ぐるめぶんか

木曽路「キソジナイト」:期間限定で肉1.5倍増量キャンペーン

「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」は、創業60周年を記念する特別企画の第二弾として、「キソジナイト」を期間限定で実施します。この企画は2026年7月1日から8月5日まで展開され、期間中の特定の曜日に、通常価格のままで対象商品の肉量を1.5倍に増量するという内容です。これは、日頃のご愛顧に感謝を込めた、大変お得なキャンペーンとなっています。

「キソジナイト」は、毎週水曜日と日曜日の夜限定で提供されます。水曜日は、仕事終わりの同僚や友人との贅沢なディナータイムに、日曜日には家族や大切な人たちとの食卓を囲み、夏の素敵な思い出を作る団らんのひとときにぴったりの企画です。対象となる肉は、国産牛ロース肉、和牛霜降肉、和牛特選霜降肉の3種類で、お客様の好みに合わせて選ぶことができます。ただし、松阪牛は対象外となります。

このキャンペーンでは、しゃぶしゃぶやすきやきを注文すると、通常の120gの肉が約180gに増量されます。しゃぶしゃぶのコースには、先付、肉・野菜盛り、きしめん・餅、御飯、香の物、デザートが含まれます。すきやきのコースには、先付、肉・野菜盛り、玉子、トマトサラダ、稲庭うどん、御飯、香の物、デザートがセットになっています。木曽路の全126店舗で実施されますが、店舗によっては提供内容や価格が異なる場合があるため、事前に確認することをおすすめします。また、コース以外の単品での提供や、一部店舗での特別メニューは対象外となる点にご留意ください。

この特別な企画は、木曽路が長年にわたるお客様への感謝を表現するものです。日頃の喧騒を忘れ、上質な肉料理を心ゆくまで楽しめる「キソジナイト」は、食欲旺盛な方々にとって見逃せない機会となるでしょう。この夏、大切な人たちと共に、木曽路で特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

モンテールと桔梗信玄餅のコラボスイーツが新登場

洋菓子メーカーであるモンテールと、山梨の伝統銘菓である桔梗信玄餅が再びタッグを組み、魅力的なコラボレーションスイーツを市場に投入します。今回のラインナップは、もちもちとした食感が特徴のクレープ、濃厚な風味のプリン、そしてふんわりとしたシュークリームの3品で、2026年7月1日より順次、期間限定で提供されます。これらの商品は、信玄餅ならではのきな粉と黒蜜の奥深い味わいを、洋菓子の形で手軽に楽しめるよう工夫されており、消費者に新たな味覚体験を約束します。

今回の目玉商品の一つである「桔梗信玄もちもち手巻きクレープ」は、きな粉を練り込んだ生地に、北海道産きな粉を使用した特製きな粉クリームと、桔梗屋の黒蜜を惜しみなく使用した黒蜜ペーストが丁寧に包み込まれています。一口食べれば、信玄餅の豊かな風味が口いっぱいに広がり、そのもちもちとした食感が幸福感を高めます。続いて、「桔梗信玄プリン」は、きな粉プリンをベースに、たっぷりの黒蜜クリームと黒蜜ペーストで飾り付けられた、見た目にも豪華な一品です。毎年夏に高い人気を誇るこのプリンは、和と洋の絶妙なハーモニーを奏で、贅沢なデザートタイムを演出します。そして、8月1日からは「桔梗信玄シュークリーム」が登場します。このシュークリームには、きな粉クリームと黒蜜ペーストが、ふわふわともちもちを兼ね備えたシュー生地の中にたっぷりと詰め込まれており、クレープとはまた異なる食感の楽しみを提供します。

これらのコラボレーションスイーツは、2026年7月1日から8月31日までの期間限定で販売されます。価格は、「桔梗信玄もちもち手巻きクレープ」が税込237円、「桔梗信玄プリン」が税込302円、「桔梗信玄シュークリーム」が税込194円(沖縄のみ248円)となっており、全国の主要スーパーマーケットで購入可能です。手軽に購入できるため、日常の中で山梨銘菓の特別な味わいを楽しむことができます。

