ぐるめぶんか

マクドナルドと森永製菓が夢のコラボ!人気お菓子が限定スイーツに

森永製菓の長年愛されるお菓子たちが、マクドナルドの限定スイーツとして登場します。今回は、「チョコボール」「森永ラムネ」「森永ミルクキャラメル」という、世代を超えて親しまれてきた3つの商品が、それぞれ独自の形でマクドナルドのメニューに加わることになりました。この夢のコラボレーションは、それぞれの商品の新たな魅力を引き出し、多くの人々に喜びをもたらすことでしょう。味の再現性はもちろんのこと、普段とは異なる食感や組み合わせによって、これまでにない楽しみが提供されます。

2026年7月15日より、全国のマクドナルド店舗でこれらの特別なスイーツが期間限定で販売されます。特に注目されるのは、「マックフルーリー チョコボール」です。チョコボールの特徴であるクリスプ層をまとったピーナッツがトッピングされ、オリジナルの食感を再現しています。さらに、「マックシェイク 森永ラムネ」は、2020年に好評を博したフレーバーが6年ぶりに復活。すっきりとした味わいと優しい甘さが、暑い季節にぴったりのリフレッシュを提供します。そして、「森永ミルクキャラメルパイ」は、ミルクの濃厚なコクと優しい甘さが、サクサクとしたパイ生地の中で見事に融合。キャラメルの深い味わいが、パイの食感と相まって贅沢なひとときを演出します。

この特別なコラボレーションを記念して、森永製菓では豪華なキャンペーンも実施されます。発売日と同日の7月15日から、Xの「森永がエンゼル」公式アカウントをフォローし、対象投稿をリポストすることで応募が可能です。当選者には、コラボレーションの対象となった3種類のお菓子が合計46個も入った詰め合わせセットがプレゼントされます。この機会に、長年愛されてきた森永のお菓子とマクドナルドのスイーツが織りなす、新たな味わいの体験をしてみてはいかがでしょうか。販売期間は8月中旬までを予定しており、一部店舗では販売時間が異なるため、詳細は各店舗で確認が必要です。

新進気鋭の米料理専門店「カジュアルに、米。」、大阪梅田に華々しく開業

大阪・梅田に誕生した「カジュアルに、米。」は、ご飯本来の美味しさを追求する、新しいスタイルの定食店です。炊きたての豊かな香りと共に、五感で楽しむ食体験を提供し、お米の魅力を再発見させてくれます。

究極の米体験!大阪梅田に誕生した「カジュアルに、米。」が食通を唸らせる

「食べログ」注目の新店、食の新たな価値を提案

毎日更新される「食べログ」の膨大なデータベースの中から、瞬く間に高評価を獲得し、多くの「保存」リストに名を連ねた注目店を、食に精通したライターがご紹介します。いち早くその魅力を体験したレビュアーたちの生の声もお届けします。

梅田の新たな食の聖地「カジュアルに、米。」

2026年5月19日、阪急大阪梅田駅からほど近い商業施設「NU茶屋町プラス」の3階に、「カジュアルに、米。」がオープンしました。この店は、大阪・本町で行列が絶えない人気米専門店「米と蜜」が手掛ける新ブランドです。これまでおにぎりを通じて米の魅力を伝えてきた同店が、「お米が食べたくて仕方ない」というコンセプトのもと、炊きたてのご飯を主役にした定食を提供します。店内には炊飯釜がずらりと並び、注文を受けてから炊き上げるため、蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気と香りが、五感で楽しむ贅沢な食体験の始まりを告げます。米離れが進む現代において、一口目の甘み、噛むほどに広がる旨みを丁寧に味わうことで、ご飯の本来の美味しさを再認識できる空間です。

ご飯を引き立てる珠玉のランチメニューと手握りおにぎり

ランチタイムに提供される定食は、肉や魚のメイン料理、小鉢、味噌汁といった副菜が、あくまでご飯の美味しさを引き立てるように構成されています。「南高梅を食べて育ったチキン南蛮」や「ヘベレケに酔わせた豚のジンジャーポーク」、「ふわとろ出汁巻 on the Beef」など、遊び心あふれるネーミングと、食欲をそそる魅力的なメニューが揃います(内容は仕入れや季節によって変動します)。さらに、姉妹店で評判の「塩にぎり」を目の前で握ってもらえるパフォーマンスも楽しめます。作りたてならではの温かさと風味は格別で、見逃せません。その日の気分やシーンに合わせて多彩なおかずを選びながら、こだわり抜いたお米と向き合う至福のひとときを過ごせます。

夜は美酒と美米で、穏やかなディナーを

写真映えする可愛らしいラベルの日本酒も豊富に取り揃えられているため、ディナータイムには美味しい食事と共に、ゆっくりとグラスを傾けるのも良いでしょう。一日の締めくくりに、心ゆくまで米と日本酒のハーモニーを堪能できます。

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蛇口からカルピス!「カルピスじゃぐち」本格展開へ

アサヒ飲料は、蛇口から直接カルピスを飲める画期的なサービス「カルピスじゃぐち」の本格的な事業展開をスタートしました。この取り組みは、日常生活では味わえない特別な体験を提供し、子供たちが自ら楽しむ喜びや、大切な人々との「カルピス」を囲む幸せなひとときを創造することを目指しています。実証実験で高い評価を得たこのサービスは、今後、ホテルや温浴施設、レジャー施設など多岐にわたる場所への導入が進められ、2030年までに1000台の設置を目標としています。

アサヒ飲料、「カルピスじゃぐち」で新たな飲用体験を提供

アサヒ飲料は、2026年7月9日より、「カルピスじゃぐち」の本格的な事業運営を開始し、設置場所を全国に拡大していくことを発表しました。このユニークなサービスは、蛇口をひねるだけで冷たい「カルピス」を直接グラスに注ぎ、その場で楽しめるというものです。

同社は、2025年からこのサービスの実現可能性を探るための実証実験を実施。リゾートホテルや高齢者施設など計10ヶ所に設置された「カルピスじゃぐち」は、利用者や施設側から非常に好評を博しました。この成功を受け、アサヒ飲料は事業の本格化を決断しました。

今後は、家族連れが多く訪れるホテル、リフレッシュできる温浴施設、そしてエンターテイメントを提供するレジャー施設などを中心に、「カルピスじゃぐち」の設置を積極的に提案していく方針です。短期的には、年内に50台の設置を目指し、長期的には2030年までに累計1000台の導入を目標としています。この取り組みを通じて、アサヒ飲料は、ただ飲料を提供するだけでなく、飲用体験そのものに新たな価値と楽しさを付加することを目指しています。

この「カルピスじゃぐち」の登場は、飲み物の提供方法に新たな可能性を提示するものです。単なる喉の渇きを潤す行為を超え、蛇口から好きなだけカルピスを注げるという非日常的な体験は、特に子供たちにとって忘れられない思い出となるでしょう。また、家族や友人との会話のきっかけとなり、共有の喜びを生み出すツールとしても機能することが期待されます。このサービスが、人々の日常に小さな驚きと笑顔をもたらすことを想像すると、その今後の展開が非常に楽しみです。

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