大江戸温泉物語グループ、柴山潟でカヤック・サップ体験プランを提供

大江戸温泉物語グループは、石川県加賀市の柴山潟湖畔に位置する片山津温泉地域にて、特別な水上アクティビティ体験を含む宿泊プランを、10月31日までの期間限定で提供しています。この企画は、同グループの「北陸ローカライズプロジェクト」の第一弾として実施され、地元の水上レジャースクール「shibayama slow」と、全面ガラス張りの美しいデザインが特徴の片山津温泉総湯との共同事業として展開されます。宿泊施設は「大江戸温泉物語 ながやま」、「大江戸温泉物語Premium 加賀まるや」、そして「大江戸温泉物語わんわんリゾート 矢田屋松濤園」の3ヶ所から選択可能です。
このプランの最大の魅力は、片山津温泉の象徴である柴山潟での約60分間にわたるカヤックまたはサップ体験です。水上からは、雄大な霊峰白山の眺望や、湖面を赤く染める夕日、夏の夜空を彩る花火、そして様々な野鳥の姿を間近で鑑賞することができます。早朝の静寂、日中の開放感など、時間帯によって表情を変える柴山潟の豊かな自然の中で、ゆったりとした時間の流れを存分に味わうことができるでしょう。
柴山潟の湖面は波が穏やかで、水上アクティビティが初めての方や小さなお子様でも安心して参加できます。特にカヤック体験では、愛犬と一緒に水上散歩を楽しむことも可能です。プランには、早朝から夕方にかけてのカヤックまたはサップ体験に加えて、片山津温泉総湯の無料入浴券とフェイスタオルがセットになった「日中コース」(3歳以上4500円、5~12歳2650円)と、夏の風物詩である花火を湖上から特別に鑑賞できる「夜間コース」(13歳以上7000円、5~12歳5500円、こちらは「大江戸温泉物語 ながやま」のみで提供、総湯入浴券は含まれません)の二種類が用意されており、それぞれの料金は宿泊費に別途加算されます。
この特別企画は、北陸の美しい自然と温泉の魅力を存分に体験できる機会を提供し、参加者に忘れられない思い出作りを約束します。