ぐるめぶんか

丸美屋、「ティファール調理器具が当たる!料理グッズキャンペーン」を開催

丸美屋食品工業は、消費者の皆様への感謝を込めて、この秋、特別企画「お料理グッズキャンペーン」を開催します。日頃のご愛顧に報いるべく、豪華なティファール製品と丸美屋商品の詰め合わせを合計1万3000名様に提供するこのキャンペーンは、日々の食卓を豊かに彩る絶好の機会となるでしょう。

丸美屋「お料理グッズキャンペーン」詳細

丸美屋食品工業は、2026年9月1日(火)から11月9日(月)までの期間、魅力的な「人気のティファールが当たる!お料理グッズキャンペーン」を展開します。このキャンペーンでは、期間中の毎週抽選が行われ、総計1万3000名に豪華賞品が贈られます。

応募方法は非常に簡単です。対象となる丸美屋製品(中華シリーズ、釜めし・赤飯・おこわシリーズ、ごはん付き・スープdeごはん・かけうま!シリーズなど)のパッケージに付いている「今日もおいしくマーク」を、希望する賞品のコースに応じて所定の枚数集めます。その後、専用の応募ハガキ、または市販の郵便ハガキにしっかりと貼り付け、必要事項(希望コース、応募口数、郵便番号、住所、電話番号、氏名、フリガナ)を明記の上、キャンペーン事務局まで郵送してください。

賞品は、参加者の皆様のキッチンライフをさらに充実させるラインナップとなっています。特に注目は、高性能なティファールの調理器具です。6枚コースでは、毎週100名、合計1000名様に「ティファール インジニオ・ネオ IHモカセット7」が当たります。このセットは、収納に便利な取っ手の取れるタイプで、IHだけでなくガス火にも対応しており、幅広い調理シーンで活躍すること間違いなしです。また、2枚コースでは、毎週200名、合計2000名様に「ティファール IHルージュ・アンリミテッドフライパン 26cm」が提供されます。こちらはIH200V対応で、毎日の料理を快適にする高品質なフライパンです。

さらに、Wチャンスとして、ティファール製品の抽選に外れてしまった方々の中から、毎週1000名、合計1万名様に「丸美屋商品詰め合わせ 全6品」が贈られます。こちらは丸美屋の人気商品を一度に楽しめるお得なセットで、家族みんなで食卓を囲む喜びを増幅させることでしょう。

当選者の発表は、厳正な抽選の後、賞品の発送をもって代えられます。応募の締め切りは毎週月曜日となっており、期間中であれば何度でも挑戦可能です。この機会に、丸美屋の美味しい食卓を彩る製品を楽しみながら、新しいキッチンアイテムを手に入れるチャンスを掴んでください。

今回の丸美屋のキャンペーンは、単に商品を提供するだけでなく、日々の食卓に「楽しさ」と「豊かさ」をもたらすという同社の企業理念が強く感じられます。ティファールという人気ブランドとのコラボレーションは、消費者の関心を高め、キャンペーンへの参加意欲を刺激する効果的な戦略と言えるでしょう。このような企画を通じて、企業はブランドイメージを向上させ、顧客ロイヤルティを構築することができます。私たち消費者にとっても、普段使いの製品を購入するだけで、生活の質を高めるような魅力的な賞品が手に入る機会は大変喜ばしいものです。今後も、このような消費者参加型のプロモーションが増えることを期待しています。

日本橋三越本店、洋菓子フロアを大規模リニューアル:注目の新店舗と限定スイーツ

日本橋三越本店は、19年ぶりの大規模な改装を敢行し、本館地下1階の洋菓子売り場を一新しました。2026年7月4日のグランドオープンに先立ち、6月20日には一部店舗が先行して営業を開始。今回のリニューアルでは、「日々の生活を彩るお菓子」というコンセプトのもと、新たに9店舗が加わり、合計44店舗が軒を連ねる、圧巻のスイーツの殿堂が誕生します。儀礼的な贈答品だけでなく、個人の嗜好に合わせたパーソナルギフトへの関心の高まりを受け、品揃えも大幅に拡充されました。日常に寄り添う、少し贅沢なスイーツが豊富に取り揃えられています。特に注目すべきは、新規出店ブランドが提供するシグネチャースイーツや、日本橋三越本店でしか手に入らない限定商品です。

このリニューアルの第一弾として、6月20日には4つの新ブランドが先行オープンしました。その一つ、「LIFENRI(リフェンリ)」は、「日常を豊かにするお菓子」をコンセプトに掲げるパティスリーで、気鋭のショコラティエ・清水佑紀氏が手がけています。彼らの代表作である「ガナッシュサンド」(621円)は、これまで限定催事でしか購入できなかった逸品ですが、今後は日本橋三越本店で常時手に入れることが可能になります。これは、スイーツ愛好家にとって朗報と言えるでしょう。店舗は東京都中央区日本橋室町1-4-1、日本橋三越本店本館地下1階に位置しています。

