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代官山に誕生!異彩を放つ本格ビストロ「cumo」の魅力に迫る

代官山にひっそりと佇む隠れ家ビストロ「cumo」は、美食の街で新たな風を巻き起こしています。恵比寿の有名和食グループが仕掛けるこの新店舗は、伝統にとらわれない自由な発想と、誰もが気軽に楽しめる価格帯で、食通たちの期待を集めています。

美食の新時代を切り拓く!「cumo」が贈る独創的な味覚体験

「食べログ」で話題沸騰!代官山「cumo」の誕生秘話

食のプラットフォーム「食べログ」に毎日多数登録される新店の中で、オープン直後から高い評価と注目を集める「cumo」。食通ライターがその魅力に迫ります。早くも訪れたレビュアーたちの熱いコメントも掲載。2026年4月、代官山駅から徒歩約5分の場所に、志成NEXTプロデュースのビストロ「cumo」が誕生しました。恵比寿で人気の居酒屋「amme」「sqall」「kosamme」を展開する同社が、「アウトロー系ビストロ」をコンセプトに、独創的で本格的な料理を手頃な価格で提供する尖った新店です。社員増員を機に新業態を模索していた佐藤廉也代表が、ビストロ経験7年の新入社員との出会いをきっかけに初の洋食店を開業。恵比寿から中目黒エリアの活性化を目指し、今回も同エリアに出店しました。

料理への情熱が生んだ革新的な味:正垣克敏シェフの軌跡

「cumo」の厨房で腕を振るうのは、正垣克敏シェフです。早稲田大学卒業後、製パン会社に入社したものの、プライベートでの食べ歩きを通じて料理への情熱が抑えきれなくなり、料理人の道へと転身。代々木上原のビストロで7年の経験を積んだ後、志成NEXTに入社しました。

和洋折衷のハーモニー「和牛すき焼きボロネーゼ」の魅力

「和牛すき焼きボロネーゼ」(1,980円)は、和の要素を取り入れた「cumo」の看板メニューです。「定番のイタリアンに和のテイストを加えることで、面白い一品が生まれるのでは」という自由な発想から生まれた、型にはまらない創作料理が多くの支持を集めています。お客様の目の前でバーナーを使って仕上げる演出も、この一品の楽しみの一つ。薄切り肉とパスタ、そして卵黄を絡めていただくことで、和と洋が織りなす絶妙なハーモニーを堪能できます。

「ビストロ=高級」の概念を覆す「牛カイノミのバベットステーキ」

「牛カイノミのバベットステーキ〜オリジナルマスタードソース〜」(1,980円)もまた、ぜひ味わっていただきたい一品です。濃厚でジューシーなカイノミを使いながらも、リーズナブルな価格で高い満足感を提供しています。「ビストロは値段が高い」というイメージを払拭するため、全メニューを2,000円以下に設定するという徹底ぶりも、お客様にとって嬉しいポイントです。

京都に息づく新旧の食文化:イタリアンと和食が融合した「Sudo」の魅力

京都の地では、長年の伝統を守り続ける飲食店と、時代に合わせた新たな挑戦を続ける店が織りなす食文化が息づいています。どちらの店にも共通するのは、訪れる人々に喜びと感動を提供したいという熱い思いです。この記事では、絶品ピッツァはもちろん、多彩な料理も堪能したいという美食家たちの願いを叶える、イタリアンをベースとしたカジュアルコースが楽しめる「Sudo」を、京都在住のライター中井シノブ氏がご紹介します。

京都の食卓に革命を!ピッツァと多国籍料理の融合が織りなす新たな美味体験

イタリアンの枠を超えた驚きのコース料理

心ゆくまでピッツァを味わいたい、それでいて他のジャンルの料理も楽しみたい――そんな贅沢な願望を満たしてくれるのが、2025年11月に御所南にオープンした「Sudo」です。この店では、4種類の美しい前菜から始まり、ピンチョス、パスタ、肉料理、季節のピッツァ2種(各2ピース)、そしてデザートと飲み物、小菓子までが含まれる充実のコースを6,600円という価格で提供しています。イタリア料理の定番であるパスタやピッツァに加え、季節感を大切にした多様な料理がコースに組み込まれています。