モンテールと桔梗信玄餅の継続的な協力関係は、消費者に常に新しい驚きと喜びを提供しています。今回の限定スイーツも、伝統的な和の味わいを現代的な洋菓子に昇華させ、幅広い世代からの支持を集めることが期待されます。信玄餅の魅力を再発見できる、この夏限定の特別な味をぜひお試しください。

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「麦麦焼酎」の魅力に迫る!「麦冠 情け嶋」の深い味わい

近年、焼酎の世界に新たな風が吹き始めています。グラスに注がれた瞬間から麦の芳醇な香りが広がり、一口含めば、その濃厚なコクと甘みが身体中に染み渡る。「大人の麦茶」をコンセプトに、麦の可能性を最大限に引き出した「麦麦焼酎」が、今、愛飲家たちの間で大きな話題となっています。dancyuが名付けたこの革新的なカテゴリは、特に夏の暑い季節に、子供の頃に味わった麦茶の記憶を呼び覚ますような懐かしさと、大人の洗練された味わいを同時に提供します。今回は、この「麦麦焼酎」の中でも特に注目される「四天王」の一つ、「麦冠 情け嶋」の魅力に深く迫ります。

麦焼酎シーンを牽引する「麦麦四天王」と「麦冠 情け嶋」

「麦麦焼酎」の歴史は、2000年に大分の四ッ谷酒造から登場した「兼八」によって幕を開けました。その後、2004年には宮崎の柳田酒造「青鹿毛」と、今回ご紹介する東京八丈島の八丈興発「麦冠 情け嶋」がデビューし、この新しい焼酎のスタイルを一気に確立します。そして2022年には、宮崎の尾鈴山蒸留所「山猿 銅釜蒸留」が革新的な味わいで加わり、「麦麦四天王」が出揃いました。これらの銘柄は、麦本来の香ばしさと奥深い味わいを追求し、従来の麦焼酎のイメージを覆す存在として、多くの焼酎ファンを魅了しています。

中でも「麦冠 情け嶋」は、東京の離島、八丈島という独自のテロワールから生まれた特別な一本です。蔵元の小宮山善友氏は、この焼酎を「芳ばしい麦焼酎の入門編」と位置づけています。その秘密は、繊細かつ高度な濾過技術と、八丈島特有の気候が育む「ビサボロール」という香気成分にあります。この成分が、力強いコクの中にも草木のような爽やかさと柔らかさを与え、どんな料理にも寄り添う万能な味わいを実現しています。高級脂肪酸の絶妙な調整により、コクと風味を保ちつつ、酸化を防ぐ工夫も凝らされており、品質へのこだわりが光ります。

「麦麦CLUB」のメンバーである一場ちひろ氏は「ワイルドでありながらもソーダ割りがビールの代わりになるほどの飲みやすさ」、山口歩夢氏は「シルキーな口当たりと、蜜入りりんごのような甘やかさ」と評しています。また、中瀬航汰氏は「島酒らしい甘みとキリッとした酸味があり、飲み方を選ばない万能さ」を強調。土山章裕氏は「バターが香るフィナンシェのような甘みとコク」、東條晃一氏は「麹の香りとフレッシュなハーブのような爽やかさ」、花岡賢氏は「上質な蜂蜜の甘さとローストアーモンドの香り」をそれぞれ指摘し、その複雑で奥深い味わいを絶賛しています。この夏は、ぜひ「麦冠 情け嶋」を片手に、ジューシーな肉中華とのペアリングを試してみてはいかがでしょうか。

「麦麦焼酎」という新たなジャンルは、単なる飲料の枠を超え、五感を刺激し、心の奥底に眠る記憶を呼び覚ますような体験を提供してくれます。特に「麦冠 情け嶋」は、その独自のテロワールと職人の技が織りなすハーモニーが、飲む人に深い感動を与えるでしょう。この夏、この「大人の麦茶」で、心ゆくまで贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。それはきっと、あなたの日常に新たな彩りをもたらす、発見と喜びの体験となるはずです。

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