ケンタッキーと『ウマ娘 プリティーダービー』の豪華コラボキャンペーンが再び!

日本ケンタッキー・フライド・チキンと人気ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」が、再びファン待望のコラボレーションを実現しました。今回のキャンペーン「ウマ娘のウマウマ!ケンタッキー!」は9月30日まで開催され、「五感で楽しむケンタッキー」をコンセプトに、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の全てで楽しめる企画が満載です。ファンは、特別なコラボセットの購入を通じて、限定のグッズやゲーム内アイテムを手に入れることができます。
ケンタッキーとウマ娘の夢の共演、詳細発表!
日本ケンタッキー・フライド・チキンは、人気ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」とのコラボキャンペーン「ウマ娘のウマウマ!ケンタッキー!」を、2026年9月30日まで開催しています。このコラボレーションは、KFCネットオーダー限定で展開され、リアルとデジタルの両方で楽しめる豪華な内容が特徴です。特に注目すべきは、「ウマ娘」の世界観を表現したオリジナルコラボセットと、ファンにはたまらない限定グッズの数々です。
キャンペーンの第1弾として、2026年8月12日から8月25日まで「ウマ娘のウマウマ!コブマヨディップセット」が販売されました。このセットには、KFCの定番商品「オリジナルチキン」2ピース、「ポテト(S)」、「カーネルクリスピー」に加え、ウマ娘たちの好物であるにんじんをイメージしたオレンジ色の「ウマウマコブマヨディップソース」がセットになっています。さらに、購入者には描き下ろしイラストが施された「コラボ限定描き下ろしイラストトレーディングカード」(全18種)が1枚プレゼントされました。
続く第2弾は、2026年9月9日から9月30日まで「ウマ娘のウマウマ!にんじんオッチャホイセット」が登場します。劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」に登場するセリフから着想を得た「にんじんオッチャホイフリフリスパイス」が特徴で、こちらはガツンとくるにんにくの風味とブラックペッパーの刺激的な辛さが楽しめる一品です。このセットの購入特典は、「コラボ限定描き下ろしイラスト缶バッジ」(全8種)となっており、各セット価格は1500円です。
コラボセットのパッケージも特別仕様となっており、「ブエナビスタ」や「レッドディザイア」など8人のウマ娘が、KFCの創業者カーネル・サンダースのロゴ風にデザインされています。裏面には、「カーネル・ゴルシ」からのメッセージも記載されており、ファン心をくすぐる演出が満載です。
さらに、購入者にはゲーム内で使用できるSSRサポートカード「[ガブッと、笑顔に]レッドディザイア」と、回復アイテム「KFCクリスピー&ディップソース×2」、「KFCポテト&フリフリスパイス×2」と交換できるシリアルコードが贈呈されます。このサポートカードは、「レッドディザイア」と「ブエナビスタ」、そして「カーネル・ゴルシ」が描かれた特別デザインです。ゲーム内では、ミッションを達成することでゴールドシップ専用衣装「KFC親善大使ゴルシ」も獲得可能です。
また、KFCネットオーダーアプリのスタンプカードを利用した抽選キャンペーンも実施されています。スタンプ1個で「コラボ限定描き下ろしイラストストラップ」(全8種各40個、計320名)、3個で「コラボビジュアルジオラマアクリルスタンド」(50名)、そして8個で「キャスト直筆サイン入りコラボビジュアルボード」(3名)が当たるチャンスがあります。
このコラボを記念して、キービジュアルに登場する8人のウマ娘が歌唱するオリジナルコラボ楽曲「ガブッと!」も制作されました。キャンペーン期間中、一部のKFC店舗では店舗内BGMとして、またApple Music、Spotify、Amazon Music、YouTube Musicなどの音楽配信サービス、さらにはゲーム内の「ウマうたジュークボックス」でも楽しむことができます。
物理的な体験としては、今年4月にリニューアルオープンした「KFC相模原大野台店」が、期間中「ウマ娘」のデザインにラッピングされます。店舗の外観はコラボのための描き下ろしデザインで彩られ、店内には8人のウマ娘たちのパネル展示や、写真撮影にぴったりの特別デザインの壁面や柱が設置され、ファンにとって聖地となるでしょう。
今回のケンタッキーとウマ娘のコラボレーションは、単なる商品販売に留まらず、多角的なアプローチでファンを楽しませようとする意欲的な試みと言えます。ゲームの世界観とKFCの美味しさが融合することで、新たな食体験と感動が生まれることでしょう。特に、ファンがコレクションできる限定グッズや、ゲーム内でキャラクターと共に楽しめるアイテムは、彼らにとってかけがえのない宝物となるはずです。このように、消費者との深いつながりを築くコラボレーションは、ブランドイメージを高め、双方のファン層を拡大する上で非常に効果的であると私は考えます。