東京ディズニーリゾート、プレミアアクセス料金改定と新対象アトラクション発表

東京ディズニーリゾートは、来園者の体験価値をさらに高めるため、2026年9月から「ディズニー・プレミアアクセス」の料金体系を見直し、一部価格の調整を行います。同時に、いくつかの人気アトラクションと待望のショープログラムがこの有料サービスの対象に加わることが決定しました。このシステムは、ゲストが効率的にパークを楽しむことを目的としており、特定の施設やパレードの体験時間を事前に予約できる利便性を提供します。
「ディズニー・プレミアアクセス」は、パークでの時間を最大限に活用したいというゲストの要望に応える形で導入されています。今回、東京ディズニーランドでは、「美女と野獣“魔法のものがたり”」の料金が2500円、「ビッグサンダー・マウンテン」や「プーさんのハニーハント」が1500円、「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」が1000円に設定されます。さらに、2026年9月15日から2027年1月7日までの期間限定で、「ホーンテッドマンション」も1000円で対象に加わります。
東京ディズニーランドのショープログラムも拡充されます。2026年9月16日から10月31日の期間中、「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」が3500円で、そして9月30日からは「The D-Groovationz4 Live: Happy! Funky! Groovy! Tour」が2500円でプレミアアクセスの対象となります。これにより、ゲストは人気のショーをより計画的に鑑賞できるようになります。
東京ディズニーシーでは、「アナとエルサのフローズンジャーニー」と「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が2500円、「センター・オブ・ジ・アース」が2000円、「レイジングスピリッツ」が1500円でプレミアアクセスの対象となります。さらに、11月30日からはリニューアルを控える「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」も1500円で利用可能となり、シーのアトラクション体験の選択肢が広がります。
今回の料金改定と新たな対象施設の追加は、来園者により充実したパーク体験を提供するためのものです。多様なニーズに対応できるよう、人気の高いアトラクションやショーがこのシステムに組み込まれ、パークでの滞在がより快適で思い出深いものとなるでしょう。