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国際園芸博覧会ツアー、HISが限定特典付きで販売開始

HISが、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の入場チケット付きパッケージツアーの販売を開始しました。このツアーは、個人および法人向けの入場チケット単体販売に続くもので、全国各地からの来場者が便利に博覧会を楽しめるよう企画されています。

GREEN×EXPO 2027へ行こう!HISが贈る限定特典付きツアー

「GREEN×EXPO 2027」チケット付きツアー、販売開始

エイチ・アイ・エス(HIS)は、2027年3月19日から神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の入場チケット付きツアーを、8月31日よりHISオンラインサイトおよび全国の店舗で一斉に販売開始しました。

広がるアクセス:全国主要都市からの交通手段

本ツアーは、新宿、横浜、名古屋を出発地とする日帰りバスツアーに加え、伊丹、神戸、関西国際空港、新千歳空港、福岡空港を発着地とする飛行機利用ツアーも用意されており、幅広い地域からのアクセスを可能にしています。今後、さらに多くの出発地やコースが追加される予定です。

特別な思い出に:HISオリジナル限定特典

一部コースを除き、HISオリジナルの特別な特典が用意されています。これには、折り畳み式のコンパクトボトル、可愛らしいお花入りキーホルダー、便利な手提げ付きレジャーシート、そして記念に残るクリア入場記念証が含まれます。これらの特典は、公式マスコット「トゥンクトゥンク」や博覧会のテーマである花をモチーフにした、このツアーでしか手に入らない限定デザインです。

JRグループ、秋の鉄道旅行を促進する「秋の乗り放題パス」を発表

JRグループは、毎年恒例の「鉄道の日」にちなみ、今年の秋も特別な乗車券「秋の乗り放題パス」とその関連オプション券を発表しました。このパスは、旅行愛好家や鉄道ファンにとって、手頃な価格で日本の広範な鉄道ネットワークを楽しむ絶好の機会を提供します。特に、移りゆく秋の風景を車窓から眺める鉄道の旅は、多くの人々にとって忘れられない体験となるでしょう。

JRグループによる秋の鉄道旅行促進策の詳細

JRグループは、鉄道の魅力と利用促進を図るべく、10月14日の「鉄道の日」を記念し、毎年人気の企画乗車券を今年も販売することを決定しました。具体的には、「秋の乗り放題パス」と「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」がラインナップに加わります。

「秋の乗り放題パス」は、2024年9月18日から10月16日までの期間に購入可能で、利用期間は2024年10月3日から10月18日までとなります。大人料金は7,850円、子供料金は3,920円で、全国のJR線の普通列車および快速列車の普通車自由席、BRT(バス高速輸送システム)、そしてJR西日本宮島フェリーが連続する3日間、自由に乗り降りできます。ただし、新幹線、特急、急行列車、およびグリーン車指定席を利用する際は、別途料金券や乗車券が必要です。

さらに、北海道新幹線へのアクセスを容易にする「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」も同時に提供されます。こちらは、2024年9月18日から10月18日までの期間に販売され、利用期間は「秋の乗り放題パス」と同様の10月3日から10月18日までです。大人料金は4,650円、子供料金は2,320円で、北海道新幹線の新青森駅から木古内駅間、および道南いさりび鉄道線の木古内駅から五稜郭駅間を片道1回利用できます。このオプション券を利用する際は、「秋の乗り放題パス」の提示が必須となります。また、北海道新幹線内で座席指定を受ける場合や、道南いさりび鉄道線の木古内駅以外の駅で途中下車する際には、当該区間の運賃・料金が別途発生します。

旅の魅力を再発見する秋の鉄道パス

この秋の乗り放題パスの提供は、単なる移動手段に留まらず、旅そのものの価値を再認識させてくれます。現代社会において、高速移動が主流となる中で、普通列車に揺られながら、ゆっくりと移り変わる日本の風景を味わう時間は、貴重な体験となるでしょう。特に、車窓から眺める紅葉や実りの秋の田園風景は、心に安らぎと感動を与えてくれます。また、BRTやフェリーの利用も可能であることから、鉄道だけではアクセスしにくい地域への旅の選択肢も広がり、新たな発見に繋がるかもしれません。このパスは、日常の喧騒から離れ、日本の豊かな自然や文化を肌で感じる、そんな「スローツーリズム」を提唱しているようにも感じられます。旅行者にとって、計画の自由度が高く、経済的な負担も少ないこのパスは、秋の思い出作りに最適なツールとなるでしょう。

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新しい観光列車「レ・サヴール・しま」デビュー:豪華美食の旅

近畿日本鉄道グループは、この秋に運行を開始する観光列車「レ・サヴール・しま」の詳細を公開し、その豪華な内外装を披露しました。この列車は「美食が誘う、優雅な列車旅」をテーマに掲げ、志摩の美しい景色を眺めながら、一流の料理を堪能できる特別な体験を提供します。利用客は、志摩観光ホテルの総料理長が監修する本格フレンチコース、あるいは近鉄・都ホテルズが提供するカジュアルなフレンチ膳の二つの選択肢から、好みに合わせた旅を選ぶことができます。この革新的な列車は、地域の観光を活性化し、旅に新たな価値をもたらすことでしょう。

豪華な美食体験と予約情報

「レ・サヴール・しま」は、2024年11月1日にデビューを予定しており、その運行に先立ち、9月1日午前10時30分から専用ウェブサイトで11月および12月分の乗車券の一般販売が開始されます。フレンチコース席は平日33,000円、土休日36,000円、フレンチ膳席は平日19,000円、土休日21,000円で提供されます。これらの料金には、乗車券、食事、ウェルカムドリンク、食後のドリンク、および諸税が含まれており、追加料金なしで充実した体験が保証されます。

この観光列車は、1日1往復、週6日の運行を基本とし、季節によっては週7日運行されます。停車駅は近鉄名古屋、伊勢市、宇治山田、五十鈴川、鳥羽、鵜方、賢島です。フレンチコース席は、下りが近鉄名古屋発から鵜方・賢島着、上りが賢島・鵜方発から近鉄名古屋着のみの設定となっています。全席指定の50席が用意され、1号車と2号車がフレンチ膳席、4号車がフレンチコース席となります。乗車券には近鉄名古屋からフリー区間(伊勢市から賢島間)の移動が含まれており、旅の計画を立てやすくなっています。

洗練された車両デザインとコンセプト

「レ・サヴール・しま」は、約8か月にわたる大規模な改造工事を経て完成しました。その外観は、志摩の美しい自然や海を想起させるような、洗練されたデザインが特徴です。内装もまた、優雅さと快適さを追求し、乗客が食事と景色を心ゆくまで楽しめるような工夫が凝らされています。各車両は、食事の種類に合わせて異なる雰囲気を持つように設計されており、フレンチコース席ではより上質で落ち着いた空間、フレンチ膳席では明るく開放的な空間が提供されます。

この列車のコンセプトである「美食が誘う、優雅な列車旅」は、地域の食文化と観光を結びつけるという強い意志を反映しています。志摩観光ホテルの総料理長である樋口宏江氏が監修したフレンチコースは、伊勢志摩の豊かな食材をふんだんに使用し、その土地ならではの味覚を五感で楽しむことができます。近鉄・都ホテルズが提供するフレンチ膳もまた、手軽にフレンチの味わいを楽しめるように工夫されており、幅広い層の乗客に魅力的な選択肢を提供します。車両のデザイン、食事のクオリティ、そして運行ルートのすべてが一体となり、他に類を見ない旅の体験を創出します。

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