ぐるめぶんか

ステーキ宮、「宮袋」をリニューアルして発売!5000円分のクーポンと選べる特典付き

アトムが運営するステーキ宮は、毎年恒例の人気商品「宮袋」を、今年は内容を刷新し、8月24日より期間限定で提供することを発表しました。これまでの販売で累計約5万個を売り上げた実績を持つ「宮袋」が、今回も顧客に嬉しい特典を携えて登場します。その魅力的な内容とは、額面5000円相当のクーポン券(500円割引券10枚組)と、さらに「宮のたれ500g 1本」、「生ビール中ジョッキ1杯」、「ドリンクバー1人分」の中からお好みの商品を一つ選べる特典がセットになったものです。

この特別な「宮袋」は、3300円という魅力的な価格で販売され、販売期間は2026年8月24日から10月15日までです。全国のステーキ宮101店舗で取り扱われますが、店舗によっては販売数が変更となる可能性もあります。総販売数は全店合わせて1万9000袋限定で、例年通り、なくなり次第終了となるため、関心のある方は早めの購入をお勧めします。

「宮袋」は、ステーキ宮を愛するお客様にとって、お得に食事を楽しむ絶好の機会を提供します。選べる特典は、自宅で宮の味を再現できる「宮のたれ」や、お店での食事をさらに豊かにする「生ビール」、または「ドリンクバー」と、お客様のニーズに合わせた選択肢が用意されています。この機会に、ステーキ宮の美味しい料理とお得な特典を存分にお楽しみください。

美味しい食事は日々の活力を生み出す源です。ステーキ宮の「宮袋」は、ただお得なだけでなく、家族や友人との食卓を豊かにし、笑顔を増やすきっかけとなるでしょう。このような魅力的な企画を通じて、日々の生活に彩りと喜びを加え、前向きな気持ちで明日へと繋げていきたいものです。

ニラックスブッフェが「プチブッフェ」の時間延長キャンペーンを実施

ニラックス株式会社は、短時間で手軽にブッフェを楽しめる「プチブッフェ」の利用時間を、既存料金を維持しつつ15分間延長する期間限定プロモーションを実施します。この特別企画は、2026年8月20日から8月31日までの約10日間、全国の対象店舗で提供され、来店客はよりゆったりと食事の時間を満喫できるようになります。この取り組みにより、ランチタイムの利用客を中心に、より満足度の高い食体験を提供することを目指します。

このキャンペーンでは、平日ランチの価格は変わらず1099円で、制限時間が従来の45分から60分に拡大されます。これにより、お客様は慌ただしくなく、提供される季節のカレー、ピザ、パスタ(冷製パスタを含む)、パン、うどん、ラーメンといった多様なメニューを心ゆくまで味わうことができます。また、全ての「プチブッフェ」には、新鮮なデリとサラダが一皿添えられており、バランスの取れた食事を楽しむことが可能です。

プチブッフェ時間延長キャンペーンの概要

ニラックスが実施する今回の「プチブッフェ」時間延長キャンペーンは、既存の価格を据え置きながら、お客様がより充実した食事の時間を過ごせるように企画されました。具体的には、通常の45分間の制限時間が15分延長され、合計60分間の食べ放題となります。このキャンペーンは、2026年8月20日から8月31日までの期間限定で、全国の複数のニラックスブッフェ系列店で展開されます。これにより、短い時間で食事を済ませたい方々も、以前よりも余裕を持って様々な料理を楽しむことができるようになります。

この特別企画の対象メニューは、季節のカレー、季節のピザ、パスタ(冷製パスタも含む)、焼きたてのパン、うどん、そしてラーメンといった、幅広いジャンルの料理です。これらの料理はすべて食べ放題となっており、さらにバランスの取れた食事ができるよう、デリとサラダが一皿付いてきます。平日ランチの料金は1099円(税込み)で、これまでと変更はありません。この機会に、友人や家族とのランチを、お得に、そして時間を気にせず楽しむことが期待されます。対象店舗は、東北、関東、北陸・甲信越、東海、関西、中国、九州地方の主要都市のイオンモールやショッピングセンター内の店舗が中心となります。

