ぐるめぶんか

かっぱ寿司、炙りおにぎりの新境地へ:特製まぐろツナと定番昆布が登場

かっぱ寿司は、看板メニュー「かっぱの香ばし炙りおにぎり」ラインナップに、新たな風味をもたらす2種類の商品を導入します。2026年7月2日より、全国のかっぱ寿司店舗で「店内仕込 まぐろのツナ」と「昆布」が加わり、お客様の選択肢がさらに広がります。これらの新商品は、昨年から提供されている「香ばし炙りおにぎり」の成功を受けて開発されました。

この度登場する「まぐろのツナ」は、店内で丁寧に仕込まれた本格的な味わいが特徴です。かつお出汁と合わせて加熱されたまぐろの赤身、みなみ鮪の中とろ、びん長まぐろを、マヨネーズと出汁醤油で和えることで、濃厚かつ奥深い風味を実現しました。香ばしく炙られたおにぎりの側面と上部にたっぷりと盛られ、回転寿司専門店のこだわりが詰まった逸品となっています。また、おにぎりの伝統的な味として親しまれている「昆布」も、同様に炙りおにぎりとして新たな形で提供されます。どちらの商品も、刻みたくあんを混ぜ込んだシャリに醤油ベースの特製タレとごま油を塗り、直火で香ばしく焼き上げることで、独特の風味と食感を生み出しています。

これらの炙りおにぎりは、店内での飲食限定商品として提供され、単品価格は190円からとなっています。また、玉ねぎと油揚げの味噌汁がセットになったメニューも用意されており、食事としての満足度を高めます。さらに、自宅でも楽しめる「お持ち帰り用香ばし炙りおにぎりセット(昆布のせ)」も販売され、昆布おにぎり2個、てりやきハンバーグ、だし巻き玉子がセットになっています。これにより、お客様は場所を選ばずに、本格的なおにぎりの味わいを堪能することができます。かっぱ寿司は、これらの新商品を通じて、より多くの人々に喜びと美味しさを提供し続けるでしょう。

食文化の多様化が進む現代において、伝統的なおにぎりに新しい息吹を吹き込むかっぱ寿司の試みは、外食産業に新たな価値を創造しています。お客様の期待を超える創造性と品質へのこだわりは、常に前進し続ける企業姿勢の表れと言えるでしょう。このような挑戦は、日々の食卓に彩りをもたらし、私たちに食の楽しさを再認識させてくれます。

すき家・なか卯がVポイント高倍率キャンペーンを展開

Vポイントマーケティングは、ゼンショーグループ傘下の外食チェーン「すき家」および「なか卯」にて、顧客への感謝を込めた特典プログラムを展開します。2026年7月1日から同月31日までの期間中、対象店舗に来店するたびにVポイントの獲得率が上昇する特別企画が実施されます。この取り組みは、日頃から両チェーンを利用するお客様にとって、よりお得に食事を楽しめる機会となるでしょう。

このキャンペーンでは、お客様がモバイルVカードまたはTカードを提示することで、通常200円につき1ポイントが付与されるVポイントが、来店回数に応じて最大15倍まで増加します。具体的には、2回目の来店で2倍、3回目で5倍、4回目で10倍、そして5回以上の来店で最高15倍のポイントが付与される仕組みです。事前の登録は不要であり、キャンペーンで獲得した追加ポイントは8月下旬に利用者のアカウントへ加算される予定です。

キャンペーンの対象となるのは全国の「すき家」と「なか卯」のVポイント取扱店舗ですが、「なか卯」については、青森、秋田、岩手、山形、福島、宮城の東北地方の店舗は対象外となります。この機会に、お気に入りの牛丼やうどんを楽しみながら、Vポイントを効率的に貯めることが可能です。食費の節約や、貯まったポイントでの次回の食事がさらに楽しみになるでしょう。

今回のVポイント倍率アップキャンペーンは、ゼンショーグループとVポイントマーケティングが連携し、顧客満足度向上を目指すものです。手軽に参加できるこの企画は、多くの「すき家」および「なか卯」ファンを惹きつけ、夏の飲食シーンをさらに盛り上げることが期待されます。美味しい食事と合わせて、お得なポイント還元をぜひご活用ください。

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札幌の料亭が贈る夏の風物詩:風鈴と流しそうめんの饗宴

札幌の地に根差して80周年を迎える名門料亭エルムガーデンが、この夏、日本の伝統的な涼の趣を現代に蘇らせる特別な企画を始動します。広大な日本庭園を舞台に繰り広げられる「流しそうめん会席」は、訪れる人々に非日常の体験と、五感を満たす美食のひとときを約束します。風鈴の澄んだ音色に導かれ、竹筒を流れる涼やかなそうめんを味わうこのイベントは、まさに夏の札幌を彩る新たな風物詩となるでしょう。

この企画は、単なる食事にとどまらず、日本の美しい庭園文化と夏の涼を感じさせる風鈴のハーモニー、そして北海道ならではの豊かな食材が織りなす、多角的な魅力に満ちています。家族や友人、大切な人との記憶に残る夏の思い出作りに、この上ない舞台となることでしょう。

夏の風物詩を彩る「風鈴小径」と「流しそうめん」

札幌のエルムガーデンが提供する「流しそうめん会席」は、2015年より続く夏の恒例行事として定着しています。この企画のハイライトの一つは、入り口から流しそうめん会場へと続く「風鈴小径」です。ここでは、末広がりの意味を持つ「八」にちなんで888個もの風鈴が設置され、江戸風鈴や津軽びいどろ、小樽ガラスなど、日本各地の伝統工芸品が織りなす音色と視覚の美しさが、訪れる人々を魅了します。この小径は、浴衣姿での記念撮影やウェディングフォトのロケーションとしても人気を集めており、夏の思い出を特別な一枚に残すことができます。

木々に囲まれた風情ある流しそうめん会場では、目の前を流れるそうめんを自身ですくい上げるという、昔ながらの遊び心あふれる体験ができます。三世代家族、友人同士、カップルなど、様々な層の来場者が日本の夏らしい涼やかなひとときを満喫できるよう配慮されており、心ゆくまで夏の風情を堪能できます。

北海道の恵みを味わう美食体験と予約詳細

流しそうめん会席では、流しそうめんの他にも、北海道が誇る旬の食材をふんだんに使用した「松花堂弁当」が提供されます。この弁当には、ブランドじゃがいも「倶知安じゃが五四〇」や乳酸発酵豚といった希少な食材が贅沢に盛り込まれています。さらに、「唐黍(とうきび)のすり流し」や、料亭の定番である「和のテリーヌ」、「活たこ柔らか煮」など、趣向を凝らした逸品の数々が並び、目と舌を楽しませてくれます。料金は一人7,000円(税込・サービス料込)で、これには特別会席、流しそうめん体験、甘味、そしてワンドリンクが含まれています。この充実した内容で、北海道の夏の味覚と文化を存分に体験できる機会となっています。

イベントは7月1日から8月31日までの平日限定で開催され、火曜日は定休日です。参加を希望する場合は、3日前までの完全予約制となっており、第1部が午前11時、第2部が午後12時15分、第3部が午後1時30分からの3部制で運営されます。夏の札幌で、伝統的な風物詩と地元の旬の味覚を融合させた、この特別な会席料理をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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