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マクドナルド、ハッピーセットに「パペットスンスン」と「パンどろぼう」が登場

日本マクドナルドは、8月28日から約2週間の期間限定で、子どもたちに大人気のハッピーセットに、新たに「パペットスンスン」と「パンどろぼう」を導入することを発表しました。これらのおもちゃは、開封前から期待が高まる魅力的な内容となっており、子供たちの「遊び」を通じた成長をサポートします。

まず、「パペットスンスン」のハッピーセットは、独特のゆるい雰囲気と可愛らしさでSNSを中心に人気を集めるキャラクターたちが、マクドナルドのモチーフと融合したオリジナルデザインのシールセットとして登場します。このセットには、スンスン、ノンノン、ゾンゾンの3キャラクターが描かれた全4種類のシールが含まれており、「OYAOYA」や「FUWAA!!」といったおなじみのセリフと共に、子供たちが自由にデコレーションを楽しむことができます。これにより、表現力や想像力を育み、キャラクターとの交流を通じて社会性や感情を豊かにする機会を提供します。また、マクドナルド公式アプリでは期間限定でオリジナルデジタル壁紙も配布されるため、ファンには見逃せない要素となるでしょう。次に、「パンどろぼう」のハッピーセットは、迷路や点つなぎ、間違い探しやシルエットクイズなど、頭を使って遊べる全4種類のシールブックとして提供されます。マクドナルドでしか手に入らないオリジナルデザインのシールは、見ているだけで笑顔になるような可愛らしさです。ブック内には、論理的思考力や図形・空間認識能力を高めるような知育要素が盛り込まれており、親子で一緒にシールを貼りながら、パンどろぼうのユーモラスな世界観を存分に体験することができます。今回のハッピーセットでは、いずれか1セット購入につき、過去に登場したおもちゃなどがもう1つおまけとして付いてくるため、さらに楽しみが増えること間違いなしです。

マクドナルドは、未来を担う子供たちが明るく幸せな日々を送れるよう、ハッピーセットの「遊び」を通して、一人ひとりが個性豊かに輝ける場を提供することを目指しています。今回の二つのハッピーセットは、子供たちの創造性、思考力、そして社会性を養うための素晴らしいツールとなるでしょう。親子で一緒に遊びながら、子供たちの成長を実感し、かけがえのない時間を過ごすきっかけとなることを願っています。

「ニッポンのプリン」:枚方T-SITEで全国の絶品プリンが集結!

大阪府枚方市にある枚方T-SITEでは、来る2026年8月27日から9月1日までの期間限定で、「第6回 ニッポンのプリン」と題した特別な祭典が開催されます。このイベントでは、日本全国から集められた珠玉のプリンたちが一堂に会し、参加者の味覚を刺激します。今回は、これまでの開催で最も多い42種類ものプリンが登場し、その中には初お目見えとなる11種類も含まれています。各地域の特色を活かした個性豊かなプリンたちは、訪れる人々を甘く魅惑的な世界へと誘います。

全国から集結!枚方T-SITE「ニッポンのプリン」詳細

この美食イベントは、大阪府枚方市の「枚方T-SITE」の1階催事区画にて、2026年8月27日から9月1日まで、毎日午前10時から午後7時まで開催されます。提供されるプリンは数に限りがあり、なくなり次第終了となりますので、お目当ての品がある場合は早めの来場が推奨されます。また、販売商品の一部は予告なく変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認するのが良いでしょう。

イベントでは、会期を通して楽しめる定番品として、鳥取県のユニークな「砂プリン」や、シナモンとラムレーズンが香る「大人の砂プリン」が提供されます。特に「砂プリン」は、鳥取砂丘を模した粉末カラメルをかけて楽しむ新感覚のデザートとして注目を集めています。さらに、福井県からは1億年前の化石をイメージした「恐竜発掘プリン」が登場。11種類の恐竜チョコの中からどれが入っているかは開けてからのお楽しみで、まるで考古学者のようなワクワク感を味わえます。この人気商品は前回も午前中には完売するほどでした。

会期前半(8月27日~8月29日)には、大阪府の「はにわぷりん」が限定販売されます。カスタードクリームを練り込んだ生地を低温でじっくり焼き上げたこのプリンは、可愛らしい容器に入っており、卵黄を贅沢に使った濃厚な味わいが特徴です。他にも北海道の「木いちごの王様」や「侍のプリン」、佐賀県の「佐賀の人妻プリン」など、各地の逸品が揃います。

