東横INNつくば駅、9月11日オープン:ビジネス・観光拠点に最適

東横INNは、2026年9月11日に「東横INNつくば駅」を茨城県つくば市にオープンすると発表しました。この新しいホテルは、つくば駅からわずか徒歩4分の場所に位置しており、交通の便が非常に良いのが特徴です。14階建ての建物には217室が設けられ、最大420名までの宿泊客を受け入れることが可能です。今回の開業により、東横INNの国内店舗は352店となり、茨城県内では7店舗目の展開となります。また、ホテルには24台分の駐車場も完備されており、車での利用にも対応しています。
この新施設は、筑波研究学園都市の中心に位置しており、多くの教育機関や研究施設が集積するエリアにあります。さらに、徒歩7分の場所にはつくば国際会議場があり、最大1200人以上を収容するホールがあるため、学会参加者や出張ビジネス客にとって理想的な滞在先となるでしょう。
観光面でも、JAXAつくば宇宙センターまで車で約10分、茨城県を代表する景勝地である筑波山までも約30分と、主要な観光地へのアクセスも抜群です。年間を通して開催されるつくばマラソンや筑波大学の入学試験期間など、様々なイベントに伴う宿泊需要にも柔軟に対応できる体制を整えています。
館内設備も最新のものが導入されており、ロビー、フロントカウンター、そして各客室に至るまで、利用者の快適性を追求した設計がされています。特に注目すべきは、宿泊者全員に無料で提供される「無料元気朝食」です。ビュッフェ形式で、茨城県ならではの地元食材を活かしたメニューも楽しめます。さらに、「T-Place(ティー・プレイス)」と呼ばれる共有スペースも設けられており、チェックイン前やチェックアウト後にも、仕事の準備、旅行計画の検討、出発前のリフレッシュなど、宿泊客が自由に過ごせる「第三の場所」として活用できます。
客室の種類も豊富で、シングルルームからワイドスペースシングル、プレミアムプラスルーム(シングル)、エコノミーダブル、ダブル、ツイン、そしてハートフルルーム(シングル、ツイン)まで、様々なニーズに応じた部屋が用意されています。価格帯は1泊1名あたり8400円からとなっており、利用者の目的や予算に合わせて選択肢が広がります。
東横INNつくば駅のオープンは、ビジネス客から観光客まで、幅広い層の宿泊客に快適な滞在と質の高いサービスを提供することを目指しています。地域の発展にも貢献しながら、多様な宿泊体験を創出していくことでしょう。