あうとどあぼうけん

岩渕結子のゴルフ愛とショップ「CALL DUCK」の魅力

ゴルファーの皆様は、ゴルフコースや練習場で他のゴルファーのクラブ、持ち物、そしてファッションに自然と目がいくことが多いのではないでしょうか。そこで今回は、洗練されたゴルファーたちのスタイルに触れながら、彼らが大切にしているアイテムを紹介する人気企画の2026年夏バージョンをお届けします。

EVENのMCとしても活躍されている岩渕結子さんは、青森県八戸市と東京を行き来しながら、2023年秋にゴルフショップ「CALL DUCK」をオープンしました。彼女の魅力的なセンスは、人々やモノを引き寄せる力を持っています。「ブチコさんに任せればプレゼント選びに間違いはない」と評判になるほど、彼女の審美眼は厚い信頼を集めています。旅先で心を奪われたアイテムたち、長年愛用する車、そして念願のショップに至るまで、彼女の愛用品からは、好きなものを深く追求し、人との縁を何よりも大切にする生き様が垣間見えます。「CALL DUCK」は、岩渕さんがEVENとの出会いをきっかけに実現した夢のゴルフセレクトショップです。彼女の愛車であるMINI Convertibleは、見た目以上の積載能力で、ポップアップイベントの際には什器や商品を積んで全国を駆け巡る頼もしいビジネスパートナーです。ペブルビーチやNBAウォリアーズのFWカバー、一目惚れしたペブルビーチのキャップ、カリフォルニア・カーメルで3日間悩んで手に入れたマルボンゴルフのアンブレラ、そして35ドルで即決したジェリーベリーの缶ケースなど、旅先での出会いと「散財も旅の思い出」という言葉が、彼女のアイテムへの深い愛着を物語っています。さらに、キース・ヘリングとマルボンゴルフのコラボキャディバッグや、US PGAストアで購入以来お土産の定番となっている超強力マグネット付きタオルなど、お気に入りの小物を少しずつ加えて自分だけのゴルフスタイルを築き上げています。これらのアイテム一つ一つが、岩渕さんのゴルフへの情熱と、出会いを大切にする彼女の人間性を映し出しています。

岩渕さんのゴルフへの深い愛情と、彼女が選び抜いたアイテムたちは、単なる「モノ」以上の価値を持っています。それぞれに込められた物語や旅の思い出、そして人との繋がりが、彼女のゴルフライフを豊かにしているのです。彼女のように、自分の情熱を追求し、心ときめく出会いを大切にすることは、人生をより豊かで意味深いものにするでしょう。好きなことに没頭し、その喜びを周囲と分かち合う姿勢は、私たちに前向きなインスピレーションを与えてくれます。

ゴルファーを魅了する「バーディラッシュ」の高品質シープスキン製ゴルフグローブ

ゴルフ愛好家にとって、グローブは単なる道具ではなく、プレーの質を左右する重要なアイテムです。この度、ゴルフ用品界に新たな風を吹き込む「バーディラッシュ」が登場しました。同ブランドのシープスキン製グローブは、手にした瞬間に広がる上質な香りと、まるで第二の皮膚のようにフィットする柔らかな感触が、多くのゴルファーを虜にしています。特に注目すべきは、クラブを背負った鳥のロゴデザイン。バーディーやイーグルといったゴルフ用語にちなんだこのロゴは、その存在感で周囲の視線を集め、「それ、どこの?」と尋ねられることもしばしば。プレー中だけでなく、会話の種としても楽しめる、まさに“沼”と表現されるほどの魅力が詰まっています。

機能性においても、「バーディラッシュ」のグローブは妥協を許しません。超滑らかなシープスキンに加え、「COOLMAX® EcoMadeファブリック」を組み合わせることで、汗を素早く吸収・拡散し、常にドライな状態を保ちます。暑い夏のラウンドでも、べたつきを感じることなく、高い集中力を維持できるのは、この革新的な素材の恩恵です。実際に試着したゴルファーからは、その快適なフィット感と、プレーを妨げない自由な動きが絶賛されています。このグローブの製造を担うのは、手袋づくりで名高い香川県東かがわ市の熟練職人たち。派手さこそありませんが、彼らの長年の経験と技術が光る、実直なものづくりへの情熱が、このグローブ一つ一つに息づいています。

「バーディラッシュ」のグローブは、革本来の魅力を最大限に引き出しつつ、最新の技術を融合させた、まさに職人技の結晶と言えるでしょう。そのシンプルながらも洗練されたデザインと、一度使えば手放せなくなるほどの快適さは、ゴルフを愛するすべての人にとって、新たな発見と喜びをもたらすはずです。情熱とこだわりが詰まったこのグローブが、あなたのゴルフライフをさらに豊かに彩ることを願っています。

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世界最強UAEチームエミレーツ・XRGがツール・ド・九州2026に参戦決定

2026年10月9日から12日にかけて開催される「マイナビ ツール・ド・九州2026」において、国際自転車競技連合(UCI)のチーム世界ランキングでトップを走る「UAEチームエミレーツ・XRG」の出場が決定しました。この発表は、日本のサイクルロードレースファンにとって大きな喜びであり、世界最高峰の走りを九州の地で見られる貴重な機会となります。

この大会は、10月の祝日期間中に長崎、佐賀、福岡、大分、熊本、宮崎の九州6県を舞台に繰り広げられるUCI公認のロードレースイベントです。国内外からおよそ108名の精鋭選手が招集される中、今回、サイクルロードレース界を牽引するUAEチームエミレーツ・XRGの参加が確定したことで、大会への注目度が飛躍的に高まることでしょう。

UAEチームエミレーツ・XRGは、現在の世界ナンバーワンチームとして広く認知されています。2026年7月14日時点のUCIチーム世界ランキングで首位を堅持し、その圧倒的な選手層の厚さは他の追随を許しません。特に、史上最強と称されるタデイ・ポガチャル選手(スロベニア)は、今シーズンだけでもミラノ〜サンレモ、ロンド・ファン・フラーンデレン、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュという3つのモニュメントレースを制覇し、さらにツール・ド・ロマンディでの総合優勝、そして現在進行中のツール・ド・フランスでも暫定総合首位を独走するなど、卓越した活躍を見せています。しかし、UAEチームの強みは一人のエース選手だけではありません。ポガチャル選手を支えるアシスト陣も、他チームであればエースを務められるほどの高い実力を持つ選手ばかりです。今季はジェイ・ヴァイン選手(オーストラリア)がツアー・ダウンアンダーを、若手のヤン・クリステン選手(スイス)がアルウラー・ツアーを制しました。さらに、イサーク・デルトロ選手(メキシコ)はUAEツアーとティレーノ〜アドリアティコで総合優勝を果たし、ベテランのアダム・イェーツ選手(オーストラリア)もグラン・カミーニョで総合優勝を飾るなど、ステージレースにおいてその支配力を遺憾なく発揮しています。

「マイナビ ツール・ド・九州2026」への世界最強チームの参戦は、日本の自転車競技界にとって計り知れない価値をもたらします。最高レベルの選手たちの激しい競争は、観客に感動と興奮を与えるだけでなく、日本の若手選手たちにとっても大きな刺激となり、競技力の向上に貢献することでしょう。この大会が、自転車競技の魅力を広く伝え、より多くの人々がこのスポーツに親しむきっかけとなることを期待しています。

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