れじゃーたいむ

東京ディズニーリゾート、今年の「ディズニー・ハロウィーン」詳細発表! ヴィランズとゴーストがパークを盛り上げる

東京ディズニーリゾートが、今年の「ディズニー・ハロウィーン」イベントの全貌を明らかにしました。9月16日から10月31日までの期間中、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ディズニーホテル、ディズニーリゾートラインといった各施設で、来場者が楽しめる多彩な限定企画が展開されます。

東京ディズニーランドでは、悪役たちが主役のパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」が今年も開催されます。ドクター・ファシリエを筆頭に、ディズニーのヴィランズたちがミッキーマウスとゲストを魅惑的なパーティーへと誘います。パレードはパーク内の3箇所で停止し、約45分間のショーが繰り広げられる予定です。また、エントランスやワールドバザールにはハロウィーン仕様の装飾が施され、今年はトゥーンタウンにゴーストのフォトスポットが新たに登場し、記念撮影の楽しみが増します。さらに、映画「ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス」をテーマにした「ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメア”」も期間限定で運行。9月30日からは、ライブボーカルを中心とした新しいエンターテイメント「The D-Groovationz4 Live: Happy! Funky! Groovy! Tour」も開始され、斬新なディズニーミュージックのアレンジが楽しめます。東京ディズニーシーでは、お馴染みの「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」がメディテレーニアンハーバーで開催され、ハロウィーンの装飾が施された船に乗ったミッキーマウスたちがゲストと交流します。「トリック・オア・トリート」をテーマにしたダンスで盛り上がることでしょう。開園25周年記念のデコレーションに加えて、ミラコスタ通りの入口には新しいパンプキンフォトスポットが設置され、パラッツォカナルなどにはミッキーマウスたちの壁画も描かれます。ダッフィー&フレンズによる「Autumn Surprise!」では、「お互いを驚かせて楽しむ」をコンセプトに、ジェラトーニが描く秋の夕焼けや、ステラ・ルーのダンスなど、可愛らしくサプライズ満載の物語が展開されます。両パークでは夜空を彩る花火「ナイトハイ・ハロウィーン」も見逃せません。

ハロウィーン期間限定のスペシャルグッズは9月15日に登場します。今年は、音楽を奏でるおばけたちに誘われてパジャマ姿のミッキーマウスたちが妖しげなパークを探索するストーリーがテーマ。ちょっぴり臆病な「こわがりおばけちゃん」や「かぼランタン」などのキャラクターが描かれた商品がラインナップされます。東京ディズニーランドでは、パレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」をモチーフにした限定アイテムも販売されます。フードメニューもハロウィーン一色となり、カボチャの色合いや風味を取り入れた限定メニューが登場。パープルカラーのホットドッグは東京ディズニーランドの「リフレッシュメントコーナー」で提供され、東京ディズニーシーの「ルックアウト・クックアウト」では、ハロウィーンをイメージしたスナックボックスが初めてお目見えします。毎年好評のチュロス(メイプルパンプキン味)も今年も楽しめます。さらに、イベント期間中には、大人がディズニーキャラクターの全身仮装を楽しめる日が設定されており、前半は9月15日から30日、後半は10月16日から31日までとなります。ディズニーホテルでもハロウィーンに合わせた限定メニューが9月15日から10月31日まで提供され、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの「シルクロードガーデン」では、ダッフィー&フレンズの「Autumn Surprise!」と連動したメニューが8月25日から11月1日まで楽しめます。ディズニーリゾートラインでは、イベントに合わせたデザインのフリーきっぷ2種類と、リゾートラインオリジナルのスーベニアコインが9月15日から発売されます。今年の秋は、東京ディズニーリゾートで魔法のようなハロウィーン体験を満喫しましょう。

創造性と夢が溢れるディズニーの世界では、常に新しい驚きと感動が用意されています。ハロウィーンというテーマを通じて、訪れる人々が日常の喧騒を忘れ、物語の世界に没入できる機会を提供することは、エンターテイメントの真髄と言えるでしょう。季節ごとのイベントは、ゲストに何度でも訪れたいと思わせる魅力となり、人々が心の豊かさや喜びを感じる大切な場所として、これからも輝き続けることでしょう。

東京ディズニーシー、「リメンバー・ミー」テーマのハロウィーンイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」開催!

東京ディズニーシーでは、人気映画「リメンバー・ミー」の世界観を存分に堪能できるスペシャルなハロウィーンイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を開催します。映画に登場する鮮やかな色彩や温かい家族の絆を感じさせる装飾、そして心躍るエンターテイメントが、訪れる人々を魅了します。

「リメンバー・ミー」が彩る、秋のディズニーシー!

