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堀口珈琲の新業態「HORIGUCHI COFFEE à la table」が有明にオープン:フランスカフェ文化とスペシャルティコーヒーの融合

2026年6月12日、ゆりかもめ東京ビッグサイト駅から徒歩約5分、りんかい線国際展示場駅から徒歩約9分の立地に、「HORIGUCHI COFFEE à la table」がオープンしました。有明の複合施設「東京ドリームパーク」に位置するこの店は、スペシャルティコーヒー専門店である堀口珈琲が展開する新たな業態です。フランスのカフェ文化を取り入れた「いつでも美味しいスペシャルティコーヒーがある食卓」をコンセプトに掲げ、時間帯やシチュエーションを問わず利用できる空間を提供しています。

この新店舗のフレンチカフェスタイルは、恵比寿で人気のビストロ「le Lion」のオーナーである須田任氏が監修しており、メニューの開発は堀口珈琲のシェフチームが担当しています。7月2日からはランチ営業が始まり、「キッシュ・ロレーヌ」などにサラダ、スープ、コーヒーが付くセット(1,980円から)が提供されます。さらに、7月14日からは堀口珈琲としては初の本格的なディナー営業もスタートし、「ウフ・マヨネーズ」などの前菜(660円から)や「鴨のコンフィ、フレンチフライ」といったメインディッシュ(3,960円から)など、フランスのカフェやビストロで親しまれる料理が豊富に揃います。グラスワイン(770円から)と共に優雅な時間を過ごした後は、自慢の「選べるスペシャルティコーヒー」(880円)や「クレームブリュレ」などのデザート(880円から)で締めくくることができます。

店舗の設計は建築家の高塚章夫氏が手掛け、クラシカルな趣と現代的な要素が見事に融合した洗練された空間が広がっています。店内には、抽出後のコーヒー豆を練り込んだ漆喰壁や、エスプレッソ豆で染色した吹付材を使用した什器など、随所にコーヒーの香りを思わせる工夫が凝らされています。この新しいカフェは、美味しいコーヒーとフレンチ料理を通じて、日常に彩りと豊かさをもたらしてくれるでしょう。

「HORIGUCHI COFFEE à la table」は、単なる喫茶店ではなく、コーヒーの専門知識とフレンチの食文化が融合した、新しいライフスタイルを提案する場所です。質の高い一杯のコーヒーが、日々の忙しさの中に穏やかな時間をもたらし、心豊かな食体験を通じて、私たちの生活に喜びと活力を与えてくれることでしょう。訪れる人々にとって、この場所が特別な出会いの場となり、新たな発見と感動を提供してくれることを期待します。

池尻大橋に誕生した美食の新星:ビストロ「エトランゼ」

食通たちの注目を集める「食べログ」データベースに、また一つ輝かしい新星が加わりました。オープンして間もないにもかかわらず、高評価の口コミが寄せられ、「保存」リストに多くのユーザーが登録している話題の店、それが池尻大橋に誕生したビストロ「エトランゼ」です。美食ライターがその魅力を深掘りし、既に訪れたレビュアーの生の声もお届けします。

池尻大橋に輝く美食の新星「エトランゼ」

2026年5月、東京都池尻大橋駅から歩いてわずか7分の場所に、美食家たちの新たな隠れ家となるビストロ「エトランゼ」が誕生しました。この店の主を務めるのは、料理界で確かな実力を築いてきた園田直也氏です。彼は横浜の格式高いホテルダイニングや名だたるフレンチレストランで料理の基礎を徹底的に学び、その後、本場フランスの星付きレストランでその腕を磨き上げました。帰国後は都内の人気ビストロで料理長や店舗責任者を歴任し、料理の創造だけでなく、店舗経営全般にも深く携わってきました。この豊富な経験の中で、園田氏はワインの奥深い世界にも魅了され、ソムリエ資格を取得。料理とワインが織りなす至福のマリアージュを追求し続けています。彼は、自身を成長させてくれた飲食業界を、若い世代が誇りを持てる職業にしたいという強い信念を持ち、長年の経験から培った全てを注ぎ込み、この店を創り上げました。

