ぐるめぶんか

「さくら水産」夏の特別メニュー:九州産とろさばと活け〆穴子を堪能

海鮮料理店「さくら水産」が、真夏を乗り切るための特別な「いま旬!7月限定メニュー」を発表しました。この期間限定の提供では、豊かな海の幸である「九州産とろさば」と「活け〆穴子」を主役に据え、お客様に旬の美味しさと職人技が光る逸品を提供します。特に、夏のサバは一般的に脂が少ないと思われがちですが、厳選された九州産とろさばは、この時期でも上質な脂を豊富に含んでいます。また、活け〆穴子は、熱を加えることでふっくらとした食感と洗練された味わいが際立ちます。これらの旬の食材を様々な調理法で楽しめるこのメニューは、2026年7月1日から31日までの期間限定で提供されます。

夏の味覚、九州産とろさばの魅力

「さくら水産」が提供する「いま旬!7月限定メニュー」の核となるのは、真夏でも驚くほど脂が乗った「九州産とろさば」です。通常、秋や冬に旬を迎えるサバですが、今回厳選された九州産のとろさばは、この時期においても非常に良質な脂を蓄えています。熟練の職人が、このとろさばの身の状態を見極めながら丁寧に骨を取り除き、青魚特有の風味を抑えつつ、純粋な旨味だけを凝縮させています。さらに、美しい銀皮を最大限に残すことで、見た目にも美しい料理が提供されます。お客様は、本場のたれで味わう「胡麻さば」、素材そのものの美味しさを堪能できる「刺身」、そして酢飯との絶妙なハーモニーを楽しめる「握り寿司」という、三種類の異なるスタイルでこの極上のとろさばを味わうことができます。どのスタイルも、とろさばの持つ豊かな脂の甘みと、職人の繊細な技術が融合した逸品であり、夏の食卓を豊かに彩ることでしょう。

この九州産とろさばは、特に「九州郷土料理!胡麻とろさば刺身」として、福岡をはじめ九州地方で親しまれている胡麻サバを独自のスタイルで提供します。脂の乗ったとろさばに、特製のたまり醤油とみりんをベースにした合わせだれ、たっぷりのすりごま、刻みのり、万能ねぎを絡めて提供され、深い味わいと香りが特徴です。また、「九州産活〆とろさば刺身」では、職人が丁寧に皮を剥ぎ、美しく輝く銀皮が際立つように切り付けられた刺身が楽しめます。もっちりとした弾力と、口の中でとろけるような濃厚なコクが特徴で、素材本来の脂の甘みをダイレクトに感じることができます。さっぱりとわさび醤油でいただくのがおすすめです。「活け〆とろさば握り三貫盛り」では、最高鮮度のとろさばの豊かな脂とシャリの酸味が口の中でまろやかに溶け合い、至福の口どけを体験できます。これら3つの異なる提供方法で、真夏でも上質な脂を持つ九州産とろさばの魅力を存分に楽しむことができます。

職人技が光る活け〆穴子と夏の天ぷら

「さくら水産」の「いま旬!7月限定メニュー」では、九州産とろさばに加えて、もう一つの主役として「活け〆穴子」が提供されます。天然の活け〆穴子は、熱を加えることで身が驚くほどふっくらと膨らむ特徴を持ち、その上品な旨みが多くの食通を魅了しています。この活け〆穴子は、熟練の職人の手によって軽やかな「薄衣」の天ぷらに仕立てられます。薄衣で揚げられた穴子は、サクッとした食感と、穴子本来のふっくらとした身のコントラストが絶妙で、その豊かな風味を最大限に引き出しています。また、この天ぷらには、旬の夏野菜である茄子とオクラも添えられます。これらの夏野菜も職人の技で薄衣に包まれ、素材の水分を閉じ込めるように丁寧に揚げられています。揚げたてをいただくことで、食材本来の甘みとみずみずしさが口いっぱいに広がり、夏の暑さを忘れさせてくれるような、季節感あふれる一品となっています。藻塩とレモンを添えていただくことで、素材の持つ自然な甘みが一層引き立ち、さっぱりとした後味を楽しめます。

この活け〆穴子と夏野菜の天ぷらは、「活け〆穴子と夏野菜天ぷら~茄子・オクラ」というメニュー名で提供され、価格は878円です。ふっくらと肉厚な天然の活け〆穴子をメインに、旬の茄子とオクラが彩りを添えます。職人の手によって施された薄衣は、素材の持ち味を損なうことなく、サクッとした食感とジューシーな味わいを両立させています。特に、茄子とオクラは、この時期に最もみずみずしく、その鮮度と風味を閉じ込めた揚げたては格別です。これらの天ぷらは、素材本来の甘みをより一層引き立てる「藻塩」と、さわやかな香りを加える「レモン」と共に提供されます。藻塩のまろやかな塩味とレモンの爽やかな酸味が、天ぷらの油っぽさを感じさせず、軽やかで上品な味わいを演出します。この一品は、まさに職人技と旬の素材が織りなす夏の絶品であり、贅沢な味わいをお客様に提供します。

ロッテ「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」新発売!