洗練された空間とシェフの技が光るカウンター席

広々とした店内には、L字型のカウンター席が9席設けられており、どの席からもピザ窯やシェフの巧みな手さばきを間近に見ることができます。メニューはすべておまかせコースなので、料理選びに悩むことなく、ワイン選びや会話に集中しながら、食事のひとときを存分に楽しむことができます。京都市役所前駅から徒歩10分という便利な立地も魅力で、御所や鴨川の散策後に立ち寄るのにも最適です。

和食で培った技術とイタリアンへの情熱

須藤直道シェフは、多岐にわたる経験を持つベテラン料理人です。埼玉県出身で、料理の世界を目指し東京の調理師専門学校で学びました。卒業後、長野県のリゾートホテルで和食の腕を磨き、その後「和食の本場である京都でさらに深く学びたい」という強い思いから、京都の系列ホテルへと異動。京料理や出汁の文化を習得し、和食料理人としてのキャリアを7年間築き上げました。

和洋の融合が生み出す「Sudo」の美食哲学

須藤シェフの料理人人生における転機は、イタリアンという新たな分野への挑戦でした。和食を深く探求する中で、異なるジャンルの技術や食材を取り入れることで、自身の料理表現の幅を広げたいという思いが芽生えたのです。京都の著名なイタリア料理店「キメラ」で修業を始め、その後も数軒の実力派イタリアンで15年間研鑽を積み、地方料理から現代的なアプローチまで、多様な技術を習得しました。「Sudo」の開業前には、ピッツァ専門の系列店で半年間、生地作りとピザ窯の扱いに専念。伝統的な美食技術とピッツァの技術を完璧に融合させ、満を持して自身の店をオープンさせました。

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小伝馬町にオープンした「FORME.」:こだわりが詰まったカフェで心安らぐひとときを

小伝馬町に新たに開店した「FORME.」は、忙しい日々を過ごす人々にとって、まさにオアシスのような存在です。2026年4月にオープンしたこのカフェは、駅からわずか2分の距離に位置し、自家製のクロワッサンサンドイッチ、厳選されたコーヒー、風味豊かな紅茶、そして洗練されたスイーツの数々を提供しています。店名に込められた「ありのままの自分を大切にする時間が、誰かを思いやる心の余裕につながってほしい」という哲学は、訪れる人々に穏やかな癒しと内省の機会を与えてくれます。

店内は、現代的ながらも温かみのあるデザインが特徴で、自然素材とグリーンのアクセントが心地よい空間を演出しています。カウンター席と2人掛けのテーブル席が配置されており、一人で読書に没頭したり、仕事を進めたり、あるいは友人と語らうカフェタイムを楽しんだりと、様々な用途に対応できる柔軟性があります。特に朝8時から10時の限定メニュー「あまじょっぱプレート」(2,420円)は、もちもちとした食感のクロワッサンに、特製ホイップバター、燻製メープルシロップ、そして北海道「トンデンファーム」の香ばしいベーコンが組み合わさった、まさに至福の一品。甘さと塩味の絶妙なバランスが、一度食べたら忘れられない深い味わいを生み出しています。

ランチタイムには、彩り鮮やかな野菜をふんだんに使った「サラダデリプレート」(1,451円)や、お好みの具材を選べる「フォカッチャサンド」「クロワッサンサンド」(各1,320円)などが用意されています。自家製パンの豊かな香りと、選りすぐりの具材が織りなすハーモニーは、軽やかながらも十分な満足感を与え、ランチの選択肢としても最適です。このように「FORME.」は、細部にまでこだわり抜いたメニューと空間で、訪れるすべての人に心安らぐ時間を提供し、日常の中に小さな贅沢と喜びを見出すことができる場所となっています。

「FORME.」は、単なるカフェ以上の価値を提供しています。それは、現代社会で忘れがちな「自分自身と向き合う時間」の重要性を思い出させてくれる場所です。高品質な食材、心地よい空間、そして心のこもったサービスを通じて、日々の忙しさから解放され、心身ともにリフレッシュできる機会を与えてくれます。このような場所が、人々の生活にポジティブな影響を与え、より豊かな日常を創造することに貢献していると言えるでしょう。

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