東京ドームホテルが、期間限定で「レトログルメフェア」を開催し、懐かしさの中に新しさを加えた美食体験を提供します。時代を超えて愛される味わい:東京ドームホテル「レトログルメフェア」
過去への誘い:クラシックな洋食メニューの魅力
東京ドームホテルでは、9月30日までの期間限定で、食欲をそそる「レトログルメフェア」を実施しています。このフェアでは、昔ながらの洋食メニューがホテルの洗練されたクオリティで再構築されています。目の前で調理される国産牛ローストビーフ、カリカリベーコンと温泉卵が絶妙に絡み合うスパゲティナポリタン、バターライスとプリプリのエビが織りなすハーモニーのピラフ、そしてトマトの酸味とタマネギの甘みが溶け込んだハヤシソースで味わう牛ステーキなど、どれもがシェフの技が光る逸品です。
東洋の風味:本格中国料理の饗宴
さらに、1962年創業の「後楽園飯店」が監修した本格中国料理も、このビュッフェの大きな魅力となっています。プリプリのエビチリソース、辛味と旨味が調和した赤白麻婆豆腐、そして上海蟹味噌のコクが溶け込んだフカヒレ汁そばなど、多様な中国の味覚を心ゆくまでお楽しみいただけます。
創造力を刺激する:体験型メニューの楽しさ
フェアでは、大人から子供まで楽しめる体験型のメニューも充実しています。特に注目は「タコスバー」で、牛すじ煮込み、チリコンカン、ウィンナー、トマトサルサ、ハラペーニョソースなど、豊富な具材とソースを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルタコスを作ることができます。また、バナナ、チョコソース、ホイップクリームなどを使って「デザートタコス」にアレンジする楽しみも提供されます。
甘美な締めくくり:デザートの誘惑
デザートには、好みのトッピングでカスタマイズできる「絹糸かき氷」が登場。その繊細な口どけは、訪れる人々を魅了します。また、夏限定の新しいフレーバーのラムネが加わった「締めパフェ」もラインナップされており、食事の締めくくりにふさわしい、爽やかで楽しい甘さを提供します。
フェアの詳細情報:開催概要と料金
「レトログルメフェア」は、東京ドームホテル3階のスーパーダイニング「リラッサ」で開催されます。ランチタイムは平日が11時30分から15時、土日祝は11時から15時までの90分制。ディナータイムは全日17時から21時30分までの120分制です。料金は、ランチが平日5650円(小学生2150円、未就学児1000円)、土日祝6350円(小学生2350円、未就学児1100円)。ディナーが平日7200円(小学生2400円、未就学児1100円)、土日祝7900円(小学生2600円、未就学児1200円)となっており、いずれもソフトドリンクバーが含まれています。8月10日、12日から14日は土日祝料金が適用されます。