全国の対象店舗と提供メニュー詳細

「プチブッフェ」時間延長キャンペーンは、日本全国の幅広い地域にあるニラックスブッフェ系列の店舗で実施されます。具体的には、東北地方ではイオンモール盛岡南、イオンモール名取、イオンモール秋田の「グランブッフェ」が、関東地方ではイオンモール水戸内原の「ブッフェ&デザート デリシュー」、イオンレイクタウン越谷の「ザ ブッフェ ニューマーケット」、三井アウトレットパーク入間の「ブッフェ ザ フォレスト」など、多数の店舗が参加します。これらの店舗では、平日ランチタイムに1099円という手頃な価格で、カレーやピザ、パスタ、パン、うどん、ラーメンなどの食べ放題メニューに加えて、ヘルシーなデリとサラダも提供されます。

北陸・甲信越地方では、イオンモール新潟亀田インターやイオンモール高岡の「グランブッフェ」、富山大和の「THE BUFFET」、香林坊大和の「ブッフェレストラン ザ ダイニング」などが、東海地方ではイオンモール各務原インターの「ブッフェスタイル アソート」や、ららぽーと名古屋みなとアクルスの「ブッフェ ザ フォレスト」など、各地で利用可能です。関西地方では、アリオ鳳の「ブッフェレストラン パンパレット」、イオンモール鶴見緑地の「ブッフェ エクスブルー」などが対象となり、中国地方ではイオンモール広島府中、九州地方ではイオンモール筑紫野やイオンモールKAGOSHIMA-BAYの「グランブッフェ」で、このお得なキャンペーンが楽しめます。各店舗で提供されるメニューは、地域の特性や季節に応じて若干異なる場合がありますが、基本的には幅広い層に愛される人気メニューが揃っています。

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かどや製油がブランド刷新と新商品「イゾレッタ」を発表:ごま油市場に新たな風

国内のごま油市場でトップシェアを誇るかどや製油が、創業170周年を目前に控え、大胆なブランド改革と新商品の発表を行いました。これは、長年にわたり培ってきた「ごま」の専門性をさらに深掘りし、国内外での持続的な成長を目指す企業姿勢の表れです。特に、新ブランドを象徴する新商品「イゾレッタ」は、従来の和食中心のごま油のイメージを覆し、洋食シーンでの活用を視野に入れた革新的な製品として注目を集めています。発表会には、この「イゾレッタ」のCMに起用された女優の杏さんが登壇し、新たな挑戦への期待感を高めました。

1858年、幕末の動乱期に香川県の小豆島で誕生したかどや製油は、以来168年間、ひたすら「ごま」にこだわり続けてきました。同社の北川淳一代表取締役社長によると、2025年度には売上高が初めて400億円を突破し、営業利益も前期比20%増の38億円と、業績は極めて好調です。しかし、ブランド認知においては「黄色いキャップのくびれた瓶は知っていても、会社名は知られていない」という課題を抱えていました。そこで、「グローバルでごまの可能性をひらく」という新たなビジョンを掲げ、ブランドの再構築を決断しました。具体的な変更点としては、伝統的な「山角」マークは踏襲しつつデザインを洗練させ、これまでのひらがな表記「かどや」をアルファベット「KADOYA」に変更します。さらに、国内向けには「ひらけ、ごまの可能性。」というタグラインを加え、11月5日の「ごまの日」より新ブランドを展開していく予定です。

新商品の「イゾレッタ」は、この「ひらけ、ごまの可能性。」というタグラインを具現化する製品として開発されました。イタリア語で「小さな島」を意味するこの名前は、創業の地である小豆島に敬意を表しつつ、既存のごま油のイメージからあえて距離を置くことで、洋食に適した新しいオイルとしての地位確立を目指しています。その特徴は、従来の重厚なごま油とは一線を画す軽やかな味わいと、ナッツを彷彿とさせる芳醇な香りです。パスタやサラダに直接かけて楽しむといった、新鮮な提案がなされています。もともとオンライン限定で販売していたプレミアム商品「ごまの実オイル」の技術を応用し、ごま本来の風味と、澄み切った軽快さを両立。エクストラヴァージンオリーブオイルと比較しても、渋みが少なく、より深いコクとまろやかさを備えていると評価されています。すでに展示会でも高い評価を得ており、200g瓶で700円前後での販売を予定。初年度で数億円、3年後にはオリーブオイル市場に確固たる地位を築き、最終的には年間30~40億円を売り上げる主力商品へと成長させる目標を掲げています。

かどや製油の今回のブランド刷新と新商品投入は、単なる製品の多様化に留まらず、伝統を重んじつつも常に革新を追求する企業の精神を表しています。ごま油の新たな可能性を切り拓き、食文化に豊かな彩りを加えることで、私たちは日々の食卓に喜びと発見をもたらすことができるでしょう。

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