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夏のバックパック、背中の蒸れを解消!画期的な冷却ギアで快適なアウトドア体験を

夏のハイキングや通勤でバックパックを背負う際、背中の不快な汗に悩まされることはありませんか? この記事では、そんな悩みを解決する画期的なアイテム「背中蒸れんゾ」をご紹介します。この製品は、背中とバッグの間に空気の通り道を作ることで、暑い季節でも快適さを保つための強力な味方となるでしょう。

背中の不快感を過去にする!革新的なバックパックメッシュサポーター

夏のバックパック、背中が汗でびっしょり…その悩み、もう終わりにしませんか?

日本の夏は年々厳しくなり、通勤や通学、アウトドア活動において、背中の汗問題は深刻さを増しています。バックパックを背負った際に感じる背中の不快な蒸れやべたつきは、多くの人が経験する共通の悩みです。しかし、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)から登場したバックパックメッシュサポーター「背中蒸れんゾ(DBT617-BK)」は、この夏の悩みを根本から解決してくれるでしょう。発売5周年を迎えるこのロングセラーアイテムは、背中とバックパックの間に最大約4cmの空間を確保し、空気の循環を促すことで、夏の暑さから解放された快適な移動を可能にします。

背中とバックパックの間に「空間」を生み出す、画期的な構造

「背中蒸れんゾ」の最大の特徴は、背中とバックパックの間に意図的に空気の通り道を作り出す構造です。この製品は、登山用バックパックに採用されている「エアベンチレーション構造」を後付けアクセサリーとして応用したもので、内部に樹脂フレームを内蔵し、両面にメッシュ素材を使用しています。これにより、背中とバッグの間に最大4cmの隙間が生まれ、熱や湿気がこもりにくくなります。ハイキングやサイクリングといったアクティブなシーンはもちろん、日常の通勤・通学でも、背中の蒸れを気にせず快適に過ごせるよう設計されています。

多様なバックパックに対応!その高い汎用性

「背中蒸れんゾ」の魅力は、その優れた汎用性にもあります。ベルト固定式を採用しているため、様々なサイズや形状のバックパックに簡単に装着可能です。特に、下部固定ベルトは長めに設計されており、ウエストベルト付きの大型バックパックにもしっかりと取り付けることができます。これにより、お気に入りのバックパックを変えることなく、手軽に快適性を向上させることが可能です。

快適性と安定性を両立する工夫

このメッシュサポーターは、通気性だけでなく、使用中の安定性にも細やかな配慮がされています。表面にはマス目5mmの粗目メッシュが採用されており、高い通気性を確保しつつも、PVCコート加工によってバックパックの横滑りを効果的に抑制します。さらに、余ったベルトは面ファスナーで綺麗にまとめることができ、見た目のすっきりさと共に、動いている際の邪魔にならないよう工夫されています。これにより、どんな動きにもフィットし、快適な装着感を提供します。

発売5周年を迎えるロングセラーの秘密

「背中蒸れんゾ」は、2021年の発売以来、登山愛好家からサイクリスト、そしてビジネスパーソンに至るまで、幅広い層から絶大な支持を受けてきました。その人気の秘密は、ただ背中の蒸れを軽減するだけでなく、日常生活での使いやすさを追求したバランスの取れた設計にあります。具体的には、どんなバックパックにも装着できる汎用性の高さ、通気性と滑り止め効果を両立したメッシュ素材、装着後も違和感なく馴染むデザイン、そして約300gという軽量設計が挙げられます。年々暑くなる夏の季節において、背中の不快感を少しでも和らげたいと考えるすべての人にとって、「背中蒸れんゾ」は試す価値のある革新的なアイテムと言えるでしょう。

若手編集部員ホディ、憧れのヒマラヤ遠征へ第一歩!岩場登攀の基礎を学ぶ

『PEAKS』2026年7月号で展開される「登山スキル上達道場 いつかはエクスペディション!」シリーズの第一弾が発表されました。本企画では、新人編集部員ホディが、卓越した登山技術を持つ山岳ガイド佐藤勇介氏の弟子となり、岩場における基本的な動きを習得する過程が描かれています。ホディは、ヒマラヤでの壮大なイエティ捜索という独自の目標を胸に抱き、その実現に向けた第一歩として、日本の山岳地帯で堅実な基礎訓練に励んでいます。

岩場での基本姿勢をマスターせよ!新人編集部員ホディ、師匠に弟子入り

2026年7月号の『PEAKS』誌面で、新たな挑戦が幕を開けました。新進気鋭の編集部員ホディが、長年の経験を持つ山岳ガイド、佐藤勇介氏を師と仰ぎ、「登山スキル上達道場」に入門しました。この道場の初稽古は、登山における最も基礎的かつ重要な要素の一つである「岩場での基本姿勢」に焦点を当てて行われました。

