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サントリー「フロムファーム」から2026年新酒、甲州とマスカット・ベーリーAロゼが数量限定で登場

サントリーは、日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM」から、2026年収穫のブドウを使用した限定新酒「新酒 甲州 2026」と「新酒 マスカット・ベーリーA ロゼ 2026」を11月3日に発売します。これらの新酒は、山梨県産ブドウを100%使用し、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すため、厳選された酵母と徹底した発酵管理のもと丁寧に醸造されています。フレッシュな香りと味わいが特徴で、旬の食事との相性も抜群です。また、パッケージデザインには「2026収穫 新酒」の文字とブドウ畑のイラストが描かれ、新酒ならではの瑞々しさを表現しています。

「SUNTORY FROM FARM」は、「良いワインは良いブドウから」という信念のもと、ブドウ栽培からワイン造りまで一貫して取り組む日本ワインブランドです。今回発表された新酒は、山梨県ワイン酒造組合が定める解禁日に合わせてリリースされ、その品質とこだわりが注目されます。消費者は、これら限定品を通じて、日本ワインの新たな魅力を発見し、旬の味覚と共に豊かな食体験を楽しむことができるでしょう。

新酒 甲州 2026:和柑橘の香りと魚介に合う旨み

サントリー「SUNTORY FROM FARM」から登場する「新酒 甲州 2026」は、その名の通り山梨県産の甲州種ブドウを100%用いて醸造された白ワインです。このワインは、すだちやカボスといった和柑橘を思わせる爽やかな香りが特徴で、口に含むとほのかな渋みが感じられます。単なるフレッシュさだけでなく、旬の魚介類や様々な野菜料理とのペアリングに最適な、しっかりとした旨みが凝縮された味わい深い一本に仕上がっています。

この「新酒 甲州 2026」は、アルコール度数11%で750mLの瓶に詰められており、数量限定での販売となります。サントリーのワイン造りの哲学である「良いワインは良いブドウから」を具現化したこの新酒は、ブドウの個性を最大限に引き出すために、酵母の選定から発酵状態の厳密な管理に至るまで、細心の注意を払って丁寧に醸造されています。その結果、新酒らしいフレッシュさと、季節の食材を引き立てる複雑な旨みを兼ね備えた、バランスの取れた味わいが実現しました。和食との相性も抜群で、食卓を豊かに彩る限定品として期待されます。

新酒 マスカット・ベーリーA ロゼ 2026:ベリーの香りと根菜に合う厚み

「SUNTORY FROM FARM」が贈るもう一つの限定新酒、「新酒 マスカット・ベーリーA ロゼ 2026」は、山梨県産のマスカット・ベーリーA種ブドウを贅沢に100%使用したロゼワインです。このワインの最大の魅力は、ベリー系の果実を彷彿とさせる華やかなアロマと、まるでブドウをそのまま頬張ったかのような豊かでフルーティーな口当たりにあります。さらに、旬の根菜やキノコ類といった秋の味覚との相性を考慮し、しっかりとした厚みと複雑味を併せ持つ味わいに仕上げられています。

このロゼワインも「新酒 甲州 2026」と同様、アルコール度数11%の750mL瓶で、数量限定で提供されます。製造過程では、ブドウ本来の風味を最大限に活かすため、厳選された酵母と緻密な発酵管理が徹底されています。これにより、新酒特有の生き生きとしたフレッシュ感と、深みのある複雑な味わいが見事に調和しています。秋の食卓に彩りを添えるだけでなく、様々な料理とのマリアージュも楽しめる、特別な一本として、ワイン愛好家から注目を集めることでしょう。

夏にぴったり!鰻ときゅうりの彩りちらし寿司

夏の暑さを吹き飛ばす、見た目も華やかな「うなぎときゅうりのちらし寿司」。市販のうなぎの蒲焼きを使い、手軽に本格的な味わいが楽しめるこのレシピは、料理家の真藤舞衣子さんが提案する、夏にぴったりの一品です。きゅうりとみょうがの爽やかな香りが食欲をそそり、赤酢の寿司飯が全体の味をまとめ上げます。休日のランチや、特別な日の食卓にもおすすめです。

手軽に涼を呼ぶ、夏の贅沢ちらし寿司

市販のうなぎを活用!夏のちらし寿司の魅力

土用の丑の日が近づくと、スーパーにはうなぎの蒲焼きが豊富に並びます。温めてそのままご飯にのせて食べるのも良いですが、今回は一工夫加えることで、さらに美味しく、そして楽しくうなぎを味わう方法をご紹介します。料理家の真藤舞衣子先生が教えてくださったのは、きゅうりとの相性が抜群なちらし寿司のレシピです。

