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東京ドームホテル「北海道フェア2026」:美食の祭典で北海道の味覚を堪能

東京ドームホテルが、北海道の豊かな食文化をテーマにした特別なビュッフェイベント「北海道フェア2026」を、北海道庁の協力のもと開催します。この食の祭典では、北海道が誇る新鮮な海の幸や大地の恵みをふんだんに使用した多彩な料理が提供され、訪れる人々に忘れられない美食体験をお届けします。

北海道の恵みを味わい尽くす、豪華ビュッフェで心躍る食体験を!

東京ドームホテルが贈る北海道の味覚

東京ドームホテル(所在地:東京都文京区後楽1-3-61)は、北海道庁の全面的な支援を受け、期間限定のビュッフェイベント「北海道フェア2026」を2026年10月1日より開始します。このフェアは、北海道の豊かな自然が育んだ食材を存分にお楽しみいただける、まさに美食の祭典です。

厳選された北海道食材の饗宴

ビュッフェでは、選び抜かれた北海道産の食材が主役となります。特に注目は、身がぎっしり詰まった紅ズワイ蟹の1肩、新鮮なホタテの刺身に豪華なイクラを添えた一品、そしてディナー限定で提供される山わさびを添えた黒毛和牛ステーキなど、素材本来の風味を最大限に活かした贅沢な料理の数々です。これらの逸品は、北海道の豊かな恵みを象徴しています。

多彩なご当地グルメと食べ放題の魅力

さらに、お客様がお好みの具材を選んで自由に盛り付けられる海鮮パフェ、香ばしい炉端焼き、心温まるスープカレー、そして北海道名物の濃厚な味噌ラーメンといった、バラエティ豊かなご当地グルメも多数取り揃えられます。これらに加え、ジューシーな国産牛ローストビーフ、握り寿司、そして目にも美しい多彩なスイーツまで、すべてが食べ放題という豪華な内容で提供されます。

フェア概要と詳細情報

この「北海道フェア2026」は、東京ドームホテル3階のスーパーダイニング「リラッサ」にて開催されます。開催期間は二部構成で、第1弾が2026年10月1日から12月18日まで、第2弾が2026年12月19日から2027年2月28日までとなっております。営業時間は、ランチが90分制(平日11:30~15:00、土日祝11:00~15:00)、ディナーが120分制(全日17:00~21:30)です。料金はランチが平日大人6,250円、小学生2,150円、未就学児1,000円、土日祝大人6,950円、小学生2,350円、未就学児1,100円。ディナーが平日大人7,800円、小学生2,400円、未就学児1,100円、土日祝大人8,500円、小学生2,600円、未就学児1,200円です。なお、2026年12月19日から2027年1月3日の期間は特別料金が適用されます。全ての料金にはソフトドリンクバーが含まれており、北海道の美食を心ゆくまでご堪能いただけます。

「pionunnal」とJALがコラボ、旅行を彩るヌビ生地バッグ

韓国伝統のヌビ生地を活用した人気バッグブランド「pionunnal」と、日本の代表的な航空会社JALが協力し、特別なコラボレーションアイテムを市場に投入します。今回の提携により、旅行をさらに快適でスタイリッシュにする限定製品が誕生しました。両社の顧客は、機内販売やオンラインを通じて、独創的なアイテムを手に入れることができます。

JALと「pionunnal」の旅を彩るコラボアイテムが登場

2023年9月1日、韓国の伝統的なキルティング生地「ヌビ」を用いたバッグブランド「pionunnal」は、日本航空(JAL)との共同開発製品の販売を開始しました。これらの特別アイテムは、JALの国際線機内販売と国内線向けの「おうちで機内販売」で提供され、それぞれの販売チャネルで異なる商品ラインナップが展開されます。

