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玄界灘に佇む「亀の井ホテル」:北九州初のオールインクルーシブ体験

アイコニア・ホスピタリティが展開する温泉ホテルブランド「亀の井ホテル」は、日本全国に180以上の宿泊施設を持ち、かつての「かんぽの宿」などをリブランドして、現在青森から熊本まで39施設を運営しています。この度、その中の一つである「亀の井ホテル玄界灘」が、北九州地域で初めてとなるオールインクルーシブホテルとして、2026年7月に新たなスタートを切りました。

玄界灘の絶景と美食を心ゆくまで堪能する、北九州の新たな楽園

贅沢なオールインクルーシブ体験の幕開け

「亀の井ホテル玄界灘」は、アイコニア・ホスピタリティが手掛ける「亀の井ホテル」ブランドの一翼を担い、2026年7月に北九州初のオールインクルーシブホテルとして華々しくオープンしました。かつて「かんぽの宿」として親しまれた施設が、新たなコンセプトのもと、より上質な滞在を求める旅行者のために生まれ変わったのです。玄界灘の雄大な景色を望む絶好のロケーションに位置し、訪れる人々に忘れられない体験を提供します。

心地よい寛ぎと無料ドリンクサービス

取材時、平日のにもかかわらず客室はほぼ満室で、その人気の秘密は、チェックイン後のラウンジでの無料ドリンクサービスにありました。マネージャーの逸木翔太さんは、「15時にチェックインされ、ゆっくりと過ごされるお客様が増えました」と語ります。玄界灘を一望できる開放的な露天風呂で旅の疲れを癒した後は、生ビールやワイン、焼酎、多彩なソフトドリンクを心ゆくまで楽しめます。塩辛や生ハムなどのおつまみも充実しており、夕食前のひとときを贅沢に彩ります。

地元食材を堪能するオーダービュッフェ

このホテルのもう一つの大きな魅力は、夕食時に提供されるオーダービュッフェです。前菜からメイン料理、デザートに至るまで、13種類の豊富なメニューの中からお好みの品を選び、出来立ての温かい料理を味わうことができます。それぞれの料理に合うワインや日本酒も飲み放題に含まれており、食の楽しみをさらに深めます。支配人の江島敦氏は、「食べ放題でありながら、食材と調理法には徹底的にこだわりました」と強調します。近海で獲れた新鮮な魚介類や、博多和牛、糸島豚といった地元の特選食材がふんだんに使われ、味覚の冒険へと誘います。絶景の温泉、こだわり抜かれた美食、そして細やかなおもてなしの全てが一体となり、訪れる人々を魅了し続ける「亀の井ホテル玄界灘」は、その人気の高さに納得のいく、まさに理想の宿泊施設と言えるでしょう。

東京駅八重洲に新複合施設「トフロムヤエスタワー」開業、美食と商業の新拠点

東京駅周辺の大規模再開発プロジェクト「TOFROM YAESU」の中心となる「TOFROM YAESU TOWER」が、いよいよ9月10日に開業します。この高層複合ビルは、地下から地上4階にかけて広がる商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop&Restaurant」を核とし、東京の食文化と新しい体験を提供する68の店舗を集約しました。ミシュラン星獲得店から気軽に立ち寄れるカフェまで、多様なニーズに応えるラインナップが特徴です。特に、2階の「YAESU 東京界」は、商業施設初出店となる名店の味が集結し、八重洲の新たなグルメスポットとして注目されています。

この施設は、単なる商業施設にとどまらず、東京駅直結という利便性を活かし、地域のビジネスパーソンや観光客に新たなライフスタイルを提案します。地下階はバスターミナルに直結しており、移動の合間に食事や休憩ができる店舗が充実。また、1階から3階にかけては、ランチからディナー、さらには特別な日の会食まで対応できる多様な飲食店が揃い、訪れる人々に多彩な食の選択肢を提供します。これらの店舗は、東京の伝統と革新が融合した空間で、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。

八重洲の新たな美食が集結する「YAESU 東京界」

東京駅八重洲エリアに誕生する「TOFROM YAESU TOWER」の商業ゾーンの中でも、特に注目を集めるのが2階に位置する「YAESU 東京界」です。このエリアには、商業施設では初めて出店する店舗を含む、厳選された12の名店が集結しています。ミシュラン一つ星を獲得した天ぷら店の新ブランド「天よこた 明日へ」や、ビブグルマンに掲載された実績を持つ「代官山いっさい喝采」など、国内外で高い評価を受ける店舗が軒を連ね、八重洲らしい路地裏を思わせる独特の空間で、上質な食体験を提供します。これらの店舗は、一流の味をより身近に楽しむことができる機会となり、食通たちを魅了すること間違いなしです。

