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銀座コージーコーナーが「桃涼み」スイーツ新作を発表

銀座コージーコーナーは、夏に向けて「桃涼み」シリーズから新作のケーキとタルトを発表しました。これらの商品は、見た目の涼やかさと、白桃、黄桃、マンゴーといった夏のフルーツを贅沢に使用した爽やかな味わいが特徴です。暑い季節でも美味しく、さっぱりと楽しめるように工夫されており、多くの人々から好評を得ています。

銀座コージーコーナーの夏の新作「桃涼み」スイーツ詳報

2026年7月10日、人気の洋菓子店、銀座コージーコーナーは、夏の到来を告げる「桃涼み」シリーズの最新作を全国の生ケーキ取扱店舗で一斉に発売しました。ラインナップに加わったのは、「桃涼みケーキ(白桃&黄桃)」と「桃涼みタルト(マンゴー&白桃)」の二品です。開発チームは、夏の厳しい暑さの中でもお客様に涼を感じていただきたいという願いを込めて、これらのスイーツを創り上げました。毎年好評を博している「桃涼み」シリーズですが、今年は特に白桃と黄桃をふんだんに使用したゼリーが乗せられたケーキ、そして白桃とマンゴーの組み合わせが絶妙なゼリーをあしらったタルトが登場しました。これらのスイーツは、透明感のある美しいゼリーと、鮮やかなフルーツの色彩が目を引きます。見るだけでも涼を感じ、口にすれば、夏の暑さを忘れさせるような清涼感が広がります。販売期間は2026年7月10日から9月10日頃までとされており、価格はどちらも税込み626円です。ただし、北海道、九州地方、福井県、京都府、滋賀県、鳥取県、島根県、山口県、愛媛県、高知県の一部の店舗では生ケーキの取り扱いがないため、購入を検討される方は事前に確認が必要です。

「桃涼みケーキ(白桃&黄桃)」の魅力

「桃涼みケーキ(白桃&黄桃)」は、涼しげな見た目が特徴的な一品です。みずみずしい白桃と黄桃が閉じ込められたゼリーがケーキのトップを飾り、その下には口どけなめらかなムース、そしてピーチ風味のスポンジが三層に重なっています。この絶妙な組み合わせが、爽やかでさっぱりとした味わいを生み出し、暑い季節でも飽きることなく楽しめます。

「桃涼みタルト(マンゴー&白桃)」の魅力

一方、「桃涼みタルト(マンゴー&白桃)」も、その涼やかなビジュアルで注目を集めます。鮮やかなマンゴーと白桃が織りなすゼリーの下には、上品な甘さの白桃ムースと、コクのあるマンゴーカスタードが層をなしています。こちらも三層構造となっており、フルーツの豊かな香りと爽やかな風味が、夏の午後のひとときにぴったりのデザート体験を提供します。

この夏、銀座コージーコーナーが提供する「桃涼み」シリーズの新作は、単なるデザートにとどまらず、五感で涼を楽しむことができる芸術作品と言えるでしょう。特に目を引くのは、その透明感あふれるゼリーの美しさです。光を受けるときらきらと輝き、まるで宝石のように輝きます。これは、夏の厳しい日差しを忘れさせ、心地よい涼感をもたらしてくれることでしょう。これらのスイーツは、夏の暑さを癒やすだけでなく、日々の生活に小さな彩りと喜びを加えてくれるはずです。友人や家族と涼やかなスイーツを囲み、夏の思い出を作るのも素敵ですね。

赤羽橋に誕生したフレンチ・ワインバー「les Accords」:二人のプロフェッショナルが織りなす美食の世界

2026年4月20日、東京タワーの近く、静かな時間が流れる赤羽橋の地に、新たなフレンチ・ワインバー「les Accords(レザコール)」が誕生しました。この注目すべき店は、日本の飲食業界で目覚ましい実績を持つ二人のエキスパート、オーナーソムリエの市村暢央氏と、厨房を率いる阿部篤志シェフによって運営されています。彼らの豊富な経験と卓越した技術が、訪れるすべての人に忘れられない美食の体験をお届けします。

