第73回戸田橋花火大会、開催決定!豪華プログラムと有料席情報

埼玉県戸田市は、市制施行60周年を祝し、夏の夜空を彩る「第73回戸田橋花火大会」を来る8月1日に盛大に開催すると発表しました。荒川河川敷を舞台に、19時から20時30分までの90分間、約7500発の壮大な花火が打ち上げられる予定です。天候不順の場合には中止となり、順延はございません。
今回の花火大会では、市民が考案した独自の演出プログラムが導入されるほか、首都圏では珍しい10号玉(通称:尺玉)も夜空に大輪の花を咲かせます。さらに、荒川を挟んで同時開催される「いたばし花火大会」との共演も見逃せません。両大会合わせて約1万5000発という圧倒的なスケールの花火が、観覧者を魅了することでしょう。
観覧席については、過去最大となる約2万5000席分の有料席が用意され、多様なニーズに応えるべく様々なタイプが提供されます。チケットの先行販売は6月11日から戸田市内の指定店舗で開始され、6月15日からはイープラスにて一般販売がスタートします。
有料席の料金例としては、西側会場の「Fantasia 2名マス席」が1万円、「エリア内自由席」が1人2500円、「2名ベンチ席」が1万2000円、「2名テーブル席」が1万4000円。東側会場では「2名ラグジュアリーシート」が9万円、「2名キャンプチェア席」が1万4000円などが設定されています。詳細な座席配置図は、公式サイトでご確認いただけます。
花火の打ち上げ開始に先立ち、会場は16時に開場し、多数のキッチンカーが出店し、趣向を凝らしたグルメやドリンクを提供することで、来場者は開場から花火開始までの時間も存分に楽しむことができます。夏の夜を彩る光と音の祭典は、忘れられない思い出となることでしょう。