ぐるめぶんか

なか卯の夏の風物詩「すだちおろしうどん」新登場

なか卯が夏の新メニューを発表しました。丼ぶりと京風うどんで知られる「なか卯」は、毎年恒例の夏の逸品「すだちおろしうどん」を、来る7月8日午前11時より全国の店舗で販売すると告知しました。この商品は、徳島県産の香り高いすだちを丸ごと一つ贅沢に使い、特製の醤油だれと合わせて提供されます。そこに大根おろしを加えることで、さらに爽やかで口当たりの良い一杯となっており、夏の暑さを忘れさせてくれることでしょう。

また、定番の「すだちおろしうどん」に加えて、味のバリエーションも豊富に用意されています。風味豊かなかつお節とシャキシャキとした食感のオクラを添えた「かつお節オクラすだちおろしうどん」は、香りと食感の両方を楽しめる一品です。さらに、なめらかな舌触りと喉越しの良さが特徴の“二八そば”を使用した「すだちおろしそば」や「かつお節オクラすだちおろしそば」も同時にラインナップに加わり、うどん派にもそば派にも嬉しい選択肢を提供します。これらの商品はすべて持ち帰り可能で、自宅でもお店の味を楽しむことができます。

食を通じて季節を感じることは、日々の生活に彩りを加えます。なか卯が提供する夏の限定メニューは、単なる食事に留まらず、日本の食文化が持つ繊細さと工夫を体現しています。旬の食材を取り入れ、伝統的な味わいに現代的なアレンジを加えることで、多くの人々に喜びと満足を届ける、そんな企業姿勢は、私たちに食の多様性と可能性を教えてくれます。

神田に新たな味覚の旋風!「焼飯と麺 神田」が大阪・京都の実績を胸に堂々オープン

2026年6月15日、東京の中心地、神田に新たな食のスポット「焼飯と麺 神田」が誕生しました。このお店は、関西で培った豊富な経験を持つ料理人が、「焼飯をラーメンの引き立て役ではなく、堂々たる主役として提供する」という斬新なコンセプトを掲げ、東京のビジネス街に挑戦の舞台を移しました。日々の喧騒の中で働く人々が、心ゆくまで満足できるような、特別な一杯と一皿を追求しています。

東京メトロ丸ノ内線の淡路町駅から徒歩約3分、各線の神田駅からも徒歩約5分という利便性の高い場所に位置する「焼飯と麺 神田」は、アクセス抜群です。この新店舗は、大阪や京都で既に高い評価を得てきた「焼飯と麺」が、新たな挑戦として東京で開業したもので、その味への期待は高まるばかりです。

同店の核となるのは、「ラーメンと焼飯の最高の組み合わせ」です。一般的にラーメンのサイドメニューとして位置づけられることの多い焼飯を、ここでは独立した主役として捉え、その可能性を最大限に引き出しています。中華そばと焼飯を同時に味わうことで生まれる、互いを高め合う相乗効果による深い満足感こそが、この店の目指すものです。

特におすすめしたいのは、店の顔とも言える「中華そば+半焼飯セット」(1,290円)です。このセットの半焼飯は、ただパラパラとした食感を追求するだけでなく、中華そばのスープとの調和を徹底的に計算して作られています。一口ごとに変化する味わいが、訪れる人々を魅了します。

中華そばのスープは、魚介の豊かな風味を丁寧に抽出し、毎日食べても飽きないような、優しく奥深い味わいが特徴です。麺には北海道産の小麦を使用し、全粒粉を配合した中細ストレート麺を採用しています。これにより、小麦本来の香ばしさと、のど越しの良い食感が楽しめます。さらに、トッピングとして添えられる2枚の豚肩ロースのレアチャーシューも絶品です。中華そば単品は890円で、他にも麺を覆い尽くすほどの肉が乗った「チャーシュー麺」(単品1,150円/半焼飯セット1,550円)や、「Wチャーシュー麺」(単品1,400円/半焼飯セット1,800円)といった豪華なメニューも用意されており、肉好きにはたまらない選択肢となっています。

この店は、昼夜を問わず多くの人が行き交うオフィス街において、忙しい仕事の合間や帰宅途中に、気軽に立ち寄って心ゆくまで美味しい食事を楽しめる場所として、地域の人々に愛されることでしょう。一杯のラーメンと一皿の焼飯が織りなすハーモニーは、日々の疲れを癒し、明日への活力を与えてくれるはずです。

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恵比寿に誕生した本格スパニッシュバル「CHUSTO」:上質な素材とワインが織りなす大人の空間

2026年6月18日、恵比寿の地に新たなスペイン料理の魅力が加わりました。恵比寿駅西口からほど近い場所に誕生したスパニッシュバル&ビノテカ「CHUSTO」は、数々の人気スペイン料理店を手がけるV&Kグループの新業態です。この新店舗では、系列店で経験を積んだ若き才能が中心となり、上質な食材と厳選されたワインが織りなす「ちょうどいい」大人のスペイン料理を提供しています。店名の「CHUSTO」は、「Chuleton」(肉)と「Justo」(ちょうどいい)という二つのスペイン語を組み合わせた造語であり、そのコンセプトが店全体に息づいています。

「CHUSTO」の料理の核となるのは、スペイン北部バスク地方の伝統的な炭火焼きLボーンステーキ「チュレトン」です。熊本県産あか牛や岩手県産短角牛といった選び抜かれた国産和牛を、炭火で丁寧に焼き上げることで、肉本来の豊かな風味と香ばしさを最大限に引き出しています。700gからの提供となるこのダイナミックな一品は、まさに本場スペインのバルの活気を感じさせる逸品です。また、肉料理以外にも、全国各地から取り寄せた旬の食材を使った多彩なメニューが揃っています。岩手県釜石で神経締めされた新鮮なナメタガレイや、埼玉・千葉県産の無農薬野菜をシンプルな鉄板焼きや炭火焼きで提供。素材の味を際立たせる3種類のオリジナルソースが、これらの料理を一層引き立てます。さらに、沖縄県産「キビまる豚」を使用したパエリアや、絶品チーズケーキなど、食通を唸らせる魅力的な品々が、訪れる人々を飽きさせません。

「CHUSTO」は、単なる食事の場に留まらず、訪れる人々が美味しい料理とワインを心ゆくまで楽しみ、語り合えるような温かい空間を提供しています。若き才能が情熱を注ぎ込むこの店は、恵比寿の新たな食のランドマークとして、多くの人々に愛されることでしょう。上質な食体験を求める大人が集う場所として、「CHUSTO」はこれからも進化し続けます。

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