くら寿司が「決算大感謝」フェアを開催:豪華ネタと地域特産品が110円から登場!

くら寿司が2026年10月16日から「決算大感謝」フェアを開催し、顧客への感謝を伝えるとともに、創業50周年を祝う特別な企画を展開します。このフェアでは、人気の高級ネタがお手頃価格で提供されるほか、地域と連携した限定商品も登場し、幅広い層の来店客が楽しめる内容となっています。特に、香ばしいうなぎや贅沢なカニ軍艦など、厳選された素材を活かしたメニューが目玉商品として注目を集めています。また、お得なクーポンサービスも併せて実施され、さらなる来店促進が期待されます。
豪華ネタが手軽に楽しめる!感謝の特別メニュー
くら寿司は、日頃の感謝を込めて「決算大感謝」フェアを開催します。この期間中、特に注目されるのが、高品質な「うなぎ(一貫)」と「厳選かに軍艦(一貫)」を含む人気ネタ5品が、驚きの110円で提供される点です。これらの商品は、創業50周年を記念した「創業50年祭」の一環として企画され、特別な製法で仕上げられています。例えば、「うなぎ(一貫)」は、焼きと蒸しを繰り返すことで香ばしさとふっくらとした食感を実現。また、「厳選かに軍艦(一貫)」には、水揚げ後すぐに加工された旨みたっぷりのカニが贅沢に使われており、その美味しさを存分に味わうことができます。
このフェアでは、その他にもアルゼンチン産の大型赤エビを使用した「天然 赤えび(一貫)」、コーンを通常の1.5倍に増量した「1.5倍盛りコーン軍艦」、そして大豆ミートと野菜の旨みが凝縮されたソースにチーズを合わせて炙った「あぶりチーズドリア風」といった、多様な味わいが楽しめる限定メニューがラインナップされています。さらに、細かく砕いた甘エビの頭をベースに、完熟トマトや北海道産生クリームをブレンドした特製ソースが特徴の「かにとえびのクリームまぜそば」も数量限定で登場。これらの多彩な商品展開は、顧客の様々な好みに応え、フェアを一層盛り上げることでしょう。
地域と連携した「国内友好都市ハンズ・ハンズ PROJECT」
くら寿司は、フェア期間中に「国内友好都市ハンズ・ハンズ PROJECT」と題した地域連携企画も実施します。このプロジェクトは、本社がある大阪府堺市と友好関係にある和歌山県田辺市、奈良県東吉野村の企業と協力し、各地域の特産品を活用した限定商品を販売するものです。大阪府、和歌山県、奈良県の一部店舗およびグローバル旗艦店で提供されるこれらの商品は、地域の魅力を食を通じて発信する貴重な機会となります。
「国内友好都市ハンズ・ハンズ PROJECT」では、「バッテラ寿司~堺市加工の昆布使用~」や「梅漬け大根巻」、「たらこ高菜軍艦」といった地域色豊かな寿司に加え、和歌山県の梅や奈良県の東吉野村産よもぎ、ほうじ茶を使用した「深吉野よもぎのぷりん」や「東吉野ほうじ茶ラテ」など、デザートやドリンクも取り揃えられています。また、可愛らしい「古墳焼(つぶあん)」もグローバル旗艦店限定で提供されるなど、各地域の特色が詰まった商品がラインナップ。これらの取り組みは、地域経済の活性化にも貢献し、顧客に地元の味を再発見する楽しみを提供します。同時に、会計時に利用できる一皿無料クーポンサービスも提供され、対象商品が無料になるなど、お得な特典が満載です。クーポンは店頭QRコードやウェブサイトで入手可能で、期間は2026年10月16日から25日までとなっています。