ぐるめぶんか

和食さと、アールグレイ香る「白桃デザート」で夏の味覚を提供

和食さとが、この夏にぴったりの「白桃デザート」シリーズを6月11日より期間限定で提供します。とろけるような食感と芳醇な甘さの白桃を主役に、香り高いアールグレイを組み合わせた、心ときめくデザートの数々が登場。食後の締めくくりにも最適なミニサイズも用意されており、誰もが楽しめる充実した品揃えとなっています。

和食さと、白桃とアールグレイのハーモニーで彩る夏の味覚

今年の夏、和食さと(サトフードサービス)は、旬の白桃を贅沢に使用した特別なデザートコレクションを、2024年6月11日から9月上旬までの期間限定で提供すると発表しました。

このたび登場するのは、以下の5種類の新商品です。

  • 白桃と紅茶のパフェ(988円):瑞々しい白桃と香り高いアールグレイゼリーが織りなす、爽やかなパフェ。果肉たっぷりの白桃ソルベとソースが、白桃本来の美味しさを際立たせています。
  • 白桃のドルチェ(658円):白桃と紅茶ゼリーを凝縮したミニサイズのドルチェ。食後にも軽く楽しめる一品で、果肉入り白桃ソースがジューシーな風味を添えます。
  • 夏のプリンプレート(768円):和食さと自慢の自家製プリンに、甘く煮詰めた白桃のコンポートをトッピング。さらに白桃ソルベとソースを添え、ミルキーなプリンを爽やかな味わいに仕上げました。
  • フローズンピーチソーダ(548円):ジューシーでさっぱりとした白桃の甘さと、シャリシャリとした氷の冷たい喉越しが心地よいデザートドリンク。白桃コンポートとバニラアイスが贅沢感を演出します。
  • 白桃ソルベ(438円):果肉がたっぷり入った白桃ソルベに、白桃コンポートを添えたミニデザート。さっぱりとした口溶けで、食後のデザートに最適です。
  • かき氷 白桃(658円):かき氷にたっぷりの白桃シロップをかけ、果肉入り白桃ソースをトッピング。白桃の瑞々しさと甘さが氷と調和し、涼やかな夏の味覚を届けます。

さらに、定番の京都府産宇治抹茶を使用した「抹茶デザート」や、毎年人気の「かき氷」も期間限定で登場し、夏の和食さとのメニューを彩ります。

この夏、和食さとが提供する白桃とアールグレイの組み合わせは、まさに夏の食卓に華を添える逸品と言えるでしょう。ジューシーな白桃の甘みと、アールグレイの洗練された香りが織りなすハーモニーは、日々の喧騒を忘れさせてくれるような、心安らぐひとときを提供してくれます。食後のデザートとしてはもちろん、午後のティータイムにもぴったりなラインナップは、家族や友人と夏の思い出を作るきっかけにもなるはずです。和食さとが提案する、季節感あふれる和のデザートで、心豊かな夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

京都の名店「祇園ステーキ新吾」が銀座に初上陸! 最高級黒毛和牛を堪能

京都の老舗ステーキハウスが東京・銀座に新店舗を構え、その卓越した肉料理と洗練された空間で、食通たちの注目を集めています。長年の伝統と確かな技術が織りなす極上の味わいを、この機会にぜひご体験ください。

歴史と革新が融合する、至福のステーキ体験を銀座で

京都祇園の伝統、銀座へ

1976年に京都・祇園で創業し、長年にわたり多くの美食家たちに愛されてきた名店「ステーキハウス新吾」が、満を持して東京・銀座へと進出しました。2026年4月1日にオープンした「銀座 祇園ステーキ新吾」は、銀座駅から徒歩わずか3分という好立地に位置し、これまで京都でしか味わえなかったその独特の味覚を、東京の地で提供し始めました。数々の著名人や地元の人々を魅了してきた京都の伝統的なステーキが、新たな歴史を銀座で刻みます。