また、代官山に本店を構えるパティスリー「PAYSAGE(ペイサージュ)」も、今回のリニューアルに合わせて出店しました。このブランドの魅力は、生産者の想いや産地の物語を感じさせる菓子作りにあります。彼らが提供する「ガーデン」(972円)というケーキは、茶葉を練り込んだビスキュイ生地に、独自ブレンドの紅茶を使用したムースを重ねた、繊細で奥深い味わいが特徴です。日本橋三越本店での展開により、より多くの人々がPAYSAGEの世界観に触れる機会を得られることになります。

今回の日本橋三越本店の洋菓子フロアリニューアルは、単なる店舗の増加に留まらず、スイーツ文化の新たな潮流を捉え、顧客の多様なニーズに応えるための戦略的な一手と言えます。個性豊かなブランドの集結と、ここでしか手に入らない限定品の提供は、日常に彩りと特別感を加えるだけでなく、新たなスイーツ体験の場を創出しています。今後、残りの新規出店ブランドの登場も控え、洋菓子エリアはさらなる進化を遂げることでしょう。これにより、日本橋三越本店は、スイーツの新たなメッカとして、多くの人々を魅了し続けることが期待されます。

もっと見る

自由が丘にオープンした「FRECKLE donuts + belly button GELATO」で、信州の恵みを味わう新感覚スイーツ体験!

東京・自由が丘に誕生した注目の新スイーツ店「FRECKLE donuts + belly button GELATO」をご紹介します。このお店は、信州の豊かな自然が育んだ素材を活かしたジェラートと、日本初のフレンチクルーラー専門店が融合した、全く新しいスタイルのカフェです。味覚と食感のハーモニーを通じて、訪れる人々に感動と喜びをお届けします。

信州の恵みが紡ぐ、ジェラートとドーナツの甘美なる融合。

自由が丘の新名所、二つのスイーツが織りなすハーモニー

2026年7月17日、活気あふれる自由が丘の「JIYUGAOKA de aone」1階に、「FRECKLE donuts + belly button GELATO 自由が丘店」がその扉を開きました。「belly button GELATO」は、信州・松本が誇る豊かな素材と文化を、独創的なジェラートとして世界に発信する新進気鋭のブランドです。一方、「FRECKLE donuts」は日本で初めてフレンチクルーラーの専門性を追求した店舗として知られています。この二つのブランドが並び立つことで、訪れる人々は一度に二つの異なる魅力を堪能できる、まさにスイーツ愛好家にとっての楽園が誕生しました。

信州の風土が育む、心温まるジェラートの物語

「belly button GELATO」のジェラート作りを担うのは、信州の地を知り尽くした松本のジェラート職人、村山謙介氏。彼の巧みな技術と情熱によって、北アルプスの麓で育まれた新鮮なミルク、安曇野の瑞々しい果物、そして創業300年を超える老舗の飴や発酵食品といった、信州の宝とも言える厳選された素材が、滑らかなジェラートへと生まれ変わります。メニューには「高原ミルクパンナコッタ」「紅玉とローズマリー」「和紅茶チャイ」など、個性豊かな8種類のフレーバーがラインナップ。一口ごとに、信州の豊かな自然の風景や、素材に息吹を与える生産者の温かい心が感じられる、奥深い味わいが広がります。

視覚と味覚を刺激する、遊び心溢れるジェラート体験

当店の代表作「ベリーボタン」(500円)は、高原ミルクパンナコッタのジェラートに、甘酸っぱいアップルソースが優雅にかけられた一品です。ブランドの象徴である「おへそ」のマークが、アップルソースで愛らしく表現されており、見た目にも楽しいデザートとして人気を集めています。さらに、ジェラートの種類を増やして楽しめる「デュオ」や「トリオ」もご用意。お客様はそれぞれの好みに合わせて、様々なフレーバーを一度に味わう贅沢な体験が可能です。

フレンチクルーラーとジェラートが織りなす至福の瞬間

店内でのみ味わえる「フレボタプレート」(1,400円)は、ぜひお試しいただきたい逸品です。このプレートでは、外はサクサク、中はしっとりとしたフレンチクルーラーの香ばしさ、そして口の中でとろける冷たいジェラートが絶妙なハーモニーを奏でます。温かさと冷たさ、そして異なる食感が見事に融合し、これまでにない新しい美味しさの世界へと誘います。

もっと見る