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資さんうどん、夏限定の冷やし担々うどん&店舗限定冷やしおでんを7月9日より提供開始

北九州を拠点とする人気のうどんチェーン「資さんうどん」は、間もなく訪れる夏に向けて、食欲を刺激する新メニューを発表しました。7月9日より、期間限定で「冷やし担々うどん」が全店で提供開始され、さらに選ばれた8店舗では、夏野菜をふんだんに使用した「冷やしおでん」も登場します。これらの季節限定品は、夏の暑さを乗り切るための爽やかな選択肢として、多くの人々に喜ばれることでしょう。

この夏限定の「冷やし担々うどん」は、資さんうどんで親しまれている濃厚なごま風味の「ごまつゆ」をベースに、ピリッとしたラー油の辛味をプラスした特製冷やし担々スープが特徴です。氷水でしっかりと締められたうどんに、コク深い冷たいスープが絶妙に絡み合い、一口食べるごとに豊かな香りが口いっぱいに広がります。おすすめの食べ方は、サクサクのごぼ天と共に、甘辛く煮込まれたそぼろを崩しながらいただくことで、味の変化を一層楽しめます。

また、「冷やし担々うどん」には、バリエーション豊かなトッピングが用意されています。ボリューム満点の「チキンカツ冷やし担々うどん」や、さらにチキンカツを倍量にした「チキンカツ2倍 冷やし担々うどん」は、がっつり食べたい方におすすめです。その他にも、柚子胡椒ソースで和えたサクサクの鶏天を添えた「冷やし担々うどんと柚子胡椒 鶏天(3個)」や、旨辛ヤンニョムソースが食欲をそそる「冷やし担々うどんとヤンニョム鶏天(3個)」など、様々な味が楽しめます。

さらに、特定店舗でのみ提供される「冷やしおでん」も見逃せません。湯川店、徳吉店、行橋店、陣山店、南里店、春日白水店、古賀店、伊都店の8店舗限定で、トマト、オクラ、とうもろこしといった夏野菜を涼やかに仕上げた「冷やしおでん3種」が提供されます。丸ごとトマトが入った「冷やしトマトぶっかけうどん」も登場し、こちらは「ざるつゆ」または「ごまつゆ」から好みの味を選ぶことができます。単品で「冷やしとうもろこし」や「冷やしトマト」も注文可能で、夏の味覚を存分に堪能できるラインナップとなっています。価格は九州・山口・岡山エリアの店舗におけるもので、地域によって異なる場合があります。これらの冷やしメニューは持ち帰り不可となっており、ららぽーとTOKYO-BAY店では一部商品のラインナップが異なります。なお、2026年8月13日以降に開店する新店舗では、「冷やし担々」関連商品の提供は予定されていません。

資さんうどんがこの夏に提案する限定メニューは、伝統の味に新たなアレンジを加えることで、暑い季節にもぴったりの食の楽しみを提供します。冷やし担々うどんのピリ辛な風味と、夏野菜を活かした冷やしおでんの爽やかさは、食欲が落ちがちな夏の日々を彩る一助となるでしょう。これらの特別メニューを通じて、資さんうどんは顧客に新たな食体験を届け、夏の食卓を豊かにすることを目指しています。

ほっともっと、夏にぴったりの「牛スンドゥブ弁当」を新発売

プレナスが展開する持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」は、来る7月15日より、夏の味覚を刺激する「真夏の旨辛フェア」を始動し、新メニュー「牛スンドゥブ弁当」を発売します。この弁当は、深いコクと辛味が特徴のスープを存分に楽しめる一品で、価格は790円から提供されます。

このスンドゥブのスープは、魚介類と牛肉から抽出された豊かな旨みが凝縮されており、味の基盤として信州味噌と醤油を使用。これに唐辛子とコチュジャンを加えて辛味を際立たせ、さらに魚醤、ホタテ、エビといった海の幸の風味を加えることで、ご飯が進む奥深い味わいに仕上がっています。具材には、食べ応えのある半丁分の豆腐に、牛肉と玉ねぎが組み合わされています。また、より刺激的な辛さを求める顧客のために、別添えの「辛旨唐辛子シーズニング」が付いた「辛旨牛スンドゥブ弁当」も840円で販売され、「辛旨唐辛子シーズニング」は単品でも50円で追加購入可能です。

