ヘラルボニーとクラシエの協業から生まれた、障がい者アートが彩る限定ボディソープの魅力

個性が輝くアートで日常を豊かに:ヘラルボニーとクラシエが贈る新たな体験
ヘラルボニーとクラシエが追求する「やさしさ」と「多様性」の理念
アートライフスタイルブランド「ヘラルボニー」は、「異彩を、放て。」という独自の理念を掲げ、知的障がいのあるアーティストたちの才能を社会に紹介しています。彼らは、契約作家が描く2000点以上の作品をIPライセンスとして管理し、その収益を公正に作家へ還元することで、障がいに対する認識の変革と新たな文化の創出を目指しています。その活動は国際的な評価も高く、カンヌライオンズ2025のグラス部門で金賞を受賞するなど、世界規模で注目を集めています。一方、クラシエは「夢中になれる明日」を企業スローガンに掲げ、多様な人材が活躍できるDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を積極的に推進しています。両社の協力は、障がいの有無に関わらず、一人ひとりの個性と多様な価値観を尊重する社会の実現を目指す共通の願いから生まれました。このコラボレーションの一環として、クラシエの管理職向けにヘラルボニーが設立した「HERALBONY ACADEMY」の研修プログラムが実施され、両社の深い連携が示されています。
夏の肌を快適に保つ「ナイーブ クールボディソープ」の機能性
今回のコラボレーションで誕生した「ナイーブ クールボディソープ(ヘラルボニーデザイン)」は、夏の肌ケアに最適な特別仕様のアイテムです。100%植物由来の洗浄成分を使用し、肌本来のアミノ酸を守りながら潤いを保つ「素肌すこやか成分(DPG、アセチルグルコサミン)」を配合。汗ばむ季節特有の肌悩みに対応し、「ニオイ汚れクリア成分(セテス-15、ステアリン酸PEG-25)」が汗や皮脂による気になるニオイを効果的に除去します。爽やかなハーバルミントの香りが心地よいバスタイムを演出し、洗い上がりはひんやりとして、すっきりとした爽快感を肌にもたらします。
杉本かほる氏の“丸”のアートが彩るパッケージデザイン
この限定ボディソープのパッケージには、ヘラルボニーの契約アーティストである杉本かほる氏の作品が採用されています。緑や青の色彩豊かな「丸」の判子が重なり合う、鮮やかで個性的なデザインが特徴です。杉本氏は1979年生まれの滋賀県在住で、1998年から「やまなみ工房」に所属しています。彼女のアート制作の原点は、牛乳パックの繊維を手のひらで丸めて小さな玉を作るという、かつて行っていた紙漉き作業にあります。20年以上の時を経た現在、杉本さんの表現方法は紙コップを使ったスタンプアートへと進化。自分で選んだ色で一つひとつ丁寧に丸い判子を押し、キャンバスいっぱいに色彩を重ねていきます。陶土を丸める作業も、判子を押す作業も、彼女にとっては自己表現の重要な「仕事」であり、その作品には、創作への純粋な情熱と達成感が息づいています。
アートと機能性が融合した特別なバスタイム
この夏、機能性とアートの力が融合した「ナイーブ クールボディソープ」は、日々のバスタイムに新たな楽しみをもたらします。汗ばむ季節を快適に過ごすための機能性と、浴室に置くだけで心が豊かになるアートの美しさが共存しています。限定デザインのこのボディソープで、爽快な洗い心地と共に、杉本かほる氏の独創的なアートを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ヘラルボニーとクラシエの協業が拓く未来
今回のヘラルボニーとクラシエの協業は、単なる製品開発に留まらず、社会的なメッセージを内包しています。アートを通じて障がいのある人々の可能性を広げ、多様な価値観が共存する社会の実現を目指す両社の取り組みは、多くの人々に感動と共感を与えています。このコラボレーション製品は、消費者が日々の生活の中でアートに触れる機会を提供し、同時に社会貢献へと繋がる新しい消費の形を提案しています。両社の今後の活動にも期待が高まります。