「YAESU 東京界」では、牡蠣や海鮮料理、焼肉、羊肉料理、うなぎ、そして個性豊かな居酒屋まで、幅広いジャンルの料理が楽しめます。例えば、「牡蠣や粋」や「釜山海鮮ぷさんかいせん ホールちゃん」では新鮮な海の幸を、「焼肉ブラボーTOKYO」や「炭羊 串焼き lamb&sake」ではこだわりの肉料理を堪能できます。また、和食の名店「うなぎの登龍門」や「魚河岸 立食鮨 きいつ」など、日本の伝統的な味を提供する店舗も充実。このフロアは、東京の食文化の多様性と奥深さを象徴する場所であり、訪れる人々に忘れられない美食体験を約束します。友人との食事からビジネスでの利用まで、様々なシーンで活躍するでしょう。

利便性と多様性を追求した商業フロアの魅力

「TOFROM YAESU TOWER」の商業ゾーンは、その圧倒的な利便性と多様な店舗構成で、八重洲エリアの新たなランドマークとなることが期待されます。地下階は「バスターミナル東京八重洲 地下A」に直結しており、バスの利用客が移動の前後で気軽に立ち寄れるように、麺類、サラダ、コーヒーなどを提供する店舗が揃っています。具体的には、「クリスプサラダワークス」でヘルシーな食事を、「スターバックス」でコーヒーブレイクを、「小諸そば」で手軽に食事を済ませることができます。これにより、多忙なビジネスパーソンや観光客にとって、効率的で快適な時間を提供します。

1階から3階にかけては、さらに多彩な店舗が展開されています。1階は八重洲通り、八重洲仲通り、外堀通り、さくら通りの4つの通りを結ぶ通路が整備され、周辺のビジネスマンや観光客が手軽に利用できる飲食店が多数出店。「谷やTOKYO」の絶品讃岐うどんや、「TaiKouRou Tokyo」の巨大ぎょうざなど、ボリューム満点で魅力的なメニューが揃います。2階はディナーやティータイムに最適な、ゆったりとした空間を提供するレストランが多く、「ミクソロジーサロン」のようなティーサロンや、気軽に一杯を楽しめる「立呑みどころ やまとや」など、幅広いシーンに対応します。そして3階には、「焼鳥 おみ乃の 雫」や「八重洲橋 典座」といった、贅沢な時間を過ごせる隠れ家的な高級店が集まり、特別な日の利用にも最適です。これらのフロアは、あらゆるニーズに応える店舗構成で、訪れる人々に新たな体験と発見を提供し続けます。

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「mini」2026年11月号の特別付録に大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」デザインの日めくりカレンダーが登場!

宝島社は、ライフスタイル雑誌「mini」の2026年11月号において、特別付録として大阪・関西万博の公式キャラクターである「ミャクミャク」をフィーチャーした豪華なアイテムを準備しています。発売は10月9日で、価格は2200円。全国の書店およびECサイトで手に入れることができます。この魅力的な付録は、日々の生活に彩りを加えること間違いなしです。

ミャクミャクと毎日を過ごす、特別な日めくりカレンダー

特別な万博キャラクター:ミャクミャクの日めくりカレンダー

今回、雑誌「mini」11月号の特別付録として登場するのは、2025年大阪・関西万博の愛らしい公式キャラクター「ミャクミャク」がデザインされた、365日分の壁掛けカレンダーです。このカレンダーは2027年1月から12月までの期間を網羅しており、日々の移ろいをミャクミャクと共に楽しむことができます。さらに、簡易スタンドが付属しているため、机上や棚の上など、お好みの場所に立てて飾ることが可能です。

環境にも配慮したカレンダーの再利用法

このカレンダーは、ただ日付を追うだけでなく、実用性にも優れています。めくった後の裏面は、メモ用紙として再利用できる工夫が凝らされています。ちょっとした伝言や買い物リストなど、様々な用途で活躍することでしょう。これにより、紙資源の有効活用にも貢献し、環境に優しいライフスタイルを提案します。

収納にも使えるミャクミャクデザインの特製ボックス

カレンダーを収める紙箱もまた、ミャクミャクのデザインが施された特製仕様です。しっかりとした作りで、カレンダーを取り出した後も小物入れとして活用することができます。お気に入りの文房具やアクセサリーなどを収納し、デスク周りを可愛らしく彩ることが可能です。これらのデザインの詳細は後日改めて公開される予定ですので、続報にご期待ください。

M!LK塩﨑太智が表紙を飾る増刊号も同時発売

通常の「mini」2026年11月号に加え、M!LKの塩﨑太智さんがソロで表紙を飾り、特集ページも組まれた増刊号も同時に発売されます。こちらの増刊号にはA3サイズの両面ピンナップが付録として付いており、価格は1190円です。ファンにとっては見逃せない特別な一冊となるでしょう。この増刊号も、多くの読者の注目を集めることでしょう。

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