ぐるめぶんか

世田谷の隠れ家カフェ「喫茶mammal」で味わう至福のスイーツと静寂な時間

『おとなの週末』編集部が厳選した、東京・世田谷にある特別な喫茶店「喫茶mammal」をご紹介します。ここでは、日常の喧騒を忘れ、心ゆくまで穏やかな時間を過ごすことができるでしょう。

静寂の中で、心温まる手作りスイーツと共に過ごす贅沢な時間

心を込めて作られた絶品スイーツと安らぎの空間

『喫茶mammal』は、ご夫婦お二人で運営されており、お客様は靴を脱いで店内へと足を踏み入れます。このユニークなスタイルは、まるで親しい友人の家を訪れたかのような、温かく、そして心安らぐ感覚をもたらします。お店の静かで落ち着いた雰囲気を保つため、入店は2名様までに制限され、お客様には小声での会話をお願いしています。これにより、訪れる人々は、思い思いに穏やかな時間を過ごすことができます。季節ごとに変わるクリームソーダには、店主こだわりの自家製シロップが使われており、この日は八朔のほのかな苦みが感じられる絶妙な味わいでした。来たる3月には、いちごや青りんごを使った爽やかなドリンクが登場する予定です。手作りのカスタードプリンは600円、丁寧に淹れられたアイスコーヒーは700円で提供されており、どれもが心を込めて作られた逸品です。

世田谷の隠れた名店『喫茶mammal』の基本情報

『喫茶mammal』は、東京都世田谷区世田谷3-14-16安藤コープ100号室に位置しています。お問い合わせは03-5799-4230まで。営業時間は11時半から21時まで(ラストオーダー20時)、ただし月曜と火曜は11時半から16時まで(ラストオーダー15時)となります。金曜日は定休日です。交通アクセスは、東急世田谷線世田谷駅西口から徒歩約2分と大変便利です。本記事に掲載されている写真と情報は取材当時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますので、ご来店の際は事前にお店にご確認いただくことをお勧めします。なお、カスタードプリンの写真は画像ギャラリーにてご覧いただけます。この情報は、『月刊情報誌おとなの週末』2026年4月号に掲載されたものです。

博多明太子の祭典!どんどん亭「ばりうま!博多明太子フェア」開催

どんどん亭は、2026年6月2日から福岡名物の明太子を主役にした「ばりうま!博多明太子フェア」を実施します。この特別企画は、九州を拠点とするお好み焼きチェーン「どんどん亭」と、福岡の辛子明太子の老舗「福太郎」が共同で手掛けるもので、明太子愛好家にはたまらない豊富なメニューが揃います。フェアでは、新鮮な福太郎の辛子明太子を贅沢に使用した創作料理が多数登場し、明太子の魅力を存分に楽しむことができます。

このフェアの目玉は、明太子をふんだんに使用したお好み焼き「明太Wチーズぶた玉」です。福岡風と関西風の二種類のスタイルが用意され、特に明太マヨネーズをたっぷりと使用した濃厚な味わいは、ソースなしでそのまま食べるのがおすすめとされています。また、とろーり伸びるチーズと明太子の組み合わせが絶妙な「のび~るチーズ使用 博多明太もんじゃ」も提供されます。これら主要メニュー以外にも、サイドメニューとして「めんべいポテサラ」や「あごだし香る ふわたま明太」、「明太バター焼おにぎり」、「明太in揚げ手羽」、「福太郎の明太ミニうどん」など、明太子の風味を活かした多彩な料理が用意されており、来店者は様々な形で明太子を堪能できます。特に「めんべいポテサラ」は、パリパリとした食感のめんべいとクリーミーなポテトサラダの組み合わせがユニークで、おつまみにも最適です。さらに、「明太in揚げ手羽」は、手羽先の中に明太子を詰めるという斬新なアイデアが光り、ジューシーな鶏肉と明太子の旨みが口いっぱいに広がる一品となっています。

この「ばりうま!博多明太子フェア」は、2026年6月2日から9月下旬までの期間限定で、どんどん亭の46店舗(大分、山口、熊本、福岡、長崎、佐賀)にて開催されます。在庫がなくなり次第終了となるため、早めの来店が推奨されます。テイクアウトは対象外で、店舗での飲食のみで提供されます。この機会に、友人や家族と共に、心ゆくまで明太子料理を味わい、博多の食文化に触れてみてはいかがでしょうか。食を通じて地域の魅力に触れることは、新たな発見や喜びをもたらし、日々の生活に彩りを添えることでしょう。

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目黒に隠れたベーグルの楽園「mugi bagel」:新食感と香りの饗宴

目黒の閑静な通りに、小麦の芳醇な香りがふと漂います。一歩足を踏み入れれば、そこは新感覚のベーグル体験が待つ場所、東京・目黒のベーグル専門店『mugi bagel』です。この店では、ぎゅっと詰まった弾力ともちもちとした食感が融合した、これまで味わったことのないベーグルが楽しめます。パン好きはもちろん、ベーグル初心者をも虜にするその魅力は、日々の食卓に喜びをもたらし、初めてのひとくちから幸せな気持ちで満たされることでしょう。

『mugi bagel』は2025年8月17日、目黒駅からわずか徒歩3分の権之助坂沿いに誕生しました。木の温もりに包まれた店内には、ゆったりと過ごせるテーブル席や、開放的なテラス席が設けられており、焼きたてのベーグルを心ゆくまで堪能できる空間が広がっています。テイクアウトも可能なので、散歩の途中や仕事帰りに気軽に立ち寄るのもおすすめです。当店の最大の魅力は、その名も「むぎゅもち食感」。外側はしっかりとした歯ごたえのあるクラスト、内側は絶妙な弾力ともちもち感が見事に調和しています。噛むたびに口いっぱいに広がる小麦の豊かな香りは、食感とともに忘れられない感動を与えてくれます。

この店では、常に20種類以上のベーグルが店頭を彩ります。日替わりで種類が変わるため、訪れるたびに新しいベーグルとの出会いが楽しめるのも魅力の一つです。特に注目すべきは「塩バターベーグル」で、温めると北海道産バターの香りがじゅわっと広がり、フランス産ゲランドの塩がキリッと味を引き締めます。シンプルでありながらも、心に残る奥深い味わいです。また、「ポテチ」は、北海道産のホクホクとしたジャガイモとスモークベーコンの旨味がたっぷり詰まっており、表面にはとろけるチェダーチーズが香ばしさを添えます。一口食べれば、塩気とじゃがいもの甘みが重なり合い、自然と笑みがこぼれます。さらに、「セサミ&かぼちゃ」は、ほんのり甘いかぼちゃ生地に黒ごまが練り込まれた一品。噛むごとに広がるごまの香ばしさと自然な甘さが、心を穏やかにしてくれます。

『mugi bagel』のベーグルは、一つひとつが店内で丁寧に焼き上げられ、それぞれが異なる表情を見せてくれます。焼きたてのベーグルを口にすれば、きっと誰もが笑顔になることでしょう。この店は、日々の忙しさの中で忘れがちな小さな幸せや、食の喜びを再発見させてくれる、そんな特別な場所です。ベーグルを通じて、人々に温かい感動と活力を提供し、訪れるすべての人々の心に豊かな彩りを添えています。

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