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東京駅八重洲に新複合施設「トフロムヤエスタワー」開業、美食と商業の新拠点

東京駅周辺の大規模再開発プロジェクト「TOFROM YAESU」の中心となる「TOFROM YAESU TOWER」が、いよいよ9月10日に開業します。この高層複合ビルは、地下から地上4階にかけて広がる商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop&Restaurant」を核とし、東京の食文化と新しい体験を提供する68の店舗を集約しました。ミシュラン星獲得店から気軽に立ち寄れるカフェまで、多様なニーズに応えるラインナップが特徴です。特に、2階の「YAESU 東京界」は、商業施設初出店となる名店の味が集結し、八重洲の新たなグルメスポットとして注目されています。

この施設は、単なる商業施設にとどまらず、東京駅直結という利便性を活かし、地域のビジネスパーソンや観光客に新たなライフスタイルを提案します。地下階はバスターミナルに直結しており、移動の合間に食事や休憩ができる店舗が充実。また、1階から3階にかけては、ランチからディナー、さらには特別な日の会食まで対応できる多様な飲食店が揃い、訪れる人々に多彩な食の選択肢を提供します。これらの店舗は、東京の伝統と革新が融合した空間で、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。

八重洲の新たな美食が集結する「YAESU 東京界」

東京駅八重洲エリアに誕生する「TOFROM YAESU TOWER」の商業ゾーンの中でも、特に注目を集めるのが2階に位置する「YAESU 東京界」です。このエリアには、商業施設では初めて出店する店舗を含む、厳選された12の名店が集結しています。ミシュラン一つ星を獲得した天ぷら店の新ブランド「天よこた 明日へ」や、ビブグルマンに掲載された実績を持つ「代官山いっさい喝采」など、国内外で高い評価を受ける店舗が軒を連ね、八重洲らしい路地裏を思わせる独特の空間で、上質な食体験を提供します。これらの店舗は、一流の味をより身近に楽しむことができる機会となり、食通たちを魅了すること間違いなしです。

「YAESU 東京界」では、牡蠣や海鮮料理、焼肉、羊肉料理、うなぎ、そして個性豊かな居酒屋まで、幅広いジャンルの料理が楽しめます。例えば、「牡蠣や粋」や「釜山海鮮ぷさんかいせん ホールちゃん」では新鮮な海の幸を、「焼肉ブラボーTOKYO」や「炭羊 串焼き lamb&sake」ではこだわりの肉料理を堪能できます。また、和食の名店「うなぎの登龍門」や「魚河岸 立食鮨 きいつ」など、日本の伝統的な味を提供する店舗も充実。このフロアは、東京の食文化の多様性と奥深さを象徴する場所であり、訪れる人々に忘れられない美食体験を約束します。友人との食事からビジネスでの利用まで、様々なシーンで活躍するでしょう。

利便性と多様性を追求した商業フロアの魅力

「TOFROM YAESU TOWER」の商業ゾーンは、その圧倒的な利便性と多様な店舗構成で、八重洲エリアの新たなランドマークとなることが期待されます。地下階は「バスターミナル東京八重洲 地下A」に直結しており、バスの利用客が移動の前後で気軽に立ち寄れるように、麺類、サラダ、コーヒーなどを提供する店舗が揃っています。具体的には、「クリスプサラダワークス」でヘルシーな食事を、「スターバックス」でコーヒーブレイクを、「小諸そば」で手軽に食事を済ませることができます。これにより、多忙なビジネスパーソンや観光客にとって、効率的で快適な時間を提供します。

1階から3階にかけては、さらに多彩な店舗が展開されています。1階は八重洲通り、八重洲仲通り、外堀通り、さくら通りの4つの通りを結ぶ通路が整備され、周辺のビジネスマンや観光客が手軽に利用できる飲食店が多数出店。「谷やTOKYO」の絶品讃岐うどんや、「TaiKouRou Tokyo」の巨大ぎょうざなど、ボリューム満点で魅力的なメニューが揃います。2階はディナーやティータイムに最適な、ゆったりとした空間を提供するレストランが多く、「ミクソロジーサロン」のようなティーサロンや、気軽に一杯を楽しめる「立呑みどころ やまとや」など、幅広いシーンに対応します。そして3階には、「焼鳥 おみ乃の 雫」や「八重洲橋 典座」といった、贅沢な時間を過ごせる隠れ家的な高級店が集まり、特別な日の利用にも最適です。これらのフロアは、あらゆるニーズに応える店舗構成で、訪れる人々に新たな体験と発見を提供し続けます。

「mini」2026年11月号の特別付録に大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」デザインの日めくりカレンダーが登場!

