人気YouTuber・SUSURU厳選!猛暑を乗り切る「冷やしラーメン」3選






連日うだるような暑さが続く中、ラーメンの奥深さを探求する企画「冷やし麺」がいよいよ後半に差し掛かりました。今回は、その道のプロである人気YouTuberのSUSURU氏が、酷暑の中でもわざわざ足を運びたくなるような、珠玉の冷やしラーメン3選をご紹介します。SNSで注目を集める逸品から、老舗が夏の期間限定で提供するスペシャルメニューまで、冷やしラーメンの新たな魅力と進化を存分にお届けします。
SUSURU氏は、2015年11月から「毎日ラーメン健康生活」を掲げ、日本全国のラーメンを食べ歩き、その様子を自身のYouTubeチャンネル「SUSURU TV.」で発信し続けています。活動開始から11年目を迎え、チャンネル登録者数は195万人以上、総再生回数は10億回を超える人気ぶりです。2023年10月には、SUSURU氏が厳選したラーメンを集めたイベント「SUSURUラーメンフェス」を初めて開催し、以来全国各地で定期的に開催されています。昨年に引き続き、今年も冷やしラーメンの特集を組んだSUSURU氏。この数年で冷やしラーメンは、単なる夏の風物詩から、一つの独立したジャンルへと成長したと語ります。冷製だからこそ際立つスープの奥深さ、締めることで変化する麺の食感、そして店主たちの独創的な工夫が光る一杯一杯は、その完成度を年々高めています。
正直なところ、7月から8月にかけては、暑さで食欲が落ち、ラーメンを食べる杯数も自然と減ってしまうというSUSURU氏。しかし、そんな彼をして「この一杯のためなら」と思わせるほどの冷やしラーメンが存在すると言います。今回のラインナップは、まさにその言葉を体現する、暑さを吹き飛ばすような至高の3杯です。
一つ目にご紹介するのは、Ramen Afro Beatsの「冷やしとうもろこしらぁ麺」です。このお店は、東京の淡麗系ラーメンを牽引する名店「Ramen Break Beats」の2号店として、2023年に新宿御苑前駅から徒歩3分の場所にオープンしました。熊本県産の地鶏「天草大王」を用いた鶏白湯ラーメンを看板メニューとし、海外での料理経験を持つ柳瀬店主の自由な発想と確かな技術が融合したラーメンを提供しています。毎年夏には、この「冷やしとうもろこしらぁ麺(ほんのりカレー風味)」を求めて、多くの客が列をなすほどの人気ぶりで、女性客も目立ちます。
この夏、ラーメン愛好家を魅了する冷やしラーメンの進化は止まりません。暑い季節だからこそ味わえる、店主たちのこだわりが詰まった一杯を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。