サントリー「-196〈キウイ〉」季節限定で登場!弾けるような果実感が魅力

サントリーが「-196(イチキューロク)」シリーズの最新作として、期間限定の「〈キウイ〉」を発表しました。この新しいフレーバーは、キウイの持つ爽やかで弾けるような瑞々しい味わいを最大限に引き出し、心地よい飲み口を実現しています。厳選された愛媛県産のキウイフルーツを「-196℃製法」で浸漬した特別なリキュールが使用されており、そのこだわりが製品のパッケージにも鮮やかに表現されています。消費者はこの秋、キウイの魅力を存分に楽しめることでしょう。
サントリー、秋の味覚「-196〈キウイ〉」を全国へ
2026年8月22日、サントリーホールディングスは、人気のチューハイブランド「-196(イチキューロク)」から、季節限定の新商品「〈キウイ〉」を発売することを発表しました。この新商品は、来る10月13日より全国で販売が開始されます。アルコール度数は5%で、350mL缶が171円前後、500mL缶が232円前後(いずれも税別)で提供されます。製品の最大の特長は、独自の「-196℃製法」によって抽出されたキウイフルーツの浸漬酒にあります。これにより、キウイ本来の弾けるような新鮮な香りと、口いっぱいに広がるみずみずしい味わい、そして後味のすっきり感が実現されました。パッケージは、キウイをイメージした鮮やかな緑色を基調とし、果実のイラストが大きく描かれることで、中味の特長が一目でわかるデザインとなっています。さらに、「愛媛産」という表記を加えることで、使用されている果物への品質と産地に対するこだわりを強くアピールしています。
この新商品「-196〈キウイ〉」の登場は、秋の食卓に新たな彩りをもたらすだけでなく、サントリーの革新的な製品開発力を改めて示すものと言えるでしょう。消費者は、この期間限定の味わいを通じて、日常にちょっとした贅沢と季節の移ろいを感じることができます。果物への深いこだわりと、それを最大限に活かす技術が融合したこの一本は、多くの人々に愛されること間違いなしです。