丸亀製麺、松岡昌宏氏と共同開発した「肉辛まぜうどん」新登場

讃岐うどん専門店の丸亀製麺から、タレントの松岡昌宏氏との共同開発による新作「肉辛まぜうどん」が、2026年10月6日より期間限定で登場します。このメニューは、濃厚な具材とうどんの絶妙な組み合わせを追求し、混ぜることで変化する味わいが魅力です。特に、ニンニクの刺激的な風味と辛さが際立つ逸品に仕上がっています。
松岡昌宏氏と生み出す「まぜうどん」の新たな境地
丸亀製麺は、2021年から松岡昌宏氏とのコラボレーションを通じて、毎年「トマたまカレーうどんシリーズ」などの人気商品を世に送り出してきました。これらの商品は、その辛さと旨さで大好評を博し、多くのファンを魅了しています。そして今回、この共同開発の新たな挑戦として、「まぜうどん」という形式に焦点が当てられました。
今回の新作「肉辛まぜうどん」の開発において、松岡昌宏氏と丸亀製麺が最も重視したのは、個性豊かな具材と讃岐うどんが織りなすハーモニーでした。カレー粉などの香辛料を効かせた特製ミンチに、フレッシュなニラの食感と生ニンニクの芳醇な香りが加わり、さらにガリトマトの爽やかさが全体を引き締めます。これらが一体となることで、旨味と辛味が絶妙なバランスを生み出し、濃厚ながらも飽きのこない味わいを実現しています。さらに、卵が具材とうどんを滑らかに結びつけ、一体感を高める役割を果たしています。食後にはトマト酢を加えることで、辛さが穏やかになり、全く異なる風味を楽しむことができる「味変」も用意されており、一杯で幾重もの味覚体験が提供されます。
ガツンと刺激!「肉辛まぜうどん」の魅力とこだわり
この「肉辛まぜうどん」は、「振り切る」というコンセプトのもと、辛さだけでなく、ニンニクの力強いパンチを存分に感じられるように作られました。従来の丸亀製麺のメニューにはない、際立った個性が光る一品となっています。
この新商品「肉辛まぜうどん」は、(並)が税込890円、(大)が税込1080円、(得)が税込1270円で提供されます。販売期間は2026年10月6日から11月下旬までで、全国の丸亀製麺(一部店舗を除く)にて購入可能です。持ち帰りも可能ですが、サイズは並と大のみで、一口ごはんは付属せず、別途容器代として50円がかかります。松岡氏自身も「丸亀製麺の唯一無二のうどんとしっかり絡むことを重視しており、混ぜて一つになったハーモニーを楽しんでほしい」と語っており、一口ごとに変化する味わいと、食べ終わるまで続く満足感が期待されます。この秋、食欲を刺激する「肉辛まぜうどん」で、新たなうどんの魅力を発見してみてはいかがでしょうか。