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グランエントランス広島三原、家族向け施設拡充と体験型アクティビティ導入でリニューアル

ブッキングリゾートが運営する「グランエントランス広島三原」が、予約サイト「リゾートグランピングドットコム」で施設の大規模リニューアルを発表しました。今回の刷新では、特に家族連れを意識した新宿泊棟「ファミリードーム」の設置と、子供たちが楽しめる体験型アクティビティの拡充が大きな柱となっています。これにより、より幅広い層のゲストに魅力的なアウトドア体験を提供することを目指しています。

新しい「ファミリードーム」で家族の思い出を創る

グランエントランス広島三原では、既存の8棟のうち1棟が、新たに「ファミリードーム」として生まれ変わりました。この新設ドームは、広々とした芝生の上に、専用のアドベンチャープール、ハンモック、芝生ダーツ、グランドゴルフ、そして水鉄砲といった多様な設備を備えています。最大5名まで宿泊可能で、家族や友人とのグループ旅行に最適です。子供たちは安全な環境で思いっきり遊び、大人たちはリラックスした時間を過ごせるよう設計されており、プライベート感あふれる空間で特別な思い出を作ることができます。この「ファミリードーム」の導入により、グランピング施設としての魅力がさらに向上し、特に家族層からの高い需要が期待されます。

この新設された「ファミリードーム」は、単なる宿泊施設に留まらず、滞在そのものがエンターテイメントとなるよう工夫が凝らされています。専用のアドベンチャープールは、夏場の水遊びに最適で、子供たちの歓声が響き渡ることでしょう。また、ハンモックでのんびり過ごしたり、芝生ダーツやグランドゴルフで体を動かしたりと、大人も子供も飽きることなく楽しめる要素が満載です。水鉄砲も用意されており、夏には水遊び大会で盛り上がることもできます。広々とした専用スペースは、他の宿泊客に気兼ねなく過ごせるプライベートな空間を提供し、家族の絆を深める貴重な時間となるでしょう。快適な宿泊環境と充実した遊びの要素が融合した「ファミリードーム」は、グランエントランス広島三原の新たな象徴となり、多くの家族連れに忘れられない体験を提供します。

体験型アクティビティと地産地消のグルメで充実した滞在を

施設のリニューアルに伴い、体験型サービスも大幅に拡充されました。特に注目されるのは、ランタンを手に夜の森を探検し、宝探しを楽しむ「ナイト探検&宝探し」です。これは子供たちが主体となって参加できる1日1組限定のファミリーアクティビティプランで、火起こしやご飯作りといったアウトドアならではの体験も含まれています。さらに、毎日開催される「縁日」では、スーパーボールすくい、射的、わたあめ作りなど、懐かしくも楽しい体験を提供し、家族みんなで盛り上がることができます。食事面では、広島産の牛や地鶏、三原市名産のタコなど、地元の新鮮な食材にこだわったグランピングBBQが提供されます。素泊まりプランや、宿泊を伴わない日帰りのデイユース、ナイトユースも可能で、多様な旅行スタイルに対応しています。

「グランエントランス広島三原」は、バレルサウナ付きドームや、愛犬と一緒に滞在できるプライベートドッグラン付き客室など、多彩な宿泊スタイルを提供しており、ゲストの様々なニーズに応えます。アクティビティ面では、子供たちが自然と触れ合いながら成長できるような体験を重視しています。「ナイト探検&宝探し」は、普段体験できないような夜の冒険を通じて、子供たちの好奇心を刺激し、家族の協力体制を育む素晴らしい機会となるでしょう。また、火起こしやご飯作りといった実践的なスキルを学ぶこともでき、アウトドア体験の醍醐味を存分に味わえます。食事は、地産地消をコンセプトにしたグランピングBBQで、新鮮な広島の恵みを堪能できます。地元の生産者と連携し、最高の食材を提供することで、味覚からも旅の思い出を彩ります。さらに、柔軟な利用プランとして、自由に食材を持ち込んでBBQを楽しめる素泊まりプランや、気軽にグランピング体験ができる日帰り・ナイトユースプランも用意されており、様々な目的で利用することが可能です。このように、グランエントランス広島三原は、宿泊だけでなく、食事、アクティビティ、そして多様な滞在スタイルを通じて、訪れるすべての人に豊かな体験を提供します。

