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夏にぴったりの「大人のラムネ系焼酎」!宮崎の「青島」が乾杯におすすめ

この夏、焼酎愛好家たちの間で大きな話題を呼んでいるのが、「大人のラムネ系焼酎」です。特に、焼酎酒場の名店「鳥酎 神田大手町」の店長である中瀬航汰氏が熱烈に推薦する宮崎県・落合酒造場の芋焼酎「青島」は、真夏の乾杯に最適な一本として注目を集めています。その清涼感あふれる味わいは、まさにラムネを彷彿とさせ、多くの人々を魅了しています。

夏の乾杯を彩る「青島」:宮崎県限定の特別な芋焼酎

「鳥酎 神田大手町」の店長、中瀬航汰氏が自信を持って勧める「大人のラムネ系焼酎」は、真夏にソーダ割りで楽しむために生まれた、清涼感に満ちた焼酎の新しいスタイルを指します。その中でも、彼が特にプッシュするのが、宮崎県にある落合酒造場が手掛ける芋焼酎「青島」です。

落合酒造場は、これまでにも「UNICORN COLOR」や「SWEET MONSTER」といった個性豊かな焼酎を世に送り出し、多くのファンを獲得してきました。定番の「赤江」や「竃猫(へっついねこ)」に加えて、粕取り焼酎やピーマン焼酎、さらには生姜の香りが心地よいジンジャー焼酎「鏡洲GINGER」など、常に革新的な挑戦を続けている蔵元です。

そんな落合酒造場の多岐にわたる銘柄の中で、「青島」はソーダ割りで口にした瞬間に「これはラムネだ!」と誰もが感動するほどの爽やかさを誇ります。その名の通り、宮崎県宮崎市に実在する美しい島からインスピレーションを得ており、宮崎県産のムラサキマサリを主原料としています。その風味は、スッキリとしながらも奥深い甘みと香りが特徴です。

「青島」は宮崎県限定で販売されており、アルコール度数は20度と、一般的な焼酎の25度よりも控えめです。これは、宮崎の地元向けに水割りされているためで、都内の酒販店では手に入らない稀少な一本となっています。中瀬店長は、「夏らしくて、ここでしか味わえない珍しい芋焼酎」というオーダーがあった際には、迷わずこの「青島」を推奨していると語ります。そのラムネのような爽快感は、料理との組み合わせ以上に、単体で夏のドリンクとして完成された逸品であり、この感動は「鳥酎 神田大手町」で直接体験する価値があると言えるでしょう。

「鳥酎 神田大手町」は、大手町のオフィス街に位置しながらも、焼酎愛好家が足しげく通う名酒場として知られています。本格的な炭火焼鳥はもちろんのこと、希少部位も楽しめることで人気です。特に、「白レバー」はふわふわとろける食感と濃厚な味わいが絶品で、訪れる客を唸らせます。「鳥刺し」は弾力があり、歯ごたえが良く、「漬け鶏南蛮」は酒が進む一品です。常時200種類もの焼酎と約80種類の日本酒が用意されており、初心者でも中瀬店長に相談すれば、最適な飲み方や料理とのペアリングを教えてもらえます。

このような素晴らしい焼酎と、それに合う絶品料理を提供する「鳥酎 神田大手町」は、夏の夜をより一層豊かにしてくれること間違いありません。都会の喧騒を忘れ、特別な一杯を味わうために、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ティファール、70周年記念の限定色「フレーズレッド」ココット鍋を発売

グループセブジャパンは、ティファールブランドの誕生70周年を記念し、特別限定色の「キャストライン エアココット フレーズレッド IHココット鍋 24cm」を9月に市場に投入します。この革新的な製品は、一般的な鋳物ホーロー鍋と比較して約3分の1という驚くべき軽さを実現し、さらにステンレスの約13倍という卓越した熱伝導率を誇ります。ふたの内側にある特殊な突起(ピコ)が水分を均一に循環させ、ぴったりと閉まる構造が食材の旨みを閉じ込めることで、煮込み料理やカレーなどを格別な美味しさに仕上げます。ティファール独自のチタン・コーティングにより焦げ付きにくく、食洗機にも対応しているため、日々の手入れも容易です。