園田氏が新店舗の地に選んだのは、賑やかな繁華街やビジネス街とは一線を画す、穏やかな表情を見せる池尻大橋の住宅街です。様々な環境で経験を積んできた彼が、お客様が心ゆくまで食事とワインを楽しめる場所としてこの地を選んだのは偶然ではありません。店内は、無垢材を惜しみなく使用し、木の温もりと自然な風合いが感じられる、落ち着いた空間が広がります。照明にも細やかな配慮がなされ、料理やワインが最も美しく映えるよう、暖色に偏りすぎない柔らかな光が選ばれました。コンパクトながらも居心地の良さを追求した店内には、カウンター席が6席、テーブル席が8席の計14席が設けられ、肩肘張らずにゆったりとした時間を過ごせる雰囲気が最大の魅力です。

この「エトランゼ」の顔とも言える看板メニューは、「季節の鮮魚と魚介のブイヤベース」で、1人前2,400円で提供されます。季節ごとに厳選された6~8種類の新鮮な魚介が用いられ、それぞれの素材からじっくりと引き出された旨味が凝縮された濃厚なスープが特徴です。魚介の豊かな香りが口いっぱいに広がるこの一皿は、爽やかな白ワインはもちろんのこと、しっかりとした赤ワインとも見事な相性を見せます。素材本来の持ち味を最大限に引き出したこのブイヤベースは、「エトランゼ」を代表する逸品として、訪れる人々を魅了し続けています。

この新しいビストロ「エトランゼ」のオープンは、池尻大橋エリアに新たな美食の風を吹き込んでいます。シェフの情熱と経験が詰まった料理とワイン、そして温かい空間が、多くの人々に特別な時間を提供することでしょう。料理に対する深い知識と、お客様への細やかな心遣いが融合したこの店は、まさに現代の飲食業界における「新しい価値」を提示しています。これからも「エトランゼ」が、地域社会に根差し、愛され続ける存在となることを期待しています。

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カゴメ、「野菜生活100」と人気絵本「パンどろぼう」のコラボキャンペーンを盛大に展開!

カゴメは、人気飲料「野菜生活100」と、子供たちに大人気の絵本キャラクター「パンどろぼう」との特別なコラボレーションキャンペーンを始動させました。この企画は、昨年も大変な反響を呼んだもので、今年はさらに規模を拡大して開催されます。消費者にとっては、おいしい野菜ジュースを楽しみながら、愛らしい「パンどろぼう」の限定アイテムを手に入れるチャンスとなります。

カゴメ「野菜生活100」×「パンどろぼう」夏休み応援キャンペーン詳細

カゴメは、昨年大好評だった「パンどろぼう」とのコラボレーションを今年も実施。2026年7月1日から8月31日までの期間中、「野菜生活100」シリーズの対象商品を購入すると、その購入金額に応じてポイントが付与されます。このポイントを集めて応募することで、合計3000名に限定の「パンどろぼう」コラボグッズが当たるチャンスが提供されます。

今年は、従来の720mLのPETボトルと900mLのホームパックに加え、新たに200mLの紙容器もキャンペーンの対象商品となります。これにより、より多くの消費者がキャンペーンに参加しやすくなりました。パッケージデザインは全9種類に増え、集める楽しみも倍増しています。

キャンペーンへの応募方法は二通りあります。一つはLINEアプリを利用したデジタル応募で、特設サイトからLINEを友達追加し、購入レシートをアップロードしてポイントを貯めます。ポイントが規定数に達したら、マイページから希望のコースを選んで応募するだけです。当選者にはLINEを通じて通知が届きます。

もう一つはハガキでの応募です。専用ハガキに必要事項を記入し、購入レシートを貼り付けて郵送します。こちらは賞品の発送をもって当選発表となります。

賞品は以下の3種類が用意されています:

  • A賞(20ポイント):オリジナルコラボバッグ(抽選で100名)
  • B賞(10ポイント):オリジナルコラボクッション(抽選で200名)
  • C賞(2ポイント):QUOカード500円分(抽選で2700名)

このキャンペーンは、子どもたちの夏休みを応援する意味合いも込められており、家族みんなで楽しめる企画となっています。

この度のカゴメと「パンどろぼう」のコラボレーションは、単なる商品販促に留まらず、消費者に日々の生活に彩りと小さな喜びをもたらす素晴らしい試みだと感じました。特に、人気絵本キャラクターとの連携は、子どもを持つ家庭にとって購買意欲を大きく刺激するでしょう。多様な容量の製品を対象とすることで、より幅広い層の消費者が参加しやすくなった点も評価できます。食品メーカーが提供する「食」という基本的な価値に、エンターテイメント性を加えることで、ブランドへの愛着を深め、健康的な食生活を楽しく促す良い事例となるのではないでしょうか。

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