JR東日本、「えきねっとQチケ」サービスエリアを全国に拡大、前倒し導入で利便性向上

JR東日本は、利用者の利便性向上を目指し、チケットレス乗車サービス「えきねっとQチケ」の提供範囲を大幅に広げると発表しました。2024年11月1日からは、上信越地方や首都圏の全路線でこのサービスが利用可能となり、当初2026年度末とされていた全国展開の目標が大きく前倒しされる形です。これにより、QRコードを用いた改札通過がJR東日本管内のほぼ全ての路線で実現し、旅行や通勤の体験がより一層スムーズになります。

この画期的なシステムは、JR東日本が「Suicaエリア外」でも新幹線と在来線を乗り換えなしで利用できるように開発されました。サービスは2024年10月に東北地方で先行導入され、その後2025年10月には東北新幹線や都内の一部地域へと拡大。そして今回、上信越エリア(上越新幹線・北陸新幹線)および首都圏の全路線が加わることで、JR東日本BRT、気仙沼線の一部区間、およびバス代行輸送区間を除くJR東日本全域で、紙の切符が不要となるチケットレス乗車が一般化します。

利用者は乗車日の1ヶ月前から切符の申し込みができ、「えきねっと事前受付」機能も活用可能です。ただし、「えきねっとQチケ」は他の乗車券類(ICカード、定期券、紙の切符など)との併用ができません。もしSuica利用可能エリアから乗車し、JR東日本の新幹線に乗り換える場合は、在来線ではSuicaを、新幹線では「新幹線eチケットサービス」を利用するよう案内されています。このサービスの拡大は、デジタル化を推進し、乗客の旅行体験をより快適にするJR東日本の取り組みの一環と言えるでしょう。

このサービスの導入により、駅での切符購入や受け取りの手間が省け、改札をスムーズに通過できるようになります。特に新幹線と在来線を跨ぐ移動において、事前にQRコードを取得するだけで乗車できるため、出発前の混雑緩和や時間の有効活用に貢献します。JR東日本は今後も利用者の声を反映しながら、サービスの改善と利便性の向上に努めていく方針です。

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東京ディズニーリゾート、9月よりプレミアアクセス対象アトラクションを拡大

東京ディズニーリゾートは、来場者のパーク体験をより豊かにするため、有料サービスである「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」の対象アトラクションを2024年9月1日より増やすことを決定しました。これにより、ゲストは人気アトラクションを短い待ち時間で体験できるようになります。今回の追加は、8月31日に終了する無料の「40周年記念プライオリティパス」に代わるサービス強化の一環と見られています。

東京ディズニーリゾート、9月1日より人気アトラクションにプレミアアクセス導入

東京ディズニーリゾートは、2024年9月1日から、パーク内の人気アトラクションに「ディズニー・プレミアアクセス」(DPA)を拡大導入することを発表しました。この有料サービスは、東京ディズニーリゾート・アプリを通じて利用可能で、利用者は指定された時間にアトラクションにアクセスできるため、待ち時間を大幅に短縮できます。

東京ディズニーランドでは、「プーさんのハニーハント」と「ビッグサンダー・マウンテン」がそれぞれ1回1500円、「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」が1回1000円でDPAの対象となります。一方、東京ディズニーシーでは、「レイジングスピリッツ」が1回1500円で新たにDPAに追加されます。

これらのアトラクションは、2024年8月31日までは「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」の対象でしたが、この無料サービスは同日をもって終了します。新しいDPAの導入は、ゲストが限られた時間の中で、より多くのアトラクションを快適に楽しむための選択肢を広げるものです。

このニュースは、ディズニーパークを訪れる多くのゲストにとって、パーク体験の計画方法に大きな影響を与えることでしょう。特に、時間効率を重視するゲストにとっては、有料であっても待ち時間を短縮できるDPAは魅力的な選択肢となるはずです。一方で、無料のプライオリティパスが終了することで、今後のパーク利用計画を再考するゲストもいるかもしれません。ディズニーリゾートのこうした戦略は、常に進化し続けるエンターテイメント体験の提供を目指す同社の姿勢を象徴しています。

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