厳選された和牛の饗宴

この新店舗では、黒毛和種の雌牛のみを厳選して使用しています。特に、希少価値の高いシャトーブリアンをフィレ肉すべてに用いるというこだわりは、肉質への絶対的な自信の表れです。厳選された肉は、さらに独自の熟成プロセスを経て旨味を最大限に引き出され、熟練の職人が肉の状態を見極めながら丁寧に火入れを行うことで、最高の状態で提供されます。一口食べれば、口の中に広がる芳醇な香りととろけるような食感は、まさに至福の体験です。

特製ソースが引き立てる極上の味わい

焼き上げられた和牛に合わせるのは、たまり醤油とバターを絶妙なバランスでブレンドした特製のソースです。このソースが肉本来の深い味わいを一層引き立て、香ばしい風味が口の中に豊かな余韻を残します。ディナーは、9品のショートコース(9,000円)から、11品のハーフコース(14,000円)、そして15品のフルコース(20,000円)まで、多彩な選択肢が用意されており、季節ごとの旬の食材とともに、メインの和牛を心ゆくまでお楽しみいただけます。ランチタイムも営業しており、昼夜問わず本格的な鉄板焼きを気軽に堪能できるのが魅力です。

洗練された和モダン空間

店内は、過度な装飾を排した落ち着いた和モダンなデザインが特徴です。鉄板焼きの醍醐味である、職人の華麗な手さばき、肉が焼ける音、そして香りを五感で感じられるカウンター席は、まさに特等席。また、周囲を気にせずゆったりと過ごせる個室も完備しており、記念日のお祝いや大切なビジネスシーンでの接待など、特別なひとときを演出するのに最適です。

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大人向けクレープの極上体験:東京の人気店から厳選された3選

洗練された大人の舌を満足させる、東京の絶品クレープを厳選してご紹介します。

日常を彩る、上質なクレープの誘惑

用賀に佇む欧風ガーデンで味わう、品格あるクレープの魅力

世田谷の閑静な住宅街に突如現れる、まるでヨーロッパの庭園のような空間。その景色に溶け込むナチュラルな店内で提供されるのは、洗練されたクレープの数々です。料理家の植松良枝氏がディレクションを手掛けるこの店では、定番のクレープ6種に加え、季節ごとの旬の素材を取り入れたシーズナルクレープも楽しめます。まずは「シュガーバター」から。しっとりともちもちとした生地を噛みしめると、バターの豊かな香りが口いっぱいに広がり、時折感じる砂糖の食感が心地よいアクセントとなります。主張しすぎない軽やかな味わいが特徴です。さらに、国産レモンを贅沢に絞った「ソルティレモン」も絶品。爽やかな香りと酸味が、バスク地方のアニャナ塩田の塩と絶妙に調和し、生地本来の旨みを引き立てます。春の訪れを感じさせる、そんな一皿です。

三鷹で出会う、驚くほどもちふわな食感!店主の情熱が生み出す至高のクレープ

一度食べたら忘れられない「ミル・クレープリー」は、まさに恋焦がれる存在となるでしょう。焼きたてのミル・クレープリーは、驚くほどもちもちとした生地と、何層にも重なったカスタードのコク、そして生クリームの軽やかな口当たりが織りなす至福の味わいです。この感動的なクレープを生み出すのは、フランスでの修行経験を持ち、都内で人気フレンチレストランを立ち上げた経歴を持つ店主の矢作三郎氏。確かな技術に基づき研究を重ね、一晩寝かせた生地を丁寧に焼き上げます。気温に応じて毎日調整を行い、クリームやソースも全て手作りするという実直な姿勢には頭が下がります。クレープは全10種類あり、焼き方も様々。「ミル・クレープリー」は浅めに焼き上げられますが、他のクレープはしっかりと火を通すことで、粉本来の風味を引き出し、サクッと軽快な食感に仕上げています。香り高く、一度食べたらやみつきになること間違いなし。しかも、価格は400円からと、その心意気にも感服します。

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