ティファール70周年記念IHココット鍋、限定「フレーズレッド」でキッチンを彩る

2024年9月、グループセブジャパンは、長年にわたり愛されてきた調理器具ブランド、ティファールの70周年を記念した限定製品を発売します。「キャストライン エアココット フレーズレッド IHココット鍋 24cm」と名付けられたこの製品は、鮮やかな「フレーズレッド」をまとって登場。この色は、ティファールブランドの象徴であるレッドを基調とし、キッチンに華やかさと活気をもたらすことでしょう。製品の価格は1万4740円前後で、サイズは約327mm(幅)×251mm(奥行き)×180mm(高さ)、重量はふたを含めて約1750g、容量は4.9Lです。ガス火とIH調理器を含む全ての熱源に対応しており、ふたをしたままオーブン調理も可能です。この限定モデルは、その高い機能性と美しいデザインで、料理愛好家にとって見逃せない逸品となるでしょう。

ティファールの70周年記念ココット鍋の登場は、単なる調理器具の発売以上の意味を持つと感じました。軽さと熱伝導率という実用的な側面はもちろんのこと、「フレーズレッド」という限定色が、日々の食卓に彩りという感動を加えるという発想に心を打たれます。料理は五感で楽しむものですが、美しい道具が加わることで、視覚からの喜びも増幅されます。使いやすさと美しさを両立させたこの製品は、忙しい現代人の生活に寄り添いながら、料理の時間をより豊かで特別なものに変えてくれるのではないでしょうか。これは、道具が持つ本質的な価値を再認識させてくれる、素晴らしいニュースだと感じます。

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メルシャン、「カンティアーモ」スパークリングワインのデザイン刷新とハーフボトル追加

メルシャンは、9月初旬以降、自社のワインブランド「メルシャン・ワインズ」から展開されているイタリア産スパークリングワイン、「カンティアーモ スプマンテ ブリュット」と「カンティアーモ スプマンテ ロゼ」(750mL)のボトルデザインを一新すると発表しました。これらのスパークリングワインは、プロセッコなどで名高い「カーサ・ヴィニコーラ・ボスコ・マレラ社」との共同開発により生み出され、イタリア語で「一緒に歌いましょう!」という意味を込めて、「歌うように楽しいひととき」を提案しています。日本の消費者の味覚に合わせた、フルーティーで豊かな香りと、さっぱりとした飲み心地が特徴で、どんな食事にも合うように作られています。

今回実施されるデザイン変更では、ブランドの象徴である音符のモチーフがより強調され、音楽が奏でるような軽やかな泡の様子が線で表現されています。また、ゴールドやピンクを基調とした明るい色合いが採用され、スパークリングワインならではの「特別感」と「華やかさ」が際立っています。さらに、ラベルの下部には「Mercian Wines」のロゴが配置され、上質さと高級感を演出しています。加えて、少人数での消費や、もっと気軽にワインを楽しみたいという要望に応えるため、10月27日には375mLのハーフボトルも新たに発売されます。これにより、フルボトルと同じ品質と風味を、より手軽なサイズで味わうことが可能になります。

この新しい取り組みは、消費者のライフスタイルの変化に対応し、ワインをより身近なものにしようとするメルシャンの姿勢を示しています。製品の品質はもちろんのこと、デザインやサイズ展開においても細やかな配慮がなされており、多様なシーンで「カンティアーモ」スパークリングワインを楽しんでほしいというメッセージが込められています。食事とのペアリングを気軽に試せるハーフボトルの登場は、新たな顧客層の開拓にも繋がり、ワイン文化のさらなる発展に貢献することでしょう。

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