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宝島社「大人のおしゃれ手帖」8月号付録:Fairycake Fairコラボの調光サングラスと猫柄ケース

宝島社から発売される雑誌「大人のおしゃれ手帖」2026年8月号は、魅力的な特別付録で読者の注目を集めています。今回は、人気のスイーツブランド「Fairycake Fair」とのコラボレーションによる、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムが登場します。

日差しを味方につける、おしゃれと機能の融合

雑誌「大人のおしゃれ手帖」2026年8月号、Fairycake Fairコラボ付録登場

宝島社は、2026年7月7日に「大人のおしゃれ手帖」8月号を市場に投入します。今回の目玉は、人気ブランド「Fairycake Fair」と共同開発した、日差しの変化に対応する調光サングラス、特製めがね拭き、そして愛らしい猫のデザインが施された多機能ケースの3点セットです。価格は1740円と手頃で、夏のファッションに彩りを加えること間違いなしです。

紫外線で色が変わる魔法のサングラス

本号の付録である調光サングラスは、紫外線の量に反応してレンズの色がクリアからブラックへと自然に変化する優れものです。これにより、屋内外での掛け替えの手間が省け、一本で様々なシーンに対応できます。さらに、UVカット率99.9%という高い性能で、大切な目を日差しからしっかりと守ります。フレームは落ち着いたクリアグレーで、大人の女性にふさわしい洗練された印象を与えます。

キュートな猫柄ケース:実用性とデザインの融合

付属のケースは、持ち手が付いたハンドバッグのような可愛らしいフォルムが特徴です。夏らしい装いの様々な猫たちが散りばめられたデザインは、「Fairycake Fair」、ミュージシャンの坂本美雨氏、イラストレーターの前田ひさえ氏によるコラボレーションの成果です。このケースはサングラスの収納だけでなく、取っ手を取り外してポーチやメガネケースとしても使用可能。日焼け止めやリップクリーム、目薬といった小物をまとめて持ち運ぶのに最適です。

増刊号ではディズニーファン必見の特大付録も

同日発売される「大人のおしゃれ手帖」2026年8月号増刊には、ディズニーキャラクターをあしらった特大ケースと大小3つのポーチがセットになった豪華付録がついてきます。こちらの価格は1690円で、ディズニーファンには見逃せないアイテムとなっています。本誌と増刊号、それぞれの魅力的な付録が夏の外出をより一層楽しくしてくれることでしょう。

ホラー漫画家・鳩ヶ森が描く"日常に潜む狂気":作品『周波数』の世界

「第2回朝日ホラーコミック大賞」漫画部門で栄冠に輝き、現在pixivで『仮門』を連載しているホラー漫画家・鳩ヶ森氏が、彼の作品『周波数』に込めた思いを明かしました。「日常に潜む狂気」をテーマに掲げる氏が、古びたラジカセを題材に、かすかな恐怖を描き出した本作の背景を深く掘り下げています。

この物語の核にあるのは、夜の静寂な自室で、幼い頃に誰もが一度は背後に感じたであろう、あの漠然とした不気味な気配です。鳩ヶ森氏自身、その記憶が作品の着想源となり、読者にもあの頃の薄ら寒い感覚を思い出してほしいと語ります。また、物語の重要な要素であるラジカセは、彼自身のラジオへの深い愛情から選ばれました。学生時代、勉強のお供として親から譲り受けたラジカセが、最終的には漫画のアイデアへと昇華されたというエピソードも披露されました。

作品のタイトル『周波数』は、レトロなラジカセのダイヤルを回し、ノイズの中から特定の放送を探す行為に由来しています。子供心には理解不能だった混線した外国語放送が、大人になった今では単なる現象と理解できるものの、その時の怪奇な体験が「日常に突如として恐怖が顔を出す」という、氏の目指す漫画表現へと繋がりました。特に、お化けの描写においては、従来の「人怖」とは異なる異形の存在を追求し、その恐ろしさを表現する上で「目」だけでなく「歯」が重要な鍵であるという新たな発見があったと述べています。作中でラジオから流れる一家心中事件のニュースと、その後の続報が読者にさらなる不安を煽り、年末年始の夜更けに、日常のすぐそばに潜む静かな恐怖を体験するきっかけとなるでしょう。

私たちの日常は、時に予期せぬ形で非日常的な恐怖と隣り合わせになることがあります。この作品が示すように、身近な物事や些細な現象の中にこそ、深い恐怖の源が隠されていることを認識することは、感受性を豊かにし、人生に新たな視点をもたらします。不安や恐れを感じる対象は、必ずしも遠い存在ではなく、我々のすぐそばに息づいているのです。この気づきは、日常をより深く、そして多角的に捉えるための貴重な教訓となるでしょう。

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ハムスター脱走劇:奇跡の再会と飼い主の喜び

この物語は、漫画家しゃけなかほいさんが、かつて共に過ごした愛らしいハムスター「ナッツちゃん」との、心温まる脱走と再会のエピソードをコミカルに描き出したものです。飼い主としての喜びと苦労、そして奇跡的な出来事が読者の心に深く響きます。

愛と絆が紡ぐ、小さな命の大きな冒険

初めてのペットとの出会いと予期せぬ出来事

漫画家であるしゃけなかほいさんは、妊娠を機に育児漫画の制作を始めましたが、その以前には、初めてのペットとしてゴールデンハムスターのナッツちゃんと共に生活していました。ナッツちゃんの愛らしい仕草に魅了されながらも、毎朝散らかる床材や排泄物の掃除など、小さな命を育む上での苦労も経験していました。そんなある日、仕事から帰宅すると、ゲージの中にナッツちゃんの姿が見当たりません。最初は「床材の中で寝ているのだろう」と軽く考えていましたが、待てども姿を現さないナッツちゃんに、飼い主は脱走の可能性を悟ります。懸命な捜索も虚しく、3日間が経過しようとしていました。

絶望からの奇跡的な生還と感動の再会

「もし外でカラスや猫に襲われていたらどうしよう…」という不安が飼い主の心を支配し、じっとしていられなくなったしゃけなかほいさんは、気分転換にとスーパーへ向かいます。普段はエレベーターを利用するのですが、この日はなぜか階段を選びました。すると、信じられないことに、階段の踊り場でナッツちゃんの姿を発見します。3日ぶりの再会に、飼い主は喜びの涙が止まりませんでした。しゃけなかほいさんは当時の状況を振り返り、「まさか見つかるとは思わず、本当に驚きました。普段とは違う行動が、奇跡を呼び込んだのだと思います」と語っています。掌に乗せると、まるで飼い主を認識したかのように寄り添ってくるナッツちゃんを連れて、彼女は急いで家路につきました。

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