れじゃーたいむ

ハウステンボス、「ウェルカム九州割」で宿泊プランを最大50%割引

ハウステンボスが、九州地方への誘客を促進するため、期間限定の宿泊プラン「ウェルカム九州割」の提供を開始しました。この特別プランは、公式ウェブサイトを通じて予約することで、直営ホテルの朝食付き宿泊が最大半額となる魅力的な内容です。この取り組みは、より多くの観光客に九州を訪れてもらいたいという意図から企画されました。

このお得な宿泊プランの販売は、2024年9月17日午後2時から10月5日午後11時30分までの期間限定で行われます。宿泊対象期間は2024年9月18日から2027年3月14日までと長く設定されていますが、一部除外日(11月14日、12月30日~2027年1月2日)があるので注意が必要です。このプランは「九州ふっこう応援割」ながさきキャンペーンとは別枠で提供されており、キャンペーン対象外となります。

現在、「九州ふっこう応援割」ながさきキャンペーンにおいては、ハウステンボス直営ホテルの10月および11月宿泊分の販売はすでに好評のうちに終了しています。12月宿泊分については、11月中旬以降に「じゃらんnet」および「楽天トラベル」での販売が予定されており、最新情報はハウステンボスの公式サイトや「ながさき旅ネット」で確認することができます。

「ウェルカム九州割」の対象となるホテルと、それに対応する1名あたりの宿泊料金および割引率は以下の通りです。ホテルヨーロッパのセミスイート(2名1室)は29,600円から(50%オフ)、フォレストヴィラ(4名1室)は8,800円から(30%オフ)、ホテルロッテルダム(2名1室)は8,000円から(30%オフ)、ホテルデンハーグ(2名1室)は15,300円から(20%オフ)、そしてホテルアムステルダム(2名1室)は16,000円から(20%オフ)となっています。これらの割引を活用することで、通常よりも手頃な価格でハウステンボスの魅力的なホテルに滞在することが可能になります。

ハウステンボスは、今回の「ウェルカム九州割」を通じて、九州への旅行を検討している人々に対し、より魅力的な選択肢を提供し、地域の観光活性化に貢献したいと考えています。お得なプランを利用して、異国情緒あふれるハウステンボスでの滞在を満喫してみてはいかがでしょうか。

星野リゾート、スキーリゾートに隣接する「BunkLodge NEKOMA」を2027年1月にオープン

星野リゾートは、スキー愛好家やグループ旅行者に向けた新たな宿泊施設「BunkLodge NEKOMA by 星野リゾート」を、2027年1月12日に福島県磐梯町にオープンすると発表しました。この施設は、ネコマ マウンテンに隣接し、手頃な価格と快適な滞在を提供することで、アクティブな冬のレジャーをサポートします。

手頃な価格で最高のスキー体験を!星野リゾートの新拠点、ネコマ マウンテンに誕生!

新たなスキーリゾート体験の幕開け:ネコマ マウンテン隣接の新宿泊施設

星野リゾートは、福島県耶麻郡磐梯町更科清水平6838-7に位置する「BunkLodge NEKOMA by 星野リゾート」を、2027年1月12日に開業することを決定しました。この新しい宿泊施設は、スキー場「ネコマ マウンテン」に隣接しており、スキーヤーやスノーボーダーにとって理想的なロケーションを提供します。

震災からの復興と観光需要の高まりに応える再出発

東日本大震災以前は「SAMURAI RIDERS(旧リゾートイン磐梯)」として運営されていたこの施設は、近年の観光需要の回復と、連泊や長期滞在を求める旅行者のニーズに応える形で再出発することとなりました。地域の観光産業の活性化にも貢献することが期待されています。

グループ旅行に最適な客室構成と魅力的な宿泊料金

施設には全63室が用意されており、主にグループ利用を想定した4名定員と6名定員の部屋が中心です。宿泊料金は、スタンダードプラン(6名利用時)で1人1泊3200円からという手頃な価格設定。さらに、5泊以上の長期滞在には5泊優待プランが適用され、1人1泊2560円からと、よりリーズナブルに利用できます。星野リゾートは、この施設を「滑ることを第一優先にしたい」「仲間同士でリーズナブルに泊まりたい」というアクティブなウィンタースポーツ愛好家に最適な場所と位置付けています。

2027年冬シーズンに向けた予約受付開始

新施設の予約は、すでに9月1日から受け付けを開始しています。来シーズンの営業期間は、2027年1月12日から3月6日までとなっており、冬のスキーシーズンに向けて、多くの旅行者からの注目が集まっています。

もっと見る

宇宙産業の未来を担う人材育成:日本旅行がNECスペーステクノロジーと提携し探究学習プログラムを強化

宇宙産業における次世代人材の育成を目指し、日本旅行はNECスペーステクノロジーと協力関係を構築しました。この提携により、両社は宇宙を主題としたSTEAM教育及び探究学習の促進に注力します。具体的には、日本旅行が提供する学校向け探究体験プログラム「ミライ塾」の一環として、2026年10月から「人工衛星ものづくり現場体験プログラム」がスタートします。これは、生徒たちが人工衛星開発の最先端を直接体験し、学ぶ機会を提供するものです。

日本旅行は2021年から「ミライ塾」を通じて宇宙関連の独自の探究プログラムを展開しており、これまでに全国60校以上、2万人を超える小中高生に宇宙教育を提供してきました。今回のNECスペーステクノロジーとの連携は、その取り組みをさらに深化させるものです。NECスペーステクノロジーは、NECグループ内で人工衛星やロケットに搭載される電子機器の開発・製造を専門としており、このプログラムでは、宇宙産業の全体像、人工衛星の役割と利用方法、そして電子機器の開発・製造に関する座学に加え、施設見学や実践的なはんだ付け体験がカリキュラムに組み込まれています。

このような実践的な学習機会を提供することで、子どもたちの科学技術への興味関心を高め、将来的に宇宙産業を支える人材へと成長する土台を築くことができます。これは、単なる知識の伝達に留まらず、実際に手を動かし、目で見て学ぶことで、探究心と創造性を育む貴重な体験となるでしょう。未来の宇宙開発を担う若い世代にとって、このようなプログラムは、夢を現実のものとするための大きな一歩となります。

もっと見る