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ゴーゴーカレー、トレーラーハウス型新店舗「いわきエブリアベース」をオープン

ゴーゴーカレーグループは、2026年8月12日、福島県いわき市に新たな試みとなるトレーラーハウス型店舗「ゴーゴーカレーいわきエブリアベース」をオープンします。この新店舗は、同グループのトレーラーハウス型店舗としては初めて店内飲食スペースを設けることで、より多くのお客様にカレーを楽しんでいただける機会を提供します。

「カレーで世界に活力を届ける」という理念を掲げるゴーゴーカレーは、国内外での事業拡大に積極的に取り組んでいます。今回のトレーラーハウス型店舗は、これまでの店舗展開では難しかった商業施設の駐車場や幹線道路沿いなど、人通りの多い立地にも出店を可能にする新しいビジネスモデルです。これにより、これまでカレー店がなかった地域や、人々の日常的な動線上でのサービス提供が可能となり、顧客層のさらなる拡大を目指します。

いわきエブリアベースでは、開店と同時にモバイルオーダーシステムを導入します。お客様はスマートフォンから手軽に注文と受取時間の予約ができ、店舗での待ち時間を短縮し、スムーズなテイクアウト体験を実現します。このシステムは、現代の忙しいライフスタイルに合わせた利便性の高いサービスとして期待されています。

さらに、開店を記念して特別なキャンペーンが実施されます。オープン初日の2026年8月12日に来店し注文されたお客様には、ゴーゴーカレーの人気アイテムである「トッピングサービス券5枚綴り」が贈呈されます。この特典は数量限定で、なくなり次第終了となります。また、翌日の8月13日から17日までの5日間にも、来店・注文されたお客様を対象にトッピングサービス券1枚がプレゼントされます。こちらも先着順での提供となります。

新店舗は福島県いわき市鹿島町米田字日渡5のいわきエブリア駐車場内に位置し、営業時間は平日が10時55分から17時55分まで、土日祝日が10時55分から18時55分まで(2026年8月31日までは19時55分まで延長)です。定休日は毎週月曜日で、祝日の場合は翌火曜日が休業となります。この新業態店舗の開設は、ゴーゴーカレーが今後も革新的な方法で顧客にアプローチしていく姿勢を示すものです。

この新しいトレーラーハウス型店舗は、ゴーゴーカレーの「カレーを通じて社会に活力を与える」という使命を体現するものです。お客様は、この店舗で、これまでのゴーゴーカレーの美味しさを味わうだけでなく、モバイルオーダーシステムによる便利な利用体験や、オープン記念の特別なサービスを楽しむことができます。いわきエブリアベースは、地域社会に新たな食の選択肢と活気をもたらすことでしょう。

ロッテから「スイカジェラートカップ」新登場!

ロッテは、夏にぴったりの新作アイスクリーム「スイカジェラートカップ」を8月17日より市場に投入します。この商品は、スイカの瑞々しさをカップアイスで再現し、手軽に楽しめるように工夫されています。容量は120ミリリットルで、想定価格は216円前後です。

本製品の最大の魅力は、その視覚的な楽しさと独特の食感にあります。カップの中には、鮮やかな赤色のスイカ味アイスと、スイカの皮を模した緑色のアイスが2層にわたって充填されており、見た目にも涼しげです。さらに、アイスの中にはチョコレートチップで作られたスイカの種が散りばめられており、食べるたびに楽しいアクセントとなっています。

従来のスイカアイスバーとは異なり、このカップタイプは溶けるのを気にせず、自分のペースでじっくりと味わえるのが特長です。また、カップならではのねっとりとした舌触りは、バータイプでは体験できない特別な食感を提供します。暑い季節に、視覚、味覚、食感のすべてでスイカを満喫できる一品として、注目を集めることでしょう。

この新しいスイカジェラートカップは、ロッテの革新的な商品開発力と、消費者の多様なニーズに応えようとする姿勢を示しています。夏のデザートに新たな選択肢を加え、幅広い層の消費者から支持されることが期待されます。

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ハウス食品、「こくまろシチュー」30周年記念で新商品2種を発売

ハウス食品が長年愛され続けている「こくまろシチュー」シリーズの30周年を記念し、二つの新しいフレーバー「こくまろシチュー〈クリーム〉」と「同〈ビーフ〉」を発表しました。これらの新商品は、内容量140gで、希望小売価格はそれぞれ税別267円前後。既存のファンはもちろん、成長期の子供を持つ家庭にも喜ばれるよう、深い味わいとまろやかさを追求した逸品です。また、隠し味に醤油を加えることで、ご飯との相性も抜群に仕上げられています。

ハウス食品、「こくまろシチュー」30周年を彩る新たな味の登場

2026年8月12日、ハウス食品は「こくまろシチュー」シリーズの新たなラインナップとして、「こくまろシチュー〈クリーム〉」と「こくまろシチュー〈ビーフ〉」を全国のスーパーマーケットで発売しました。この記念すべき30周年を祝う新製品は、それぞれ独自の風味とまろやかさで食卓を豊かに彩ります。

「こくまろシチュー〈クリーム〉」は、じっくりと炒めた玉ねぎの深いコクが詰まったルーと、濃厚な生クリームのまろやかなペーストが絶妙にブレンドされています。乳製品の豊かな風味と、チキンブイヨンやコンソメなどの旨みがバランス良く溶け合い、飽きのこない味わいを実現。一口食べれば、その満足感に満たされることでしょう。

一方、「こくまろシチュー〈ビーフ〉」には、香ばしい炒め玉ねぎのルーと、デミグラスソースのまろやかさが融合。デミグラスソースからは、香味野菜の甘みと牛肉の濃厚な旨みが感じられ、深みのある豊かな香りが口いっぱいに広がります。

パッケージデザインも一新され、温かみのある背景に、シチューが鍋で煮込まれる様子が描かれています。コクとまろやかさを象徴する食材のイラストが添えられ、製品のおいしさが視覚的にも伝わる工夫が凝らされています。さらに、2026年9月から10月にかけては、人気タレントのイモトアヤコさんを起用した「こくまろカレー」のテレビCM内で、これらの新商品が紹介される予定です。

記念すべき30周年、進化し続ける「こくまろ」ブランドの魅力

今回の新商品発表は、単なる新製品の投入以上の意味を持っています。発売30周年を迎えた「こくまろ」シリーズが、時代のニーズに合わせて進化し続けるハウス食品の姿勢を象徴しているからです。特に、ごはんとの相性を考慮して隠し味に醤油を加えるという発想は、日本の食文化に深く根差したシチューという料理を、さらに身近な存在へと引き上げます。家族みんなで楽しめる、温かくて心温まる食卓の光景が目に浮かぶようです。ハウス食品の「こくまろ」は、これからも多くの家庭で愛され続けることでしょう。

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