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宝島社、「オトナミューズ」10月号でマーモット製ショルダーバッグを付録に

宝島社は、ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」2026年10月号を間もなく市場に投入します。この特別号には、アウトドアブランド「Marmot(マーモット)」とコラボレーションした機能的でおしゃれなショルダーバッグが付属。日常のさまざまなシーンで活躍するアイテムとして注目を集めています。さらに、同日にはMarmotの保冷・保温バッグが付録となる増刊号も発売され、読者の選択肢を広げます。

宝島社、ファッション誌「オトナミューズ」2026年10月号を8月28日に発売

2026年8月28日、宝島社は「otona MUSE(オトナミューズ)」10月号を全国の書店および主要ECサイトにて発売します。この最新号の価格は1890円(税込)です。特に目を引くのは、その豪華な特別付録。有名アウトドアブランド「Marmot(マーモット)」と共同開発された特製ショルダーバッグが手に入ります。

このショルダーバッグは、機能性とデザイン性を兼ね備えています。サイズは幅約26cm、奥行き約10cm、高さ約11cmと、長財布、スマートフォン、さらには500mLのペットボトルもすっきりと収まる絶妙な設計です。シックなブラックを基調とし、Marmotのロゴが際立つ横長シルエットが特徴。ロープ風のハンドルがアクセントとなり、おしゃれ感を一層引き立てます。手持ちとしても肩掛けとしても使える2WAY仕様で、その日のコーディネートや気分に合わせて様々なスタイルを楽しめるでしょう。都会でのショッピングからちょっとしたお出かけまで、幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。

また、同日には「otona MUSE」2026年10月号増刊も同価格の1890円で発売されます。こちらの増刊号には、同じくMarmotブランドの保冷・保温バッグが特別付録として登場。これからの季節、ピクニックやレジャーなど、さまざまなアウトドア活動で役立つことでしょう。

読者へのインスピレーションと新たな価値提案

今回の「otona MUSE」10月号の発売は、単なる雑誌の提供にとどまらず、読者のライフスタイルに新たな選択肢とインスピレーションを与えるものです。人気ブランドとのコラボレーション付録は、ファッション愛好家だけでなく、実用性を求める人々にとっても魅力的な提案となります。特に、日々の忙しさの中で、機能的でありながらもデザイン性の高いアイテムを求める現代女性にとって、Marmotのショルダーバッグは理想的なパートナーとなるでしょう。ファッションと実用性の融合は、雑誌の付加価値を高め、読者の購買意欲を刺激する重要な要素です。宝島社は、このように読者のニーズに応えながら、常に新しいトレンドと価値を提供し続けています。

房総半島に寛容と平和を願う句碑建立:欧州初代大統領が詠む

約4世紀前、房総半島で起きたスペイン船の海難事故を背景に、欧州連合(EU)の初代大統領であるヘルマン・ファンロンパイ氏が「寛容」と「平和」を題材に創作した俳句の記念碑が、千葉県勝浦市にある長秀寺の敷地内に建立されました。

ファンロンパイ氏の俳句、「寛容の繋(つな)ぐ浜辺や平和の海」は、英語と日本語の二言語で刻まれており、7月9日にはファンロンパイ氏ご自身、国際俳句協会の星野高士会長、そして千葉県御宿町の俳句愛好団体である若菜会の岡西宣江主宰らが参列し、除幕式が執り行われました。

この記念碑は、1609年にフィリピンからメキシコへ向かう途中で、現在の御宿町田尻海岸沖で座礁したスペイン船の史実に基づいています。ファンロンパイ氏は2022年にこの地域を訪れ、その際にこの俳句を詠みました。御宿町には、この歴史的な海難救助を記念する「日西墨三国交通発祥記念の碑」、通称メキシコ記念塔があり、除幕式に参加した一行もこの地を訪れました。記念塔の説明板には、乗組員373名のうち317名が救助され、地元の海女たちが異国の遭難者たちを温め、蘇生させたという感動的な記録が残されています。

