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コメダ珈琲店、「カリー祭り」で新宿中村屋監修の特別メニューを提供

コメダ珈琲店が、新宿中村屋監修の特製カリーソースを主役にした「カリー祭り」を2026年6月24日から7月中旬まで開催することを発表しました。このイベントでは、「カリーナンドッグ」や「チーズカリーとナン」といった新作メニューに加え、カリー料理と相性の良い各種ドリンクが提供されます。特に、2種類の異なるカリーソースが開発され、それぞれのメニューの特性を最大限に引き出す工夫が凝らされています。さらに、SNSを活用したプレゼントキャンペーンも同時に展開され、ファンからの期待が高まっています。

この「カリー祭り」の中心となるのは、新宿中村屋が監修した特別なカリーソースです。ひき肉と野菜、果物の旨みが凝縮されたソースは、「カリーナンドッグ」や「チーズカリーとナン」に豊かな風味をもたらします。一方、「タンドリーチキンホットサンド」や「カツカリーパン」には、素材の味を引き立てるプレーンなカリーソースが用いられ、各料理の個性を際立たせています。

新作メニューとして登場する「カリーナンドッグ」(710円~770円)は、手伸ばしナンにキャベツ、ソーセージ、特製カリーソース、そしてとろけるチーズを組み合わせた一品です。カリーのコクとチーズのまろやかさが絶妙なハーモニーを奏で、ボリューム感も満点です。また、「アサイーミックスラッシー」(670円~910円)は、アサイーとブルーベリーの酸味にバナナの風味が加わったフルーティーなドリンクで、スパイシーなカリー料理との相性も抜群です。

過去に好評を博したメニューも再登場します。「タンドリーチキンホットサンド」(1270円~1330円)は、7種の香辛料が効いたタンドリーチキンとキャベツを特製カリーソースと山食パンでサンド。その風味豊かな味わいは一度食べたら忘れられないと評判です。「チーズカリーとナン」(750円~810円)も再登場し、もっちりとしたナンに濃厚なチーズカリーソースを絡めて楽しむことができます。

ドリンクメニューでは、定番の「ラッシー」(620円~860円)が、まろやかな甘さと爽やかな酸味でカリー料理の最高のパートナーとなります。新作の「アサイーミックスラッシー」との飲み比べもおすすめです。さらに、通年販売されている「カツカリーパン」(950円~1040円)は、揚げたてのカツとキャベツを特製カリーソースとともにコメダ特製パンで挟んだ、一人でもシェアでも満足できる人気メニューです。

今回の「カリー祭り」では、コメダ珈琲店の公式X(旧Twitter)アカウントをフォローし、対象の投稿をリポストすることで、抽選で豪華景品が当たるキャンペーンも実施されます。応募期間は2026年6月24日11時から7月5日23時59分まで。抽選で2名に「新宿中村屋 こだわりのカリーセット」(カリー商品約1年分と銅メッキカリー食器セット)または「インドは紅茶生産量世界1位! ティータイムセット」(ノリタケのティー食器セットとインド産紅茶約1年分)がプレゼントされます。このキャンペーンは、自宅でもカリーの魅力を楽しめる絶好の機会を提供します。

コメダ珈琲店は、今回の「カリー祭り」を通じて、新宿中村屋監修の本格的なカリーを幅広い顧客に提供し、食の楽しさを広げることを目指しています。特製カリーソースの奥深い味わいと、それに合わせた多彩なメニュー展開は、夏の食欲を刺激し、多くの人々に新たな味覚体験をもたらすことでしょう。

オハヨー乳業、ジャージー牛乳プリン「とろ~りなめらか体験キャンペーン」を開催

オハヨー乳業は、2026年6月16日から7月31日までの期間限定で、「ジャージー牛乳プリン とろ~りなめらか体験キャンペーン」を展開します。この企画では、製品の象徴的な「とろ~りなめらか」な舌触りを、視覚だけでなく触覚や嗅覚を通じて多角的に体感できる特別な景品が用意されています。具体的には、心地よい手触りの「ジャージー牛乳プリン クッション」や、優しいミルクおよびカフェラテの香りが漂う「ジャージー牛乳プリン アロマキャンドル2個セット」などが、抽選で合計1300名に進呈されます。

応募は、対象商品を3個購入することで1口となり、レシートを添付してハガキで申し込む方法と、LINEを通じてデジタル応募する方法の二通りがあります。ハガキでの応募は8月7日の消印有効、LINEでの応募は7月31日の23時59分まで受け付けられます。景品の内訳は、「ジャージー牛乳プリン クッション」が100名、「ジャージー牛乳プリン アロマキャンドル2個セット」が200名、そして惜しくもA賞、B賞を逃した方にはWチャンスとして500円相当の「えらべるPay」が1000名に当たります。当選者への連絡は、LINE応募の場合はメッセージ、ハガキ応募の場合は賞品の発送をもって行われます。