国際線では、ブランド初の機内販売となる「“VICTORIA”Travel set」が登場。人気の「something」シリーズから着想を得たこのセットには、巾着バッグ、ポーチ、スリッパの3点が含まれています。巾着バッグとポーチの内部には防水加工が施されており、水濡れを気にせず、洗面用具や濡れた衣類などを安心して収納できます。スリッパは折りたたみ可能なデザインで、機内でのリラックスタイムや宿泊先での使用に最適です。このトラベルセットの価格は1万9000円(税込み)です。

一方、国内線の「おうちで機内販売」では、ファスナー付きトートバッグ「“VICTORIA”ZIPPER TOTE BAG」が発売されます。このトートバッグは、日常使いから旅行まで幅広いシーンで活躍するよう、pionunnalとJALがゼロから共同で設計した完全オリジナルモデルです。開口部にはファスナーが取り付けられており、移動中でも大切な荷物を安全に持ち運ぶことができます。また、内部には大きな仕切りポケットが設けられ、小物の整理がしやすくなっています。このトートバッグの価格は1万4000円(税込み)です。

どちらの製品も、今回のコラボレーションを記念して「pionunnal」とJALのダブルネームタグがあしらわれた特別仕様となっています。これらの製品は、国際線、国内線ともに9月から10月にかけての期間限定で販売されます。

今回の「pionunnal」とJALのコラボレーションは、単なる商品提供に留まらず、旅の質を高める新たな価値を創造しています。伝統素材と現代的な機能性が融合した製品は、旅行者にとって実用的なだけでなく、旅の思い出を彩る特別なアイテムとなるでしょう。このような異業種間の連携が、今後も消費者に新たな発見と喜びをもたらすことを期待させます。

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羽田空港発着便、搭乗手続き締切時刻30分前厳守へ統一

航空業界全体で、出発時間の厳守を目的とした新たな取り組みが9月1日から開始されます。具体的には、定期航空協会に加盟する各航空会社が、搭乗手続きの締め切り時刻に関するルールをより一層徹底させる方針です。特に羽田空港を発着する主要7社、すなわち日本航空(JAL)、日本トランスオーシャン航空(JTA)、全日本空輸(ANA)、エア・ドゥ(AIRDO)、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤーでは、手荷物預け入れの締め切り時刻を統一し、厳格化する動きが進んでいます。この変更により、全ての利用客に対して、出発時刻の30分前までに搭乗手続きを完了することが求められることになります。

これまでの運用では、JALグループ(JAL、J-AIR、JTA)が「出発30分前を目安」、ANA、AIRDO、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤーが「出発20分前締め切り」と、航空会社によって手荷物預け入れの締め切り時刻に差がありました。しかし、今回の発表により、全ての航空会社が「出発30分前締め切り」へと足並みを揃えることになります。この統一は、定時運航の確保と空港全体のスムーズな運用を目指すものであり、利用客はこれまで以上に時間に余裕を持って空港に到着し、手続きを行う必要が生じます。

当初、スカイマークは「引き続き20分前締め切りを維持しつつ、最適な時間を今後も検証する」という姿勢を示していました。しかし、8月18日の追加発表で、他社と同様に「30分前締め切り」に追随することを決定しました。これにより、羽田空港を利用する主要航空会社全ての便において、手荷物預け入れを含む搭乗手続きの締め切り時刻が出発30分前と統一され、利用客はどの航空会社を利用しても同じ時間感覚で行動できるようになります。この変更は、航空機がゲートを離れる時刻が出発時刻であるという原則を改めて強調し、定時運航の徹底に貢献することが期待されています。

この新しいルールの導入は、航空機の定時運航を確保し、利用客全体の利便性向上に繋がることを目的としています。航空各社は、この変更が利用客に与える影響を最小限に抑えるため、様々なチャネルを通じて周知徹底を図る方針です。利用客は、出発当日は時間に余裕を持って空港に到着し、変更された締め切り時刻に間に合うよう、早めの手続きを心がけることが重要となります。

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