コーダーブルーム「STRAUSS PRO3 SL」にカラーオーダーシステム導入:145万通りの選択肢で理想のロードバイクを実現

ホダカが手掛ける日本のスポーツバイクブランド、コーダーブルームの旗艦ロードレーサー「STRAUSS PRO3 SL」に、待望のカラーオーダーサービスが導入されました。30色以上の塗装オプションやツートンカラー、ロゴの有無など、145万通りを超える組み合わせから、世界に一つだけのレーシングバイクをカスタマイズできるようになります。この特別なサービスは、2026年10月2日(金)からKhodaaBloom直営店(越谷店・稲城店)にて数量限定で受付が開始されました。
「STRAUSS PRO3 SL」は、コーダーブルームのレーシングライン「STRAUSS」の頂点に位置するモデルです。日本のロードレースシーンでの勝利を目指し、徹底的に「真の速さ」を追求して開発されました。山岳登坂、高速平坦路、テクニカルな市街地クリテリウムといった多様で過酷な日本のレース環境に対応するため、空力性能、剛性、軽量性という3つの要素が高次元で融合されています。
このフレームには、東レ製の高弾性カーボンプリプレグを使用した「TORAYCA SLレイアップ」が採用されており、500mmサイズのフレーム単体で960g(塗装済み)、専用フォークが397g(塗装済み/未カット)、専用シートポストが164gと、驚異的な軽量性を誇ります。現代のレーサーが求める最新トレンドがフレームの各部に凝縮されており、ダウンチューブは空力性能と剛性を両立するカムテール形状、ドロップシートステーはリアバックの空気抵抗低減と快適性を提供します。
さらに、ボトムブラケットには固定力とメンテナンス性に優れ、ペダリングトルクを効率的に推進力へと変換する大口径スレッド規格「T47(85.5mm)」が採用されています。ヘッド周りにはTOKEN CABLE BOX SYSTEMが導入され、ケーブルのフルインターナルルーティングに対応。P&P COMPONENTSのステム一体型カーボンハンドル「KISSAKI」と組み合わせることで、ワイヤー類が完全に内装された、クリーンかつ極めて優れた空力性能を持つコックピットを構築できます。
「STRAUSS PRO3 SL」の潜在能力は、既に実戦で実証されています。2026年シーズンからは、国内最高峰のJプロツアーに参戦する「AVENIR CYCLING YAMANASHI(アヴニール サイクリング 山梨)」に機材として供給されており、国内トップカテゴリーの過酷なレースで確かな実績を積み重ねています。
このカラーオーダーサービスは、サイクリストが自身の個性と理想を反映した一台を手に入れる絶好の機会を提供します。パフォーマンスを追求した最高峰のフレームに、多様なカラーリングとデザインオプションを組み合わせることで、レースで勝利を目指すライダーはもちろん、自分だけの特別なバイクを求めるすべてのサイクリストにとって、まさに夢のような選択肢が広がります。