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万博公式キャラ「ミャクミャク」文具缶BOOK、レトロデザインで登場

EXPO2025の公式キャラクター「ミャクミャク」が、キュートなミニ文具セットとなって登場しました。宝島社から発売されたこの特別な「ミャクミャク文具缶BOOK」は、ファンにとって見逃せないアイテムです。レトロなデザインの缶ケースに、実用的なミニ文具が詰まったこのセットは、日常に彩りを添えるだけでなく、万博の思い出を呼び起こすコレクターズアイテムとしても魅力満載です。

「ミャクミャク文具缶BOOK」で万博の魅力を手元に!

待望の公式グッズ発売:ミャクミャク文具缶BOOKの魅力

宝島社は、2025年に開催される大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をフィーチャーした「ミャクミャク文具缶BOOK」を6月3日にリリースしました。このブックは、A5判で全16ページ構成され、価格は3290円で提供されています。万博の開催を待ち望むファンにとって、手元に置きたくなるような魅力的なアイテムです。

レトロデザインと人気のコラボレーション

このムックの最大の特徴は、万博土産として絶大な人気を博した太陽ノ塔洋菓子店のクッキー「マイドオオキニ缶」とコラボレーションした、レトロで愛らしいデザインの缶ケースです。ミャクミャクの魅力を最大限に引き出しつつ、懐かしさを感じさせるデザインは、幅広い世代に喜ばれること間違いなしです。

セット内容の充実:実用的なミニ文具6点

缶ケースの中には、日々の生活や学習、仕事に役立つミニ文具が6点収められています。具体的には、コンパクトなホチキス、便利なカバー付きハサミ、デザイン性の高いマスキングテープ、整理整頓に役立つ丸クリップ、メモに最適な付箋、そして小物収納に便利なジッパーバッグ2種が含まれています。これらはすべて、この本でしか手に入らない限定デザインのレアグッズです。

各アイテムのサイズ詳細

「ミャクミャク文具缶BOOK」に含まれる各アイテムのサイズは以下の通りです。缶ケースは縦11cm×横8cm×高さ3cm。ホチキスは長さ6cmで、10号針20本が付属しています。ハサミは長さ10.5cm×幅5cmで、安全なカバー付きです。マスキングテープは幅1.5cm×長さ5m、丸クリップは直径3cm。付箋は縦7.5cm×横3.5cmで20枚入り、そしてジッパーバッグは縦7.5cm×横9cmの2種類がセットになっています。

日本のユニークなご当地バーガー3選:地域色豊かな絶品グルメ

日本全国には、その土地ならではの特色を際立たせた「ご当地バーガー」が数多く存在し、訪れる人々の舌を魅了しています。本記事では、福島県の喜多方ラーメンをアレンジしたバーガー、神奈川県横須賀市で米海軍のレシピを再現したネイビーバーガー、愛知県豊川市の名物いなり寿司をモチーフにしたユニークなバーガー、そして福井県坂井市の豊かな海の幸を活かしたバーガーの4つの個性豊かなご当地バーガーに焦点を当て、それぞれの背景にある物語と、地元愛に溢れるその味わいを探ります。

福島県喜多方市にある「道の駅喜多の郷」では、2008年から「喜多方ラーメンバーガー」を提供しています。このバーガーは、茹でたての麺を特別に開発された機械で焼き上げ、パンの代わりにしています。具材には、地元福島県のブランド豚である麓山高原豚の角煮をはじめ、メンマやナルトなど、喜多方ラーメンでおなじみの食材を使用。醤油ラーメン風味のジュレが全体の味をまとめ上げ、ラーメンを食べているかのような斬新な食感が楽しめます。価格は手頃な500円で、観光客や地元住民に愛される一品となっています。

神奈川県横須賀市では、「ヨコスカネイビーバーガー」が観光名物として知られています。このバーガーは、2008年に米海軍横須賀基地から提供された公式レシピに基づいて作られています。特徴は、牛肉100%のパティを塩と胡椒のみでシンプルに味付けする点です。市内にはこのガイドラインに沿ったバーガーを提供する14の加盟店があり、それぞれが独自の工夫を凝らして味を競い合っています。特に基地のメインゲート前にある「HONEY BEE」は、アメリカンな雰囲気と多くの米兵が訪れることで、本場の雰囲気を感じられる場所として人気です。

愛知県豊川市には、古くから名物のいなり寿司で知られる豊川稲荷があります。その参道に店を構える「おきつね本舗」が2007年に考案したのが「おきつねバーガー」です。このバーガーは、肉厚の油揚げをパンの代わりに使用し、サクサクのヒレカツ、新鮮なレタス、玉ねぎを挟んでいます。麺つゆをベースにした秘伝のソースが、油揚げと具材のハーモニーを生み出し、まさに「いなり寿司がバーガーに変身した」かのような驚きの体験を提供します。価格は500円で、豊川稲荷を訪れた際にはぜひ試したい一品です。

福井県坂井市にある三国港は、江戸時代に北前船の交易で栄えた歴史ある港町です。ここに位置する観光案内所「三國湊座」で販売されているのが「三國バーガー」です。地元産の米を混ぜ込んだ特製バンズ、福井県産牛肉と国産豚肉を繋ぎなしで使用したジューシーなパティ、三国産のラッキョウ、そして手作りのバーベキューソースが特徴です。これらの厳選された地元食材が絶妙なバランスで組み合わされ、深みのある味わいを生み出しています。

これらのご当地バーガーは、単なる食べ物以上の価値を持ちます。それぞれが地域の歴史、文化、そして生産者のこだわりを凝縮した一品であり、訪れる人々にその土地ならではの魅力を伝えています。旅の思い出とともに、これらのユニークな味わいを体験することは、日本の多様な食文化を深く理解する素晴らしい機会となるでしょう。

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くら寿司公式ブックが登場!自宅で楽しむ本格寿司体験

宝島社が「くら寿司 公式 お皿&湯呑みBOOK」を7月16日にリリースします。この特別なブランドムックは、自宅で回転寿司レストラン「くら寿司」の雰囲気を再現できるよう、公式アイテムのレプリカを付属しています。

自宅で回転寿司の本格感を満喫!

宝島社から登場するユニークなアイテム

宝島社は、2024年7月16日に「くら寿司 公式 お皿&湯呑みBOOK」を市場に投入します。この企画商品は、2299円(税込み)で提供され、回転寿司チェーン「くら寿司」の世界観を自宅で楽しめるようデザインされています。

付属する食器セットの詳細

このブランドムックには、三種類の食器が特別に付属します。セット内容は、店舗で使われている平皿を模した「寿司皿」と、やや深みのある「えくぼ皿」、そして、くら寿司のロゴが大きくあしらわれた「湯呑み」の計3点です。これにより、食卓がまるで店舗のような雰囲気に変わります。

多用途に使える食器の魅力

付属するお皿は、いずれも直径約15cm、高さ約2cmの使いやすいサイズです。テイクアウトした寿司を盛り付けるのはもちろんのこと、サラダやおかずの取り分け皿、さらにはケーキやフルーツをのせてデザートプレートとしても活躍します。湯呑みは耐熱温度100℃に対応しており、温かいお茶やコーヒーを楽しむことができます。

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