混ぜ、余分な粉を払い落とすために手首を叩く動作も披露。この象徴的な動作が、実は毎日の店舗で実践される職人技であることが強調されました。手羽の部位は、圧力釜での調理中に形が崩れないよう「あぐらを組む」ように整形されるという、細部へのこだわりも紹介され、参加者からは感嘆の声が上がりました。下ごしらえを終えた鶏肉は、最高185℃の専用圧力釜で約15分間調理され、ふっくらジューシーで骨からほろりと外れる柔らかさに仕上がります。

マイスターが揚げる「キケンなおいしさ」を実食

先行体験会では、揚げたての黄金色に輝くオリジナルチキンが提供されました。熱々のチキンは、皮はパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシー。揚げ物特有の重たさがなく、何本でも食べられそうな「キケンなおいしさ」と評されました。チキンマイスターが調理した逸品ならではの味わいで、食感の異なる部位を食べ比べできる点も好評でした。

マイスター製から精鋭部隊製へ、30分間の至福の食べ放題

「マイスターズキッチン」の一般向けプログラムの目玉は、「オリジナルチキン」の30分間食べ放題です。「初回セット」には、チキンマイスター笠原氏が自ら調理したオリジナルチキン3ピースに、ビスケット1個、ポテトSサイズ、ウーロン茶Mサイズが含まれます。この初回セットを完食後、おかわり分として「オリジナルチキン調理精鋭部隊」が揚げたチキンが、注文票でのオーダー制で30分間提供されます(フリードリンク付き、ラストオーダーは終了10分前)。部位の指定はできませんが、スペシャリストたちが手掛けるチキンはどれも絶品であることは間違いありません。当選された方は、空腹を満たして職人たちの本気のチキンを心ゆくまで堪能してほしいと呼びかけました。

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乳製品不使用チョコレートがアレルギーを持つ子供にもたらした喜びと家族の思い出

乳アレルギーを持つ息子が初めてチョコレートの美味しさを知り、家族に感動をもたらした物語。

アレルギーを乗り越え、甘い喜びを分かち合う家族の温かい瞬間

長年の禁断の果実:アレルギーを持つ子供にとってのチョコレート

スーパーやコンビニの菓子売り場には、常に色とりどりのチョコレートが並び、バレンタインやクリスマス、誕生日といった楽しいイベントにも欠かせない存在です。多くの人にとって身近なこのお菓子ですが、乳アレルギーを持つ息子にとっては、長らく「食べられないもの」でした。市販品のほとんどに乳成分が含まれているため、彼が自由に選べるチョコレートは皆無に等しかったのです。5歳になる頃、息子は「みんなが食べているチョコレートって、どんな味なんだろう」と漏らしました。その言葉には、周りの子が当たり前のように享受する喜びを自分だけが知らない、という小さな寂しさが込められていたことでしょう。

運命の出会い:「やさしごはんまろやかチョコレート」が拓いた新世界

そんな折、私たちが偶然出会ったのが、トップバリュの「やさしごはんまろやかチョコレート」でした。公式サイトには「乳成分を使用せず、まろやかなチョコに仕上げています」との説明があり、原材料を見ても砂糖、カカオマス、植物油脂、ココアパウダーなどが使われ、間違いなく「チョコレート」として販売されています。乳製品不使用のチョコレートの存在を知った瞬間、心から嬉しさがこみ上げました。食物アレルギーを持つ子どもを持つ親にとって、食品を選ぶ際はまず「食べられるか」が最優先されます。その上で「美味しいか」という期待が生まれるのです。このチョコレートは、息子がまさにその「美味しさへの期待」を抱くことのできた、特別な商品となりました。

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