ホディは、新社会人として編集部に加わったばかりのZ世代で、約3年の夏山登山経験を持っています。彼は、北アルプスの高峰への憧れを抱きつつも、最終的にはヒマラヤでの「イエティ」捜索という壮大な夢を追いかけています。その夢を佐藤ガイドに打ち明けた際、一瞬の驚きの後、佐藤ガイドは快く弟子入りを承諾しました。しかし、ヒマラヤ遠征の実現には、まずは国内での確固たる基礎固めが必要だと強調しました。

佐藤勇介氏は、日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド(ステージⅡ)の資格を持ち、20年以上にわたるガイド経験を誇ります。さらに、東京都西立川でクライミングジム「カメロパルダリス」を運営しており、その指導力と知識は折り紙付きです。

今回の訓練では、急峻な岩の尾根を安全に進むための「岩稜ルート」を念頭に、岩場での足運び、身体の重心移動、バランスの取り方など、多岐にわたる基本技術が伝授されました。時にはロープワークによる安全確保も視野に入れ、実践的な指導が行われました。ホディは、ヒマラヤへの道のりが「ざっと15年後」と告げられ、焦りを感じつつも、師匠の「焦りは禁物。一歩一歩だ」という言葉を胸に刻み、着実な上達を誓いました。

このトレーニングは、単に技術を習得するだけでなく、安全への意識を高め、登山における心構えを養う重要な機会となりました。ホディの熱意と佐藤ガイドの的確な指導が融合し、今後の道場の展開がますます期待されます。

この一連の物語は、単なる登山技術の習得に留まらない、より深いメッセージを私たちに投げかけています。ホディが追い求めるイエティという未確認生物の探求は、夢を追いかけることの純粋な情熱と、その過程で直面する困難への挑戦を象徴しています。また、佐藤ガイドの「焦りは禁物。一歩一歩だ」という言葉は、目標達成への道のりにおいて、地道な努力と着実な進歩がいかに重要であるかを教えてくれます。どんなに壮大な夢であっても、まずは足元の基礎を固めること、そして目の前の課題に真摯に向き合うことの価値を再認識させてくれるでしょう。私たちもまた、日々の生活の中で、自身の目標に向かって焦らず、しかし着実に前進していくことの重要性を、この登山道場から学ぶことができます。

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DAYTONA OUTDOORSから、キャンプツーリングや車中泊に最適な新規アイテムが登場

デイトナが手がけるアウトドアブランド「DAYTONA OUTDOORS」は、バイクツーリングや車中泊を愛すユーザーにとって、より軽量で快適なアイテムを提供します。この度、同ブランドから、広い前室を備えたテント「MAEHIRO DOME E」、超軽量タープ「タープ4」、そして車中泊に便利なカーサイドシェルターの3種が新たに登場しました。これらの新製品は、ツーリングやキャンプ、車中泊の品質を飛躍的に高め、より自由で快適なアウトドアライフを可能にします。

アウトドアライフを変える、デイトナアウトドアの革新的ギア

バイクでの旅に最適な前室付きテントと、持ち運びに優れたコンパクトタープ

ソロキャンプの首選にもぴったりのテントが、大きな前室を持つ2ルームテント「MAEHIRO DOME E」です。以前から評判のあったデザインを受け継ぎつつ、手に取りやすい価格と高い品質を兼ね備えています。このテントの最大の要は、スーパーカブが収まるほどのゆったりとした前室の広さにあり、イスやテーブを置いても岐休まる共用スペースを作りだすことができます。さらに、後部にも室があることで通気も良く、ソロキャンプでも窒屈感を感じさせない快適な時間を過ごせます。
バイクで旅をする人にとって、テントをまとめたときの大きさと重さは重要です。「MAEHIRO DOME E」は、重さが約4.2kgで、収納時の大きさは約44×φ24㎝となっており、バイクでのソロキャンプに十分な偢イスペースを確保します。利用時の大きさは、本体がW370×D230×H140cm、内側の床部分がW130×D210cmです。
また、「MAEHIRO DOME E」と組み合わせて使うのに最適な四角形タープ「タープ4」も同時に発売されました。W300×D300cmというちょうどよい大きさながら、ペグなどの部品を含めても、合計重量は約1.0kgに抑えられています。生地には68Dリップストップポリエステルを使用し、軽量だけでなく丈夫さも兼ね備えています。バイクのシートバッグの底やバックパックのちょっとした隙間にもすっぽり収まる、高い持ち運び性が魅力です。

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