ロッテから、新感覚の「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」が発売されます。この商品は、見た目の可愛らしさと味の意外性を兼ね備え、食べる楽しさを追求した逸品です。従来のコアラのマーチとは一線を画し、ビスケットとチョコレートの組み合わせに新たな驚きをもたらします。特に、環境に配慮したパッケージの改良も注目されており、消費者の利便性向上にも貢献しています。

ロッテ「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」詳細

2026年7月7日、菓子メーカーのロッテは、革新的な新製品「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」を全国の店頭に投入します。この商品は、46g入りで、価格は194円前後とされています。

本製品の最大の魅力は、その独創的なコンセプトです。日本が誇る「KAWAII」カルチャーの要素をふんだんに取り入れ、幻想的な世界観を表現しています。外側のビスケットには鮮やかな紫色が採用され、開けた瞬間に視覚的な驚きを提供します。対照的に、中に閉じ込められたチョコレートは、爽やかなソーダ味に仕上がっており、そのギャップが食べる人の好奇心を刺激します。ロッテの開発チームは、消費者が思わず中身を確認したくなるような、そして誰かに見せたくなるような、そんな体験を提供することを目指しました。

筆者自身も発売前にこの新商品を試食する機会に恵まれました。パッケージはソーダを彷彿とさせるデザインで、青いソーダ色の衣装をまとったコアラたちが愛らしく描かれています。特に目を引くのは、「出会えたら幸運が訪れるかも」という伝説の「ユニコーンコアラ」の絵柄です。実際にパッケージを開けてみると、本当に紫色のビスケットが現れ、その中に幸運の「ユニコーンコアラ」を発見した喜びはひとしおでした。

一口食べると、口いっぱいに広がるのは驚くほどのソーダの風味。中の水色をしたチョコレートが、そのソーダ味をより一層際立たせています。その再現性の高さには感嘆させられました。

また、今回の新製品ではパッケージにも改良が加えられています。プッシュタイプの開け口が採用され、開封時にゴミが出にくくなりました。さらに、開封口の裏には便利な「袋止め」パーツが追加され、内袋をしっかりと固定できるようになったことで、保存性が向上しています。

「コアラのマーチ」シリーズは、これまでも季節ごとに多様なバリエーションを展開してきましたが、今回の「ファンタジーソーダ」は、その可愛らしさだけでなく、味の意外性という点でも非常に楽しめる商品であると感じました。友人や家族と共に、その驚きと美味しさを分かち合いたくなる、そんな魅力に満ちた一品です。

今回の「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」の登場は、単なる新フレーバーの発売以上の意味を持つと感じました。それは、消費者の五感を刺激し、日常に小さなサプライズと楽しさをもたらす、ロッテの新たな挑戦と進化の表れです。特に、パッケージデザインの工夫や、食べやすさを考慮した機能性向上は、現代のライフスタイルに合わせたきめ細やかな配慮が感じられます。お菓子一つにも、デザイン性、話題性、そして機能性を追求する姿勢は、他業界にも通じる商品開発のヒントとなるでしょう。友人や家族と「ユニコーンコアラ」を探す楽しみや、紫色のビスケットの意外性を共有する時間は、きっと多くの人々にとって忘れられない思い出となるはずです。このように、製品を通じてコミュニケーションを創出する力は、現代社会において非常に重要であり、ロッテの今回の取り組みは、その良い事例となるでしょう。

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伊勢丹新宿店に戸谷シェフの新パティスリー「ラトリエ トダニ」が誕生:バスク菓子の新たな魅力を発信

2026年6月、伊勢丹新宿店の地下1階に、新たなパティスリーブランド「ラトリエ トダニ」が華々しくオープンしました。この新店舗は、19年ぶりに全面刷新された伊勢丹新宿店の洋菓子フロア「La Grande Cité 洋菓子サンク プロジェクト」の一環として誕生。世界中の洋菓子文化と日本の繊細な感性、そして熟練の職人技が融合する、まさに「甘い都市」として生まれ変わったエリアの中心的存在として注目されています。戸谷シェフは、バスク地方の魅力を伝えるアトリエとして、従来のバスクチーズケーキやガトーバスクに加え、カヌレやチョコレートなど、バスクの枠にとらわれない自由な発想で新しいお菓子を次々と発表しています。

「ラトリエ トダニ」を率いる戸谷尚弘シェフは、フランスのパリやバスク地方の名店で研鑽を積んだ後、日本に帰国しました。2015年には白金高輪に「メゾン・ダーニ」を、そして2018年にはバスクチーズケーキブームの火付け役となった「GAZTA」を立ち上げました。その後も、2020年にはチーズスイーツ専門店「CASA DE GAZTA」、2022年には長野県の「小林農園」に併設された景色の良いカフェ「Rondinella」をオープンさせるなど、次々と人気店を生み出してきました。

長年にわたりバスクチーズケーキという特定のジャンルで多くのファンを魅了してきた戸谷シェフですが、「GAZTA」の成功の裏には、「もっと多様なスイーツを提供したい」「既成概念にとらわれずに新たな表現に挑戦したい」という強い思いが募っていたと言います。今回の伊勢丹新宿店のリニューアルに伴い、「作り手の顔が見える、思いが伝わるお菓子を届けたい」という百貨店側からの要望を受け、自身の名を冠したブランドを立ち上げる決意をしました。

日本を代表する百貨店である伊勢丹新宿店は、国内外から感度の高い顧客が訪れる場所であり、戸谷シェフが大切にする「上質な素材」「職人の技術」「新しいスイーツ体験」といった価値観を最も体現できる理想的な舞台であると彼は考えています。この新天地で、「ラトリエ トダニ」は、バスク菓子の伝統を守りつつも、革新的なアプローチで顧客に驚きと感動を与えるスイーツを創造し続けていくことでしょう。

戸谷シェフの新しい挑戦は、日本のスイーツ業界に新たな風を吹き込み、伊勢丹新宿店を訪れるすべての人々に、甘く豊かな体験を約束します。バスクの息吹を感じさせる洗練された味わいと、自由な発想から生まれる独創的なお菓子の数々を、ぜひ「ラトリエ トダニ」でご堪能ください。

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