会期後半(8月30日~9月1日)には、宮崎県の初登場「愛プリン/恋プリン」が注目されます。縁結びで有名な青島神社でご祈祷されたというこのプリンは、恋愛成就を願う人々に特におすすめです。また、京都府からは「固めプリン」愛好家にはたまらない「はなぞのプリン」が登場。うどんめし文助の女将がフランス料理の経験を活かして作り上げた一品です。このほかにも北海道の「アイスキャンドル」や熊本県の「くまもと大好きプリン」、宮崎県の「鬼嫁プリン」といった、ユニークな名前とこだわりの味が楽しめるプリンが並びます。

全国各地の職人たちが腕を振るった、多種多様なプリンが一堂に会するこの機会は、まさにプリン好きにとっては夢のような時間となるでしょう。様々なフレーバーや食感、そして物語を持つプリンたちを食べ比べ、自分だけのお気に入りを見つける旅に出てみてはいかがでしょうか。

この「ニッポンのプリン」イベントは、単なるスイーツの販売会にとどまらず、地域の文化や特色を「プリン」という形で表現し、それを全国の消費者に届ける素晴らしい機会だと感じました。特に、鳥取砂丘をイメージした「砂プリン」や福井県の「恐竜発掘プリン」のように、その土地ならではのストーリーを持つ商品は、食べる喜びだけでなく、発見の楽しさも提供してくれます。また、恋愛成就を願う「愛プリン/恋プリン」のようなユニークなコンセプトは、商品に付加価値を与え、消費者の興味を惹きつけます。このようなイベントを通じて、日本の豊かな食文化と創造性が発信されることは、地域の活性化にも繋がり、私たち消費者にとっても新しい味覚体験や文化的な発見をもたらしてくれるでしょう。

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自宅で楽しむ絶品麦焼酎のアテ!八丁堀「だけん」直伝の作り置きレシピ

八丁堀に店を構える人気居酒屋「だけん」の店主、井上亮氏が、麦焼酎に合う絶品の作り置きおつまみ「焼き浸し」のレシピを公開しました。この料理は、柑橘の爽やかな香りと出汁の奥深い味わいが特徴で、特に暑い季節にぴったりのさっぱりとした口当たりが魅力です。冷蔵庫に常備しておけば、仕事で疲れて帰宅した後でも、すぐに美味しい晩酌を楽しめます。

この「焼き浸し」は、一口大に切った鶏むね肉、日向夏(またはグレープフルーツ)、長ねぎ、なす、椎茸、しし唐、オクラといった豊富な食材を使用します。特製の出汁に大根おろし、おろし生姜、そして柑橘を漬け込み、さらにBの調味料で下味をつけた鶏むね肉と焼き野菜を加えて浸すことで、それぞれの食材の旨味が一体となり、深い味わいを生み出します。特に鶏むね肉を使うことでヘルシーに、野菜にしっかりと焼き目をつけることで、香ばしさが加わり麦焼酎との相性が一層高まります。

井上氏によると、この「焼き浸し」に最も合うのは「道中 焙煎燻蒸醸し」の水割りだそうです。この麦焼酎は「大人の麦茶」と称されるほどの芳ばしさがあり、後味はドライで切れが良く、優しい出汁の風味と絶妙なバランスを奏でます。井上氏は20年以上にわたり焼酎と向き合い、蔵元からの信頼も厚い焼酎の伝道師として知られています。彼が厳選した200種類以上の焼酎と泡盛を提供する「だけん」では、九州産の食材を用いた料理と焼酎のペアリングに力を入れています。今回のレシピは、麦焼酎には不足しがちな「酸味」を料理で補うことで、焼酎の甘味の余韻を広げるという独自の視点から考案されており、その組み合わせの妙はまさにプロの技と言えるでしょう。

この「焼き浸し」は、暑い夏の日々を乗り切るための美味しいストックおかずとして、食卓に彩りと楽しみをもたらしてくれることでしょう。食を通じて季節を感じ、日々の生活に豊かな風味を加えることができる一品です。心身ともに満たされる食体験は、私たちに活力を与え、明日への希望を育みます。

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