ファンロンパイ氏がこの地を訪れるきっかけとなったのは、4年前に逝去された国際交流協会(現在の国際俳句協会)の有馬朗人会長との深い親交でした。有馬氏と若菜会の岡西主宰をはじめとする地元の俳人たち、そして長秀寺との間には、俳句を通じた交流があり、それがファンロンパイ氏との温かい交流へと発展し、今回の句碑建立へと結実しました。「俳句で世界に平和を」と常に訴えかけていた有馬氏の精神が、この記念碑に深く込められているかのようです。

除幕式には、スウェーデン俳句協会のラーシュ・ヴァリエ会長、楽園俳句会の堀田季何主宰、俳誌「玉藻」の星野愛氏など、国内外の著名な俳句関係者が多数参加しました。会場では、句碑の準備に尽力した御宿町、鴨川市、勝浦市の住民や国際俳句協会の関係者たちが笑顔を見せ、国際的な文化交流の深さを示しました。また、御宿町の俳人がラテン語で歌唱を披露する一幕もあり、この地域で育まれてきた多様な文化交流の象徴となりました。

この記念碑は、過去の海難事故を乗り越えた「寛容」と「平和」の精神を後世に伝えるものであり、国際的な友好関係の象徴としても、その存在感を放っています。

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香港観光局、新たなグローバルキャンペーンで「感じる街」を表現

香港政府観光局は、新グローバルキャンペーン「Only in Hong Kong(只在香港)」をスタートさせました。この取り組みは、香港が単なる「訪れる場所」ではなく、その独特の雰囲気、響き渡る音、そして豊かな食文化といったあらゆる要素を「体感する街」として、世界に向けてその魅力を再定義することを目的としています。このキャンペーンは、香港の「多様性」「活気」「コントラスト」「ワールドクラス」という四つの核となる要素を軸に展開され、従来の洗練された観光イメージを超え、日常に息づく風景や何気ない美しい瞬間にも光を当てています。

香港が放つ新たな輝き:五感で巡る魅力的な旅

香港政府観光局は、新たなグローバルキャンペーン「Only in Hong Kong(只在香港)」を世界22の主要市場で段階的に展開します。特に日本では、2026年秋からの広告活動が予定されており、これにより、より多くの人々が香港の奥深い魅力を発見するきっかけとなるでしょう。このキャンペーンでは、市場のランプシェードからインスピレーションを得た「エッグランプ・レッド」や、120年以上の歴史を誇る2階建てトラムを象徴する「ディンディン・グリーン」など、香港ならではの要素から生まれた16色の鮮やかな色彩を用いた独自のビジュアルシステムが導入されます。また、キャンペーンのロゴには、香港の夜を彩るネオンサインの輝きと、中国伝統の印章の要素が融合されており、その下には「Asia's World City」という文字が配置されています。これは、東洋と西洋の文化が交錯する香港の独自の魅力を強く印象付けています。さらに、「Here, every day is an event(毎日が楽しい)」といったキャッチコピーを通じて、訪れる人々に活気に満ちた香港の日常を伝え、その魅力を余すところなく表現しています。

このキャンペーンは、まずデジタルプラットフォームやソーシャルメディアを通じて展開され、その後、テレビCMや屋外広告へとその範囲を拡大していく予定です。また、海外および中国本土のインフルエンサーやメディア関係者を香港に招き、彼らが現地で得た体験に基づいた情報発信を積極的に促すことで、よりリアルで魅力的な香港の姿を伝えます。旅行会社、航空会社、ホテルなどの観光業界パートナーとの連携も強化し、香港への訪問者数を増やし、観光消費の拡大を目指すことで、地域経済の活性化にも貢献していくことが期待されます。この革新的なアプローチにより、香港は「訪れる場所」から「感じる場所」へとその認識を変え、世界中の旅行者にとって忘れられない体験を提供する魅力的なデスティネーションとなることでしょう。

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