この新商品は、全国の「ほっともっと」店舗で提供されますが、一部店舗では商品内容が異なる場合があるため、事前の確認が推奨されます。夏の暑さを吹き飛ばすような、この旨辛いスンドゥブ弁当は、食卓に新たな活力を与え、多くの人々に喜ばれることでしょう。

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沖縄・奥武島:美食と猫が織りなす癒しの島

沖縄本島から気軽に行ける奥武島は、新鮮な海の恵みと、島に暮らす多くの猫たちが訪れる人々を魅了する隠れた名所です。この島では、獲れたての魚介類が並ぶ市場や、独特の「もずくそば」など、多種多様な地元料理を味わうことができます。活気ある漁師町の雰囲気と、ゆったりとした時間が流れるこの場所は、日常の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。

奥武島の海の恵み:いまいゆ市場と絶品海鮮

沖縄本島から車でアクセス可能な南城市の奥武島は、沖縄市内のホテルからわずか45分という近さで、離島の雰囲気を味わえる魅力的な観光地として注目されています。島の玄関口にある「奥武島いまいゆ市場」や地元の食堂では、獲れたばかりの刺身や、魚のバター焼き定食、豪華な海鮮丼などが、非常にリーズナブルな価格で提供されており、訪れる人々を食の喜びに誘います。那覇空港から約40分のドライブで到着する、周囲約1.7kmの小さな漁師の島では、橋を渡ってすぐ左手に広がる奥武島漁港の風景が目に飛び込んできます。「いまいゆ」とは沖縄の言葉で「新鮮な魚」を意味し、その名の通り、市場には朝獲れの鮮魚が豊富に並びます。

市場の入り口では、のんびりと昼寝をする島猫たちが訪問者を迎えてくれます。市場内に入ると、ショーケースには鮮度抜群の刺身パックや彩り豊かな海鮮丼がずらりと並び、300円から1000円程度の地元価格で提供されていることに驚かされます。さらに、温かいあら汁やイカ墨汁、沖縄風炊き込みご飯の「ジューシー」といった郷土料理の他、南城市で採れたばかりの新鮮な野菜や果物も手に入り、見て回るだけでも楽しいひとときを過ごせます。奥武島は特に海ぶどうの養殖が盛んで、朝摘みの新鮮な海ぶどうが1パック500円ほどで手に入ります。また、沖縄県内でも有数の「もずく」の産地であり、塩蔵されていない採れたてのみずみずしい生もずくも販売されており、その独特の食感と風味は、ぜひ一度味わってみる価値があります。

奥武島名物「もずくそば」ともずく尽くしの味覚体験

奥武島から橋を渡るとすぐの場所にある「もずくそばの店 くんなとぅ」は、全国的にも珍しいもずくそばの専門店です。店名の「くんなとぅ」は、沖縄南部の方言で「小さな港」を意味し、もずく養殖場を営む店主が、奥武島産の採れたてもずくを惜しみなく提供しています。こちらで楽しめるのは、三枚肉がトッピングされた「もずくそば」(中サイズ930円)や「もずくソーキそば」(中サイズ950円)といった沖縄そばで、これらには生もずく、酢もずく、もずくゼリーがセットで付いてきます。特筆すべきは、生もずくがおかわり自由という点で、店内の冷蔵庫から好きなだけ取り放題の冷たい生もずくは、肉厚でシャキシャキとした歯ごたえと、豊かな磯の香りが絶妙な美味しさを誇ります。

沖縄そばの麺にももずくが練り込まれており、平打ちの太麺はつるりとしたのど越しが特徴です。あっさりとした出汁に生もずくを加えることで、磯の香りが一層引き立ち、その味わいはまさに絶品です。店内では、隣の席の客がそばとジューシーがセットになった定食を楽しみながら、「もずくの天ぷら、最高!」と感嘆の声を上げていました。スマートフォンで調べてみると、奥武島は「沖縄天ぷらの聖地」としても知られていることが判明し、筆者も早速「もずく天ぷら」(1個100円!)を追加注文しました。しっかりとした塩味が効いたサクサクの衣と、もずくのシャキシャキとした食感が、見事なハーモニーを奏で、至福の味覚体験をもたらします。もずく尽くしのランチの締めくくりは、ほんのり甘いもずくゼリーで、そのなめらかな喉越しは食後にぴったりのデザートでした。

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