このキャンペーンは、日々の生活に癒しと喜びをもたらす、ブランドからの温かい贈り物です。消費者が製品の魅力を五感で深く味わう機会を提供し、ブランドへの愛着を一層深めることでしょう。このような工夫は、単なる商品販促に留まらず、顧客との感情的なつながりを築く上で非常に重要です。日常の中に小さな幸せを見つける喜びは、心豊かな生活に繋がるはずです。

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人形町「酒喰洲」:20周年を迎える名店、新鮮な国産天然魚を堪能

東京・人形町に位置する居酒屋「酒喰洲(しゅくず)」は、店主の魚に対する情熱とお客様への細やかな配慮が光る名店です。創業20周年を迎え、一度は廃業も考えたという店主の櫻井満さんが、新たな場所で再出発を果たしました。このお店では、北海道から直送される旬の魚や、足立市場で厳選された国産天然魚を心ゆくまで味わうことができます。特に、高級魚の刺身を一切れから注文できるというユニークなシステムは、一人客でも多様な魚料理を楽しむことができると好評です。手間を惜しまないこのサービスは、お客様への深い愛情の証と言えるでしょう。

人形町「酒喰洲」:新鮮な海の幸と心温まるおもてなし

東京の中心部、人形町の賑やかな通りに、「酒喰洲」は新たな息吹を吹き込みました。店主の櫻井満氏は、長年の夢であった魚料理専門の居酒屋を20年にわたり営んでいましたが、さまざまな事情から2度の移転を経験。特に、現在の物件との出会いがなければ廃業を余儀なくされていたかもしれないと語るほど、今回の再開は彼にとって特別な意味を持っています。日比谷線人形町駅A3出口から徒歩わずか1分の好立地に店を構え、常連客からは安堵の声が上がっています。

「酒喰洲」の最大の魅力は、その揺るぎない魚へのこだわりです。櫻井氏の故郷である北海道から直接仕入れる新鮮な海の幸に加え、足立市場からも旬の国産天然魚を選び抜き、最高の状態で提供しています。鮮度を最重視するため、アジなどの小型の魚は注文を受けてから捌くという徹底ぶり。中でも、多様な種類の刺身を一切れから注文できるシステムは、お客様に多種多様な魚の美味しさを体験してほしいという店主の願いが込められています。このシステムにより、少人数での来店でも様々な高級魚を気軽に味わうことができ、魚好きにとってはまさに「パラダイス」と呼べる空間です。

提供される料理は、本日のお造りとして尾長鯛(1枚350円)、ホタルイカ(1人前530円)、甘海老(1本180円)、柳たこ(1枚300円)、平目(1枚330円)など、季節によって変わる旬の魚が並びます。また、知床直送の銀がれいカマ一夜干し(大)1480円も、その旨味で多くの客を魅了しています。刺身だけでなく、天ぷらも1個から注文可能という柔軟な対応は、お客様への深い愛情と、食の喜びを分かち合いたいという店主の心意気の表れです。営業時間も広く、月曜・祝日を除く毎日午後3時から営業しており、2026年6月13日には日本酒の会「酒喰洲会」も開催されるなど、食を通じた交流の場としても機能しています。

店舗情報:『酒喰洲(しゅくず)』
所在地:東京都中央区日本橋人形町2-8-3 第5篠原ビル1階
電話:03-3249-7386
営業時間:15:00~22:30(L.O.21:30)、日曜日のみ~21:30(L.O.20:30)
定休日:月曜・祝日(日・月が連休の場合は日曜も休業)
アクセス:地下鉄日比谷線ほか人形町駅A3出口より徒歩1分

「酒喰洲」の物語は、単なる飲食店の成功譚に留まりません。店主の櫻井満さんが直面した困難を乗り越え、お客様への変わらぬ「魚愛」と「おもてなしの心」を貫き通した姿勢は、私たちに深い感動を与えます。特に、個々のお客様のニーズに応えようとする細やかな気配りは、現代社会において忘れ去られがちな「人と人との繋がり」の重要性を再認識させてくれます。彼の情熱が注ぎ込まれた料理と、温かい空間は、訪れる人々にとって日々の疲れを癒し、心を満たす特別な場所となることでしょう。このお店は、単に美味しい魚を提供するだけでなく、人生の喜びや人情の温かさを教えてくれる、そんな貴重な存在です。

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