EXPO2025、ミャクミャク新色カプセルトイ登場

海洋堂は、2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をモチーフにしたカプセルフィギュアに、新たな色彩バリエーションとして「モノクロカラー」を発表しました。この新シリーズは、既存の赤と青のフィギュアに加えて、モノクロのノーマルカラーとリバースカラーの2バージョンが加わり、合計12種類のランダム形式で2025年10月より販売されます。この新コレクションは、万博への期待感を高め、来場者にとって魅力的な記念品となることが予想されます。
このフィギュアは、「たちすがた」「ねころび」「おすわり」の3つの異なるポーズで展開され、キャラクターの多様な魅力を表現しています。原型制作は水田帆南氏が手掛け、これまでのJR西日本グループや大丸松坂屋百貨店とのコラボレーション商品、さらには「世界のミャクミャク展」の展示品も同氏の作品であり、その高いクオリティは保証されています。手軽な価格設定とコレクション性の高さから、幅広い年齢層のファンに支持されることでしょう。
ミャクミャク、新たなモノクロフィギュアコレクションが登場
海洋堂が2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の新色カプセルフィギュアを発表しました。この新コレクションでは、既存の赤と青のフィギュアに加え、「モノクロカラー」バージョンが登場。モノクロカラーには、ノーマルカラーとリバースカラーの2種類があり、これらが「たちすがた」「ねころび」「おすわり」の3ポーズで展開されます。これにより、全12種類の多様なデザインがランダムで提供され、コレクションの楽しみを一層深めます。各フィギュアは1回400円で、2025年10月に発売予定です。
この「EXPO2025 カプセルQミュージアム ミャクミャク カプセルフィギュア」の新展開は、万博の魅力をさらに広げるものとなるでしょう。水田帆南氏が手掛けた原型は、キャラクターの愛らしい特徴を細部まで再現しており、その高い芸術性が評価されています。過去のコラボレーション商品でもその実力を示してきた水田氏の作品は、ファンにとっては必見のアイテムです。手のひらサイズのフィギュアは、日常の中に万博の精神をもたらし、思い出を形として残すことができるため、来場者だけでなく、幅広いコレクターにとっても魅力的な存在となること間違いありません。
原型師・水田帆南氏が手掛けるミャクミャクの世界
今回発表された「ミャクミャク カプセルフィギュア」の新色「モノクロカラー」は、原型師である水田帆南氏の卓越した技術によって生み出されました。水田氏はこれまでにも、「たちすがた」「ねころび」「おすわり」といったミャクミャクの多様なポーズを巧みに表現し、その愛らしさと個性を引き出してきました。これらのポーズは、コレクターに異なる表情のミャクミャクを楽しませることを意図しており、各フィギュアには独自のアピールポイントがあります。モノクロカラーの導入は、キャラクターに新たな芸術的解釈をもたらし、ファンにとってより深い魅力を提供することでしょう。
水田帆南氏の制作実績は多岐にわたり、JR西日本グループや大丸松坂屋百貨店との共同プロジェクト、さらには「世界のミャクミャク展」での展示品など、数々の公式アイテムを手掛けています。これらの経験を通じて培われた精緻な技術とキャラクターへの深い理解が、今回のカプセルフィギュアにも十二分に反映されています。各400円という手頃な価格で提供されるこのフィギュアは、子供から大人まで、あらゆる世代の万博ファンが手軽にコレクションできる点が魅力です。全12種類のランダム販売形式は、集める過程そのものも楽しみの一部となり、万博開催をさらに盛り上げる重要な役割を果たすことが期待されます。