心温まるハロウィーンイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」開幕

東京ディズニーシーでは、9月16日から11月2日までの期間限定で、映画「リメンバー・ミー」をテーマにしたハロウィーンイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を実施します。今年は、ロストリバーデルタのイベントエリアが拡大され、より一層広々とした空間で映画の世界を体験できるようになります。会場全体は、マリーゴールドを基調としたカラフルな装飾で彩られ、夜には幻想的なライトアップが施され、映画の感動的なシーンを彷彿とさせる雰囲気を作り出します。

主人公ミゲルとの特別な出会い:変化するコスチュームに注目!

本イベントの大きな見どころの一つは、映画の主人公ミゲルとのグリーティングです。ミゲルは日中には生者の国での装いを、午後からは死者の国での装いへと変身して登場します。ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場2階で、普段は見られない特別なミゲルの姿に会えるチャンスをぜひお見逃しなく。

陽気な音楽と共に:ストリートショー「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」

昨年大好評を博したストリートショー「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」が、今年も園内の様々な場所で公演されます。陽気なマリアッチの生演奏とパフォーマンスは、まるで映画の中に飛び込んだかのような賑やかで楽しいひとときを演出します。ゲストはマリアッチの奏でるメロディに合わせて、心ゆくまで盛り上がることができます。

舌で味わう「リメンバー・ミー」:スペシャルメニューの登場

イベント期間中、レストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」では、スパイシーなトルティーヤチーズドッグが新登場します。また、「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」では、昨年も好評だったオレンジ入りのパン・デ・ムエルトが再び提供されます。これらの限定メニューは、映画の世界観を味覚でも楽しむことができる、特別な体験となるでしょう。

映画の世界を五感で楽しむ:特別なデコレーションとフォトスポット

イベント会場全体には、メキシコの伝統文化である「死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)」と、魂を導く花とされるマリーゴールドをモチーフにした特別なデコレーションが施されます。夜には、これらの装飾がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を醸し出します。さらに、映画のワンシーンを再現した壁画やフォトスポットも多数設置され、訪れた人々は「リメンバー・ミー」の世界に深く浸り、記念に残る写真を撮影することができます。限定グッズに関する詳細は、後日改めて発表される予定です。

see_more

「HOTEL THE MITSUI HAKONE」12月15日開業:箱根の自然と調和した最高級温泉ホテル

三井不動産グループは、最高級の安らぎを提供する「HOTEL THE MITSUI HAKONE」を12月15日に開業することを発表しました。この新たな施設は、京都に続く「HOTEL THE MITSUI」ブランドの第二弾として、神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷の自然豊かな地に誕生します。7月15日より宿泊予約の受付を開始し、訪れる人々に非日常の体験を提供します。

このホテルは、かつて三井家の別荘があったとされる小涌谷エリアに位置し、広大な約14ヘクタールの敷地から望む浅間山の壮大な景観が特徴です。世界的に名高いデザイン事務所「Yabu Pushelberg」が内装設計を担当し、洗練された空間を創り上げました。また、マリオット・インターナショナルの高級ブランド「ラグジュアリーコレクション」との提携により、世界中の顧客からの注目を集めることでしょう。全126室の客室には、敷地内から湧き出る天然温泉の専用風呂が備えられ、48平方メートルのデラックスルームから200平方メートルを超えるプレジデンシャルスイート、さらには室内と露天風呂の両方を持つシグネチャーヴィラまで、多様な選択肢が用意されています。

施設内には、水着で楽しめる屋内・屋外の天然温泉「サーマルスプリング」や、五つのトリートメントルームを備えたスパがあり、心身のリフレッシュを促します。飲食施設としては、会席、鮨、鉄板焼を堪能できる日本料理店「三渓」、相模湾の新鮮な魚介を用いたビュッフェやグリル料理を提供するオールデイダイニング「RIVERINE」、そして国産プレミアムウイスキーなどを楽しめるバー「The Bar LAMBENT」の三店舗を展開。総料理長には、ザ・リッツ・カールトン東京やハレクラニ沖縄で実績を積んだ髙橋浩史氏が就任します。さらに、敷地奥には桂離宮の保存工事に携わった京都の「安井杢工務店」が建設する数寄屋造りの離れ「四季庵」が設けられ、茶会など文化的な催しに利用される予定です。最大50名収容可能な宴会場やヨガテラスも完備し、多岐にわたるニーズに応えます。

「HOTEL THE MITSUI HAKONE」は、単なる宿泊施設に留まらず、箱根の豊かな自然と日本の伝統文化が融合した、真のラグジュアリー体験を提供する場所です。このホテルが、訪れるすべての人々に忘れられない感動と癒しをもたらすことでしょう。

see_more