ハウス食品、「こくまろシチュー」30周年記念で新商品2種を発売

ハウス食品が長年愛され続けている「こくまろシチュー」シリーズの30周年を記念し、二つの新しいフレーバー「こくまろシチュー〈クリーム〉」と「同〈ビーフ〉」を発表しました。これらの新商品は、内容量140gで、希望小売価格はそれぞれ税別267円前後。既存のファンはもちろん、成長期の子供を持つ家庭にも喜ばれるよう、深い味わいとまろやかさを追求した逸品です。また、隠し味に醤油を加えることで、ご飯との相性も抜群に仕上げられています。
ハウス食品、「こくまろシチュー」30周年を彩る新たな味の登場
2026年8月12日、ハウス食品は「こくまろシチュー」シリーズの新たなラインナップとして、「こくまろシチュー〈クリーム〉」と「こくまろシチュー〈ビーフ〉」を全国のスーパーマーケットで発売しました。この記念すべき30周年を祝う新製品は、それぞれ独自の風味とまろやかさで食卓を豊かに彩ります。
「こくまろシチュー〈クリーム〉」は、じっくりと炒めた玉ねぎの深いコクが詰まったルーと、濃厚な生クリームのまろやかなペーストが絶妙にブレンドされています。乳製品の豊かな風味と、チキンブイヨンやコンソメなどの旨みがバランス良く溶け合い、飽きのこない味わいを実現。一口食べれば、その満足感に満たされることでしょう。
一方、「こくまろシチュー〈ビーフ〉」には、香ばしい炒め玉ねぎのルーと、デミグラスソースのまろやかさが融合。デミグラスソースからは、香味野菜の甘みと牛肉の濃厚な旨みが感じられ、深みのある豊かな香りが口いっぱいに広がります。
パッケージデザインも一新され、温かみのある背景に、シチューが鍋で煮込まれる様子が描かれています。コクとまろやかさを象徴する食材のイラストが添えられ、製品のおいしさが視覚的にも伝わる工夫が凝らされています。さらに、2026年9月から10月にかけては、人気タレントのイモトアヤコさんを起用した「こくまろカレー」のテレビCM内で、これらの新商品が紹介される予定です。
記念すべき30周年、進化し続ける「こくまろ」ブランドの魅力
今回の新商品発表は、単なる新製品の投入以上の意味を持っています。発売30周年を迎えた「こくまろ」シリーズが、時代のニーズに合わせて進化し続けるハウス食品の姿勢を象徴しているからです。特に、ごはんとの相性を考慮して隠し味に醤油を加えるという発想は、日本の食文化に深く根差したシチューという料理を、さらに身近な存在へと引き上げます。家族みんなで楽しめる、温かくて心温まる食卓の光景が目に浮かぶようです。ハウス食品の「こくまろ」は、これからも多くの家庭で愛され続けることでしょう。