和食麺処サガミ、北海道の恵みを味わう「北海道と北のめぐみフェア」を開催

和食麺処サガミが、北海道の豊かな恵みをテーマにした特別フェア「北海道と北のめぐみフェア」を8月26日から開始します。このイベントでは、北海道が誇る海の幸や特産品を贅沢に使用した、様々な料理が提供される予定です。新鮮な素材を活かした逸品を通じて、北の大地の魅力を存分に味わうことができます。
今回のフェアの目玉は、北海道産の魚介類を惜しみなく盛り込んだ「北海道と北のめぐみ丼と麺」です。脂の乗った秋刀魚、肉厚な帆立、風味豊かなするめいかを中心に、本ずわい蟹やいくら、赤海老といった厳選された海の幸が豪華に彩ります。さらに、北海道産のそば粉を用いた、つるりとした喉越しが特徴の蕎麦も添えられ、海鮮丼との相性も抜群です。価格は2080円で提供されます。
また、北海道の海の恵みを凝縮した「北海道味めぐり膳」も登場します。この御膳には、するめいか、帆立、秋刀魚などを含む新鮮な刺身盛り合わせに加え、北海道味噌で仕立てた帆立貝の味噌汁、北海道産そば粉を使用した蕎麦、そして北海道産小豆で作られた白玉ぜんざいが含まれています。さらに豪華なオプションとして、2630円の基本セットに加えて、カニ味噌甲羅焼きが付いた「北海道味めぐり膳“かに味噌甲羅焼き”付」も3180円で提供され、より一層の贅沢を味わえます。
その他にも、香ばしく炙り上げた大きな北海道産真ほっけが楽しめる「炙りほっけとお刺身定食」(2100円)や、脂の乗った北海道産秋刀魚を特製たまり醤油でいただく「“北海道産”秋刀魚のお刺身丼(冷やし茶漬けセット付)と麺」(2110円)など、多彩なメニューがラインナップされています。甘み豊かな北海道産とうもろこしと本ずわい蟹のミニ丼がセットになった「もろこしあんかけうどんと本ずわい蟹ミニ丼」(1990円)も提供され、子供から大人まで楽しめる内容となっています。
麺類にこだわる方には、「胡麻そばと石挽そばの食べ比べと本ずわい蟹ミニ丼」(1940円)がおすすめです。香ばしい胡麻を練り込んだ北海道のご当地そばと、店頭の石臼で挽いた北海道産そば粉の石挽そばを同時に楽しめます。さらに、北海道の冬の味覚として知られる氷下魚(こまい)の唐揚げ(540円)も提供され、淡白ながら噛むほどに旨みが広がる独特の風味は、食事のお供にも、お酒の肴にもぴったりです。
このフェアは、サガミレストランツが北海道の厳選された食材を活かし、お客様に旬の味覚を提供するために企画されました。北の豊かな自然が育んだ海の幸や山の恵みを、心ゆくまでご堪能ください。