二人の巨匠が奏でる、味と香りのハーモニー

オーナーソムリエ市村暢央氏の輝かしい経歴:ワインと食材のスペシャリスト

「les Accords」のオーナーソムリエである市村暢央氏は、フランスのホテル経営学校で学んだ後、日本のトップホテルである「ヒルトン大阪」や「フォーシーズンズホテル丸の内東京」で飲料統括支配人として活躍しました。その後、「ラ・ベカス」の支配人を経て、「カンテサンス」のシェフソムリエとして8年間、最高峰のサービスを提供。さらには「ワカヌイ・グリル・ダイニング・バー」や「銀座おのでら」の統括ディレクターを務め、国内外の店舗展開に貢献しました。最近では、日本を代表するマグロ仲卸「やま幸」の飲食部門担当取締役として、会員制寿司店や鉄板焼き、ワインバーの再建、麻布台ヒルズへの鮮魚店出店、麻布十番のイタリアン立ち上げなど、数々の事業を成功に導き、すべてを黒字化させました。現在、彼はフランス・ブルゴーニュの老舗ワイナリー「ルイ・ジャド」の世界で唯一のブランドアンバサダーを務めています。市村氏は、ソムリエとしての顔だけでなく、一流の食材を見極める審美眼と調達能力を兼ね備えた、唯一無二の存在です。

シェフ阿部篤志氏の料理哲学:ヨーロッパで培われた創造性

厨房を統括する阿部篤志シェフは、大阪の「ルール ブルー」で経験を積んだ後、ヨーロッパへと渡り、ベルギーの名門ホテルやフランス・パリのレストランで腕を磨きました。その中で、アルザスのチーズ農家やシャルキュトリー、ワイナリーなどでも研鑽を積み、フランスの日常に根ざした食文化に深く触れる機会を得ました。帰国後は「ブラッスリー ルヴェ ソン ヴェール駒場」での勤務を経て、2013年には世田谷・尾山台に自身のフレンチレストラン「a Bee(アベー)」を開業。12年間にわたり、地元の人々に愛される店として成功を収めてきました。哲学書を愛読するという知的な一面も持ち合わせる阿部シェフは、その豊かな知識と経験を料理に昇華させ、常に新しい味覚の探求を続けています。

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老舗の味を受け継ぐ「別府 チョロ松 銀座店」が新橋にオープン

2026年6月、JR新橋駅汐留口から徒歩約3分、地下鉄新橋駅1番出口から徒歩約1分の好立地に、「別府 チョロ松 銀座店」が誕生しました。この新店舗は、大分県別府市で1955年に創業した老舗「チョロ松」の伝統的な味わいを東京に届けるべく、株式会社WADAダイニングの和田有人氏が事業を承継し開店しました。2代目女将の高齢化に伴う後継者問題に直面していた本店ですが、和田氏は幼少期から慣れ親しんだ味を守り、さらに発展させたいという強い使命感を抱き、この歴史ある店の経営を引き継ぎました。銀座店の料理人は、別府本店で研鑽を積んだ実力派揃いで、伝統の味と郷土料理、そして地元の新鮮な食材を提供することに日々尽力しています。

同店の看板メニューは、関西の肉吸いに着想を得て考案されたという「かも吸い(そば入り)」(2,400円)です。鴨の骨、皮、肉から丁寧に出汁を取り、豆腐、こんにゃく、ごぼうを加えて煮込み、最後にそば(チャンポン麺)とネギ、柚子の皮を添えた滋味深い一品です。まずそばなしの「かも吸い」(2,200円)を酒肴として楽しみ、締めとしてそば入りを注文する常連客もいるほど。スープが残った際には、オプションで追加できる「雑炊」(700円)も絶品です。大分の郷土料理といえば「とり天」が有名ですが、この店では独自の「豚天」(800円)が名物。サイコロ状にカットした豚バラ肉にニンニクを効かせた下味をつけ、団子状にして揚げた逸品です。その他、自家製ポン酢で味わう「とりもつ」(800円)や、骨付きでじっくりと揚げた「若鶏のから揚げ」(1,400円)も人気を集めています。

この新店舗は、単なる地方の味の移転に留まらず、伝統の継承と革新的な挑戦が見事に融合した飲食店の成功事例と言えるでしょう。長年にわたって愛されてきた味を大切にしつつ、新しい土地で新たな客層に受け入れられる工夫を凝らすことで、地域文化の活性化にも貢献しています。食を通じて人々の心を豊かにし、次世代へと繋がる食文化の発展を願う、そのような前向きな姿勢がこの店には息づいています。

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