グルメ通も絶賛!渋谷に誕生した話題の「赤から麺」の魅力に迫る




食通が推薦!渋谷に上陸した大阪発の絶品辛麺
食のプロが選ぶ、今月のベストワン店舗
外食産業が活気に満ち、次々と新しい店舗が誕生しています。「どこへ行けば良いのか迷ってしまう!」と感じる方も少なくないでしょう。そこで、食に精通した専門家たちに、最近訪れた新店舗に関するアンケートを実施しました。今回は、フードライターの小寺慶子さんが特におすすめする「赤から麺 渋谷店」をご紹介します。
注目の新星:赤から麺 渋谷店の魅力
小寺慶子さんによると、「大阪・梅田で絶大な人気を誇る『赤から麺』が、満を持して東京に進出したと聞き、早速訪問しました。現在は渋谷駅近くのビル内で、宮崎料理店のスペースを借りて営業しています。熱々のスンドゥブ鍋で提供される『赤から麺』の見た目と、そのスタミナ溢れる味わいに衝撃を受けました。」
開発秘話と今後の展望
「後から知って驚いたのですが、ハワイで大人気のレストラン『アランチーノ』のシェフもこのメニュー開発に携わっているとのこと。これはもう、世界的な展開も夢ではないかもしれませんね!」と小寺さんは語ります。
「赤から麺 渋谷店」で味わうべき逸品
小寺さんが特におすすめするのは、やはり看板メニューの「赤から麺」です。
こだわり抜いた一杯の秘密
「麺料理の常識を覆す、スンドゥブ鍋での提供という斬新なスタイルもさることながら、16時間かけてじっくり煮込んだ牛骨と野菜の熱々スープに、特製のちぢれ麺が絶妙に絡み合い、一口ごとに深い味わいが口の中に広がります。通常の『赤から麺』の他に、贅沢にお肉を盛り付けたものや、牡蠣をたっぷり使ったバージョンなど、その日の気分で選べる豊富なメニューも魅力です。」
辛さの挑戦とカスタマイズの楽しみ
「辛さレベルは最大5段階から選べるので、『我こそは!』という辛党の方には、ぜひコク辛3以上を自己責任で試していただきたいですね(笑)。トッピングも10種類以上用意されているので、チーズを山盛りにしたり、ニラをたっぷり追加したりと、自分だけのオリジナル『赤から麺』を追求する楽しさもあります。韓国の調味料であるタデギが深いコクを生み出すスープには、ニンニクを加えることで、さらにパンチの効いた味わいになります。スタミナが足りない時や、辛いもので体内のデトックスをしたい気分の時には、まさに駆け込み寺のような存在です!」