きゅうりの塩もみが鍵!爽やかな風味の秘密

うなぎときゅうりの組み合わせは、古くから「うざく」などとして親しまれてきました。しかし、酢の物のきゅうりだと酸味が強すぎて飽きてしまうことも。そこで真藤先生は、きゅうりを塩もみすることを提案しています。これにより、きゅうりの持つ爽やかな風味はそのままに、程よい塩加減がうなぎの旨みを引き立てます。この塩もみきゅうりと赤酢の寿司飯が絶妙なハーモニーを生み出し、夏にぴったりの軽やかな味わいになります。

薬味で広がる香りの世界

このちらし寿司のもう一つのポイントは、みょうがと炒り胡麻という薬味の存在です。薄切りにしたみょうがの清涼感あふれる香りと、指で軽く潰しながら散らす炒り胡麻の香ばしさが、全体の味をさらに奥深くします。一口食べるごとに、ほくほくとしたうなぎ、シャキシャキとしたきゅうり、そしてふっくらとした寿司飯の異なる食感が口の中で交じり合い、食感の楽しさも味わえます。

「うなぎときゅうりのちらし寿司」の作り方

この夏におすすめの「うなぎときゅうりのちらし寿司」は、材料もシンプルで、ご家庭で簡単に作ることができます。必要な材料は、うなぎの蒲焼き1尾分、きゅうり1本、みょうが1本、炒り胡麻適量、そして寿司飯の材料(米1合、昆布5g、水180ml、赤酢大さじ1.5、塩小さじ1)です。寿司飯は、米を炊いた後、混ぜすぎずに切るように混ぜるのがポイント。きゅうりは薄切りにして塩もみし、しっかりと水分を絞ります。うなぎはオーブントースターで温めることで表面がカリッとして香ばしさが増し、一口大に切ります。これらを寿司飯の上に彩りよく盛り付ければ完成です。

夏バテに打ち勝つ、絶品ちらし寿司

この「うなぎときゅうりのちらし寿司」は、甘すぎない味付けなので、お酒の肴としても最適です。ビールはもちろん、純米辛口の冷酒などとも相性が良く、夏の晩酌を豊かにしてくれます。また、酸味が控えめなのでお子様にも食べやすく、家族みんなで夏のスタミナ補給にぴったりの一品です。爽やかな味わいで、厳しい夏を乗り切る英気を養いましょう。

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表参道に新風!深夜まで美食を堪能できるイタリアン「Og」

表参道エリアに新たな魅力が加わりました。この洗練された街で、深夜まで質の高い食事とワインを楽しめる場所は希少ですが、そこへ「Og(オージー)」が誕生しました。南青山、骨董通り沿いのビル8階に位置するこの店は、深夜2時まで営業し、コースからアラカルト、そしてワイン利用まで、幅広いニーズに応える懐の深さを持った本格イタリアンです。

「Og」を率いるのは、オーナーシェフの小倉海斗氏。彼は調理師専門学校を卒業後、20歳でイタリアに渡り、約1年間、名だたるレストランで研鑽を積みました。帰国後は、サローネグループの副料理長として2年間経験を積み、その後「K+」で3年間人気店の運営に携わるなど、輝かしいキャリアを築いてきました。彼の料理哲学の根底にあるのは、「食べ疲れない料理」です。千葉の農家で育った経験から、新鮮な食材そのものの風味を大切にし、過度な装飾や濃厚なソースに頼らず、素材本来のポテンシャルを最大限に引き出すことに情熱を注いでいます。オリーブオイルの活用法、そして日本の四季折々の旬の食材とイタリアの伝統的な調理法を融合させることで、軽やかでありながらも洗練された味わいと、すっきりとした後味を実現しています。

コースの序盤を彩る一品として、小倉シェフが特に好む甘エビを用いた「冷製パスタ 甘エビ フルーツトマト」は、この店のスペシャリテの一つです。ディチェコ製の0.9mmカッペリーニを氷水で締め、アメーラトマトのソースとオマール海老の旨みが凝縮されたアメリケーヌソースと絡めます。甘エビは火を通さず、イタリア伝統の魚醤「コラトゥーラ」と、高級オリーブオイル「ロレンツォNo.5 エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」で和えるだけ。カッペリーニの上に3尾の甘エビを盛り付け、最後にオリーブオイル、穂紫蘇、青柚子の皮を削りかければ、素材のハーモニーが織りなす至福の一皿が完成します。

「Og」は、小倉シェフの深い経験と情熱が詰まった、まさに美食の結晶です。素材への敬意と、伝統と革新が融合した独創的な料理は、訪れる人々に喜びと感動を与え、食の新たな可能性を切り開いてくれるでしょう。心ゆくまで美味しい料理を味わい、豊かな時間を過ごすことは、日々の生活に活力を与え、私たちの心を豊かにしてくれます。

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