宝島社は、ライフスタイル雑誌「mini」の2026年11月号において、特別付録として大阪・関西万博の公式キャラクターである「ミャクミャク」をフィーチャーした豪華なアイテムを準備しています。発売は10月9日で、価格は2200円。全国の書店およびECサイトで手に入れることができます。この魅力的な付録は、日々の生活に彩りを加えること間違いなしです。

ミャクミャクと毎日を過ごす、特別な日めくりカレンダー

特別な万博キャラクター:ミャクミャクの日めくりカレンダー

今回、雑誌「mini」11月号の特別付録として登場するのは、2025年大阪・関西万博の愛らしい公式キャラクター「ミャクミャク」がデザインされた、365日分の壁掛けカレンダーです。このカレンダーは2027年1月から12月までの期間を網羅しており、日々の移ろいをミャクミャクと共に楽しむことができます。さらに、簡易スタンドが付属しているため、机上や棚の上など、お好みの場所に立てて飾ることが可能です。

環境にも配慮したカレンダーの再利用法

このカレンダーは、ただ日付を追うだけでなく、実用性にも優れています。めくった後の裏面は、メモ用紙として再利用できる工夫が凝らされています。ちょっとした伝言や買い物リストなど、様々な用途で活躍することでしょう。これにより、紙資源の有効活用にも貢献し、環境に優しいライフスタイルを提案します。

収納にも使えるミャクミャクデザインの特製ボックス

カレンダーを収める紙箱もまた、ミャクミャクのデザインが施された特製仕様です。しっかりとした作りで、カレンダーを取り出した後も小物入れとして活用することができます。お気に入りの文房具やアクセサリーなどを収納し、デスク周りを可愛らしく彩ることが可能です。これらのデザインの詳細は後日改めて公開される予定ですので、続報にご期待ください。

M!LK塩﨑太智が表紙を飾る増刊号も同時発売

通常の「mini」2026年11月号に加え、M!LKの塩﨑太智さんがソロで表紙を飾り、特集ページも組まれた増刊号も同時に発売されます。こちらの増刊号にはA3サイズの両面ピンナップが付録として付いており、価格は1190円です。ファンにとっては見逃せない特別な一冊となるでしょう。この増刊号も、多くの読者の注目を集めることでしょう。

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JAL、国内線航空券の時間限定セールを先行実施

日本航空(JAL)が、国内線航空券を対象とした期間限定の割引販売を、JALマイレージバンク(JMB)の会員に向けて一足早く提供します。この特別な先行販売は、9月8日0時から23時59分までの24時間限定で実施され、通常販売よりもお得な運賃で航空券を手に入れる絶好の機会となります。旅行対象期間は、12月1日から12月24日までと、冬の休暇シーズンに合わせた設定です。JMBへの新規加入は費用がかからず、会員であれば誰でもこの先行セールに参加できます。予約の際には、搭乗者全員の9桁のJMB番号の入力が必須となるため、事前に確認が必要です。

このたびのキャンペーンは、特にJALマイレージバンク会員に焦点を当て、一般的な販売に先行して一日早く予約できる機会を提供することで、会員への感謝と優遇を示しています。セール期間は9月8日0時から23時59分までと限られており、その後、9月9日0時からは一般向けのタイムセールが開始されます。JMB会員は、この先行販売期間中に予約を完了させることで、競争率の高い路線や時間帯でも希望のフライトを確保しやすくなるメリットがあります。

割引運賃の一例として、羽田発着の主要路線では、札幌(新千歳)までが11,000円から、大阪(伊丹)までが9,460円から、福岡までが12,210円から、沖縄までが11,440円からと設定されています。また、冬ダイヤで新たに開設される定期便もセールの対象となっており、伊丹から旭川、帯広への路線もそれぞれ12,760円から利用可能です。伊丹発着のこれらの新路線については、11月搭乗分も割引対象に含まれるため、より早い時期の旅行を計画している方にも嬉しい選択肢となります。

JMBへの新規入会には、登録料や年会費が一切かからないため、まだ会員でない方もこの機会に登録し、先行セールへの参加を検討することができます。ただし、先行セールの終了間際である8日23時30分以降に新規予約を行なう場合、「仮想待合室準備画面」へ案内される可能性があるため、早めの手続きが推奨されます。このタイムセールは、冬の旅行を計画している方々にとって、非常に魅力的な割引となるでしょう。

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